ウルトラマン80 第2話 先生の秘密

【やっぱり過労死必至と思われます】

■ 学校の勤務後、UGMから呼び出しを食らって、あまつさえ「遅いぞ」と言われる、矢的先生。

先週、クレッセントに手も足も出ず、おまけにシルバーガルを一機お釈迦にした、名前も出なかった無駄飯食らいの隊員に、言われる筋合いはありません。

◆てゆうか、もう採点もUGMの基地でやったらどうですか。矢的先生。今の時代ならともかく、この時代ならオーケーでしょう。

そもそも、既に答案、家に持ち帰ってますしね。

◆「早くしろ」と、矢的先生に言う、隊長。

遅れてくるのわかってるんだから、ヘルメットぐらい用意しててください。

暇なあなたたちとは違うんですから。

◆UGMとは、ユーティリティ ガバメント メンバーズの略だそうです。

要は何でも屋ってことですか。

◆タジマ隊員とハラダ隊員、無駄飯ぐらいに、ようやく第2話になって、名前のテロップが出ました。

◆昔懐かしい、教室の入り口に挟まれた黒板消しが落ちてくるという、古典的なイタズラに引っかかる、矢的先生。

「先生になる時、このいたずらにだけは引っかかりまいと思ってたんだけどな」という、矢的先生

むしろ、引っかかる方が難しいいたずらなんですが。

◆矢的先生、部屋の中に試験管とビーカーがあります。専門が理科とはいえ、落ち着かない部屋です。

◆ギコギラーは、月の裏側にいるそうですが、いくら怪獣とはいえ、月ってそんなに住みやすいところなのでしょうか。

◆「これより24時間警戒体制に入る」という隊長。

もう、矢的先生の学校のことなど、完全に無視られています。

まぁ、ウルトラマン80なので、体力的には大丈夫なのでしょうが。

◆矢的先生、24時間警戒体制なのに抜け出てきましたか。

◆ギコギラーの大暴れで崩れる、屋根瓦やブロック塀の描写が見事な特撮です。

あと、飛ばされる矢的先生が、とてつもなくリアルです。

ていうか、変身するのに人目を避けるのはいいですが、相変わらず、ブライトスティックをズボンの尻ポケットから出しています。せめて、上着の内ポケットから出してください。

◆ギコギラーを、キック3連発とサクシウム光線で倒したウルトラマン80ですが、学校には間に合いません。やはり、飛んだのがタイムロスでした。

◆で、結局、わざわざ月から地球くんだりまで、何しに来ていたのでしょうか、ギコギラー。

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