仮面ライダーストロンガー 第10話 恐怖のガンマー虫!人間を狙う!!

【実は脚本家も理由考えてなかったりして】

ブラックサタンが新たに開発した昆虫・ガンマー虫の培養のため、奇械人ハゲタカンが轟博士を大場町で狙います。そこへストロンガーの登場。相変わらずどこにでも現れる人です。

何だかよく分からない鳥みたいなのが現れたかと思ったら、今度はなんだかよく分からないカブトムシが現れたりで、轟博士もさぞウンザリでしょう。

ハゲタカンは轟博士を連れて飛びますが、こいつよく見たらジェット噴射で飛んでいます。もしかして自力では飛べないのでしょうか。ハゲタカのくせに。

ハゲタカンを退けたストロンガーですが、今度は娘が交通事故にあったという知らせが入ります。轟博士、次から次へと災難です。

しかし、轟博士が自宅に戻ると、妻も娘もブラックサタンでした。そこへ現れるハゲタカン。「いやと言っても貴様に乗り移る」と言いますが、だったらはじめからそうすれば手間が省けたように思います。

轟博士の悲鳴を聞いて家に飛び込んだ城茂ですが、追い返されてしまいました。

轟博士を見張っている岬ユリ子を、焼きトウモロコシ屋に化けたタイタンが見張ってました。大幹部自ら変装とは大変ご苦労なことです。意外と好きなのでしょうか。

ガンマー虫に「ドンドコドンドコ増えていくんだぞ」とハゲタカン。磁石団長でしょうか。

ハゲタカンが、ガンマー虫が増えたのに大喜びしていると、一匹ガンマー虫が逃げます。それを見たタイタン@焼きトウモロコシ屋。もしかして、本気でトウモロコシ焼いてませんかこの大幹部。

逃げたガンマー虫は男にとりつきます。その男がおやじさんを襲っていると城茂の登場。ストロンガーに変身してハゲタカンと対決ですが、ハゲタカンの謎の目つぶしの前に、また逃げられます。

「ライダー、俺は見たんだ!!」とおやじさん。

「鬼岩山の人面岩が喋ったんだ!!」

おやじさんは、ハゲタカンがガンマー虫を取り戻すのを見ていたようです。

一方、岬ユリ子は轟博士の研究室に侵入です。わざわざタックルに変身してますが、どっからどう見ても不審者です。まあ可愛いので許しますが。

すると、タイタンが現れ「タックルくん」と言います。タックルにくんをつけると何だか変です。タックルくん、あっさり片づけられてしまいました。

ガンマー虫でユリ子を本当の奇械人にしてやるハゲタカン。「そんなことやめて!」とユリ子。確かにただ奇械人にするのはあまりにもったいない話です。私がブラックサタンなら(略)。

そこへ城茂がやってきますが、ハゲタカンが轟博士に化けて応対。前回ばつの悪い思いをしたのが尾を引いたのか、城茂はあっさり退散。ユリ子はとってもガッカリです。きっと「全く頼りにならないわね、あのカブトムシ」と思っていたに違いありません。

いったん気づかないフリをした城茂ですが、タイタンからトウモロコシを買おうとします。どうやら一個200円のようです。そして「ところで、一見老人だが手は若い」とタイタンの手をとってみせます。軍手ごしにどうやってわかったのでしょうか。さすがは電気人間。あまり関係なさそうですが。

すると焼きトウモロコシ屋は、高妻測量事務所の看板をバックに、紳士タイタン、そして一ツ目タイタンと数珠つなぎに正体を見せてくれます。城茂は特に油断したわけではありませんが、タイタンの火炎攻撃にやられます。

城茂と岬ユリ子は、焼却処分されることになりました。悶えるユリ子を見ているととってもムラムラします。

しかし城茂とユリ子は脱出。煙突のはしごにしがみついてます。さすがに今回は煙突の上には登りませんでした。

なぜ脱出できたんだと言うハゲタカンに、「その秘密は、お前たちには明かさん!」と城茂。お前たち=視聴者なんですけどね。とっても不親切な仮面ライダーです。

城茂はライダーストロンガーに変身。ユリ子も随分窮屈そうに「えい、やあ、とぉー」とタックルに変身。萌えます。

ストロンガーは、ストロンガーバーリアでハゲタカンの攻撃をはねのけ、電キックでダメージを与え、エレクトロサンダーでとどめを刺しました。なんかもう何でもアリですこの電気カブトムシ。

結局、轟博士の娘さんはほとんど出番がないまま、今回は終わりです。

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