侍戦隊シンケンジャー 第十話 大天空合体

【2009年4月19日放送】

デコへの落書きは「肉」が基本やろ。

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■秘伝ディスク3体は、合体して「ダイテンクウ」とやらになる模様。

折神それぞれには、シンケンジャーがひとりずつ乗り込むようですが、虎はレッド、舵はブルー、兜はピンクが乗り込むことになりました。

それにムカッ腹を立てたグリーンは、朝食抜きで稽古。

それはいいですが、ただでさえ力の無さでメンバーの足を引っ張っているのですから、飯くらい食ってないと、さらに足を引っ張りますよ。

■その最中「何が違うんだよ」というグリーン。

おそらく、アナタが想像できる範囲を超えるくらい、違うのだと思います。

■そんなころ「千明、外道衆だ」と、レッドからの連絡。

出動するグリーンですが、誰も朝食の残りをグリーンに持っていってあげたりとかしません。

■街に出ると、オカクラゲの雨を浴びた人たちが、なにやら悲嘆にくれています。

急に自分が絶対ダメって気がしてきたという、サラリーマン風の人。

「バカバカバカバカ、オレのバカ」という、学生風の人。

「私なんか生まれてこなければ良かった」という、女子高生風の人。

「私は汚い人間だ、ゴミだ」と言いながらバス停を破壊するオッサン。

「世界よ、私を殴ってください」という、女性。

その様子を見て「何なんだ、これは」という、レッド。

グリーンは「みんな龍之介になってるよ」と言いますが、ピンクは「ヤバい、ギュッてしてあげなきゃ、ギュッて」と、いつもの病気が始まります。

そこに現れるオカクラゲ。オカクラゲは「私の雨に当たった人間は幸せです、極上の嘆きを味わえるのですから」といいます。

そのおかげで、ピンクにギュッてされた男の方が、数万倍幸せだと思いますが。

■結局、グリーンが使えもしない秘伝ディスクを使おうとしたために、敗戦するシンケンジャー。

すると今度は、グリーンのショドウフォンを没収するのしないので、子供のケンカを始めるグリーンとジイ。

やはり、小松さんあたりを、黒子から昇格させた方が賢明なような気がします。

■で、謹慎なのにゲームセンターで遊んでいるグリーン。どうやら、ここでも負けているようです。

せめてゲームの才能があれば、メガレンジャーになれたのに。

そして「俺、カッコ悪い」という、グリーン。

知ってます。

■オカクラゲに対し「お前の湿気で三味線の音色が悪い」という薄皮太夫。

年中、川の上の船に乗ってますが、その湿気は影響ないのでしょうか。

一方、骨のシタリは、大量の志葉家の資料を前に「これを調べるのは骨だよー」と言ってますが、全然大変そうではなく、むしろ楽しそうです。

ほっといたら、ウィキペディアを3時間でも4時間でも平気で読んでいるワタシと同類ですね、アナタ。

■「馬は腰にくる」という理由で、バイクでグリーンをゲームセンターまで迎えにくる、ジイ。

もっとも、本当に馬で来られても困ります。

あとグリーン、行動を読まれ過ぎです。

「グリーン? ああ、どうせあいつならゲームでもしに行ってんだろ」的な推測で、行動を読まれていることになります。

■何やら竹林にグリーンを連れていって、話をしているジイ。

「おまえの受け継いだ文字は何だ?」
「木だけど」
「どんな木だ?」

このー木なんの木 気になる木ー

すんません、これが書きたかっただけです。

■ジイがグリーンにショドウフォンを返した直後、「千明、外道衆だ」と、レッドから連絡が入ります。

ただ、さっきジイがグリーンのショドウフォンを没収したのはレッドも知っているわけで、通常なら第一声は「ジイ、千明はどこだ?」となるはずです。

それなのに、グリーンがショドウフォンを持っていることを、レッドが知っているということは、“ジイがクリーンに接触して、そろそろショドウフォンを返した頃だろう”という予測を、レッドが立てていたことになります。

だとすれば、ジイの行動も読まれまくりです。

■グリーン、お早い到着ですが、今日はジイにバイクで送ってもらったものと思われます。

ていうか、メンバーに専用マシンが無くて、ジイがバイクを乗り回す番組って。

■オカクラゲをやっつけるグリーンですが、できれば直下に叩き落として、街の被害を最小限にしてほしかったです。

■巨大化したオカクラゲを迎えうつダイテンクウ。

ただ、オカクラゲの攻撃をヒョイヒョイ避けたせいで、街は大損害です。あと、オカクラゲもそこらへんのビルにぶつかったりしています。

そういう戦法は、太平洋上か、アリゾナの大荒野とかでやってほしいものです。

あと、“ダイテンクウ 大激突”って、なんですか。

仮面ライダーディケイド 第13話 覚醒 魂のトルネード

【2009年4月19日放送】

そうか、ディケイドってのは、電王劇場版の“宣伝番組”だったのか。
 
◆   ◆   ◆

■士、ショウイチからベルトを取り返そうとして、あっさりショウイチの超能力(多分)に、ぶちのめされます。

もしかして、ベルトがないと何もできない、ただのデクの棒ですか、この人。

■未確認生命体と区別するために、特定の怪人を“アンノウン”と呼んでいるという、この世界の警察。

ただ、そもそも『クウガ』では、他とは明らかに形状が違っていても、さらにはそれが人類に味方する存在であると認識されてもなお、クウガのことは“第4号”と呼ばれていました。

しかるに、いわゆる“未確認”と、大差ないような異形の生物であるもののうち、なぜ一部を“アンノウン”と呼ぶのか、それが何を基準に区別しているのか、極めて不明確です。

しかも、一部だけ呼称を変えること自体、それと戦い、殲滅するのが警視庁の役割だとしたら、作戦の遂行上、非常に不合理で不効率的です。

オリジナルの『アギト』においても、「未確認生命体」という言葉は出てきたものの、前作との繋がりは明確ではなかったわけで、この期に及んで『クウガ』と『アギト』を無理やり繋げるのは、あまり賢明ではなかったように思います。

■ショウイチのロッカーにすがっている八代さん。

気持ちは分からなくはないですが、端から見ると単なるアブナい人なので、もう少し別の“代わり”を見つけた方が良いように思います。

■完敗でノビている士のことを「いつもの士さんなら、ちょっと人に手出しされただけで10倍返し、“悪いな”“忘れた”“ボコボコボコ”って」という、夏海さん。

それに対し「人を凶悪犯みたいに言うな」という、士。

凶悪犯「みたい」じゃなくて、むしろそれ以上なんじゃないですか。

なにしろ「世界の破壊者」だそうですから。

■で、先週盗み見した手紙を、夏海さんに渡す、士。

どうでもいいですが、読みやすいように、セロテープででも復元しておいて頂きたいものです。

■その手紙を、今度はユウスケに見せる夏海さん。

いや、だからセロ(略)。

ていうか、それ、他人から他人あての手紙だってこと、完全に忘れてませんでしょうか。

■G3-Xのバイク、「H●NDA」の文字が目立ち過ぎです。

■「G4チップより大切なお宝ってやつ、早く見せてくれ」というディエンド。

相変わらず、バカは死なないと治らないみたいです。

■今回は、CMの入りが8時17分です。

これ、意図的に時間を遅めにしているのか、入れるタイミングをつかみかねているのか、よく分かりません。

まあ、スポンサーから文句さえ出なければ、何でもいいのでしょうけれど。

■士の「おまえに道案内してもらう必要はない!」という言い方が、こう言っちゃなんですが、あまりにも大根過ぎて、苦笑してしまいます。

■ショウイチさんはギルスにもアギトにも変身できるようですので、もはやG3-Xなど不要のようにも思います。

彼の他にアーマーを着こなす人は、なかなかいなかったようですが今になって思えば「そりゃそうだろう」って感じです。

言うならば、オルフェノクしかファイズに変身できないようなものです。

■G3ユニットに戻ってくるショウイチ。

いや、だから手紙復(略)。

■写真のユウスケを見ながら「なかなか男らしい面構えになったな」という、栄次郎さん。

心霊写真具合については、ノーコメントのようです。

■次回予告、『電王』の世界のようですが、予告の映像を見る限り、オーナーもナオミちゃんもコハナちゃんも、みんな“本物”のようです。

さすがは“現行作品”。

今まで、カイザとかキック・パンチホッパーとか、声では“本物”が出てましたが、“生身の役者”が本物であるのは、紅渡など、直近の『キバ』を除けば、これが初めてではないでしょうか。

そして「俺、参上!!」も、もちろん本物。

今まで、その作品に思い入れが有る無しに関わらず、さんざん“ニセモノ”を見せられて、正直ウンザリしていたので、“本物”を見たり聞いたりすると、ホッとします。

ていうか、モモタロスの声がニセモノというのは、さすがに有り得ない話でしょう。

もっとも、この2作品が同じ時系列で描かれると、どっちが現行テレビシリーズで、どっちが過去のシリーズなのか、よく分からなくなってしまいますが。

あと、電王編は、やはり小林靖子自らが脚本を書くようです。そりゃ、良い意味でも悪い意味でも、もはやこの人以外、電王を書ける人はいないでしょう。

ということは、来週は「シンケン」も「ディケイド」も、“脚本 小林靖子”ということになるのでしょうか。

同じ日に、同じ脚本家の手による特撮作品がオンエアされるというのは、かつての伊上勝さんのようです。

レスキューファイアー 第3話

【2009年4月18日放送】

「Qスケ」で公式名称認定らしい。
 
◆   ◆   ◆

■「バカみたいに突っ走るだけで人の命が救えるかしら」と、タツヤに言うリツカさん。

バカ「みたい」じゃなくて、正真正銘の大バカである可能性大です。

■どうして、あんなバカがファイヤー1なのか、なぜ自分がファイヤー1ではないのかと、不満を言うリツカさん。

もともとファイヤー1の装備は男用に作ったいて、リツカが着装すると、その豊満な胸を収納できないので、ファイヤー1にしたくてもできなかったのだと思います。

■リツカの笑顔が想像できないと嘆く野郎どもですが、バニーガール姿やチャイナドレス姿を思い描く妄想力は、驚異的にあるようです。

■リツカの親父さん、ちょっと油断すると、ダチョウ倶楽部の肥後氏に見えます。

■キノコ嫌いの女の子が投げ捨てたキノコを火炎魔人化し、「好き嫌いなんかするから、キノコが怒っちゃったよ」という、チュウカエンという女幹部。

なかなか良く出来た教育番組です。

あと、スフィンクス顔の女幹部、語尾にいちいち「C」とつけてますが、大●製薬提供の某番組に出たら、スポンサー大喜びです。

■司令室、妙に暗いですが節電でしょうか。

■8時19分あたりから、相変わらずCGのオンパレードなのですが、ふと「これって、実写ドラマである必要ないのでは?」と思ってしまいました。

実写特撮であれば、「ストーリーの面白さ」か「特撮ものならではの楽しさ」のどっちかが欲しいところなのですが。

ちなみに、このふたつを両立させたのが、前期の『大鉄人17』や、前期の『超人機メタルダー』です。

あと気になったのは、音楽が佐橋俊彦さんであるにも関わらず、佐橋さん“らしい”楽曲が、ほとんど聞かれないということです。

例えば『電王』などは、音楽が誰か知らなくても、曲を聴いただけで「あ、佐橋さん」と思えるのですが、その特徴ある楽曲が、この番組では聞かれません。

これは、今回はあえてそうしているのか、音楽の制作や発注上のミスなのかはよく分かりません(少なくとも、東映や円谷作品とは違う体制だと思われるので)。

■リツカさんの口がドアップになります。

ウチのテレビは21インチのアナログテレビなので特に問題ないですが、30インチ以上あるHDの大画面では、さぞスゴい映像になっていたでしょう。

まあ、女の子の口なので良いですが、野郎どもの口とかだったりすると、苦情が来かねないところでした。

侍戦隊シンケンジャー 第九話 虎反抗期

【2009年4月12日放送】

できれば、堂真理子アナに「一筆奏上!」って言ってほしかった。

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まだ第8話を書いてない状態ですが、とりあえず先に第9話を。

■ブルーは相当強いと言うグリーン。

それを聞いて、ブルーの実力はレッドと五分五分か、あるいはブルーの方が上かもしれないと言うジイ。

それに対し「だからそう言ったじゃん」というグリーン。

言ってません。

アナタは単に「ブルーが強い」と言っただけで、レッドとブルーの比較の話はしてません。

小学生レベルから、国語の勉強をやり直した方が良いのではないでしょうか。

■ブルーの実力を認めながら「しかし、しょせん稽古は稽古」という、ジイ。

それはつまり、よく言う「練習のための練習」という意味ですね。

■オープニングの途中、突然入ってくる「ニチアサキッズ合体スペシャル」の告知。

すんません、マジで放送事故かと思いました。

ところでこれ、クロスネット局での時差放送では、このままでは放送できないと思うので、オープニングをもうひとパターン用意しているものと思われますが、作る方にとっては、結構めんどうな話です。

■ワタシ、普段はビデオに録画した番組を、HDDビデオ特有の「CM飛ばし」で見ているのですが、今日はたまたまリアルタイムで見ていたので、本編間のCMを見ました。

で、一言感想。

プ●マハム、CMに力入れ過ぎです。

■ドウコクは、かつての志葉家当主に、バラバラにされたことがあるそうです。

バラバラにされたところを見ると、やはり正体は泥人形なのでしょうか。

■ヒトミダマは、志葉家の折神・虎折神を飼っている模様。

ウォンタイガーではないようです。

■相変わらず、おみくじ方式で敵の出現を知るシンケンジャー。

「756番!」と、出現場所まで瞬時に特定しています。

ハイテクなのかローテクなのか、よく分からないシステムです。

■木立の中に現れるシンケンジャー。

登場用の布が、こういうところにあると、花見の領地を確保するための手段にも見えます。

■「我こそは三途の川随一の実力者・ヒトミダマだ」という怪人に、「自分で一番とかいう奴に限って、雑魚だけどな」というグリーン。

その言葉、人のことをムカつくとか言う奴に限って、ムカつくという意味で、そっくりそのままアナタに返していいですか。

■すると、そこへ姿を現す、虎折神。

そこらの虎とゴッチャにするな
こちとら天下の気伝獣〜♪

■虎折神は、地割れに挟まっているところを、ヒトミダマに助けられたのだそうです。

地割れから自力で脱出できなかったところを見ると、この折神の実力が、なんだか不安視されます。

■ヒトミダマの術にかかって、あやつられるブルー。

シンケンジャーのメンバーは、ブルーとは戦いにくそうです。

グリーン相手だったら、情け容赦なく戦えたのに残念。

それとヒトミダマ、楯を出すと、『ジャイアントロボ』に出てきた“ガンモンス”みたいです。

■ひとまず逃げかえるシンケンジャーの面々。

グリーン・ピンク・イエローが負傷して、黒子さんの肩を借りていますが、グリーンに肩を貸す羽目になった黒子さんは「何でオレだけ」と思っているに違いありません。

■ヒトミダマによると「絶対やらぬことをやらせてこそ、操りの醍醐味」なのだそうです。

それ、そっくりそのまま「モノマネの醍醐味」とも言えそうです。

■腑破十臓の刀の名前は“裏正”だそうです。

その刀、刃のない方がガタガタ加工になっています。野菜を切った時に、切ったものが引っ付かないためでしょうか。

あと、人間体になりましたが、髪型とかから、どうしても“ヘビフェノク”を思い出してしまいます。

せめて、髪型くらい変えて、キャラクターを変えた方が良かったのではないでしょうか。

坊主とか。

■操られたブルーと戦うレッド。

「やめろー!!」というグリーンに「やかましい!!」と爆撃を加えるヒトミダマ。

全くです。

■そこへ現れる男に「何、アンタ?」というグリーン。

オルフェノクですよ。

■海堂、いや十臓によると、ブルーの剣は、ゴミひとつ落ちていない道場で一本をとるには最適なのだそうです。

道場にゴミひとつ落ちていないのは、黒子さんのおかげです。

■しかし、レッドは「反」のモヂカラをブルーに打ち込んで、ブルーを元に戻します。

元に戻ったら戻ったで若干うざいので、このままの方がある意味よかった気がしなくもありません。

■レッドは、アヤカシは4人に任せると言って、自分は折神に乗り、虎折神を味方につけようとします。

というわけで、4人でヒトミダマに対するシンケンジャー。

「ジャパン、ペンタフォースだ!!」

で、結局レッド抜きの4人攻撃の前に敗れるヒトミダマ。どうやら、人や虎を操る以外、特にたいした能力は持っていなかったようです。

「弟よ、兄の仇を討てー!!」

■巨大化したものの、地割れに挟まるヒトミダマ。

虎折神に対し「貴様、助けた恩を忘れたかー!?」と言ってますが、犬ならともかく、虎に言っても無駄だと思います。

ウォンタイガー、武人変化!!

■虎折神は、シンケンオーと合体、トラシンケンオーになります。

が、トラシンケンオー、ドリルが後についているため、ものごっついバランスが悪く、重量が後ろに偏ってます。

おそらく、背後からヒザを攻撃されたら、ひとたまりもなく後ろ側にひっくり返るものと思われます。

■で、「トラドリル攻撃!!」を仕掛けるトラシンケンオー。

ただ、おじぎして無理な体勢で背後のドリルで攻撃するより、ドリル部分を手に持って、前向きに攻撃した方が、明らかに賢明です。

なぜ、こんな極めて不自然な体勢で戦わなきゃならんのかと言うと、おそらくバ●ダイの陰謀です。

■レッドと戦ったことで、また荒れ気味のブルー。

それとも、弱ったら、またピンクが相手をしてくれるかもしれないので、弱った振りをしているのでしょうか。

そのブルーに対し、自分も勝手にお前の命を懸けの対象にしたとして、謝罪するレッド。

その後、「もうこの話は終わりだ、二度とするな」と言ってます。

一見カッコいいようですが、この件に関して、他のメンバーからツッコミが入るを自ら回避してもいるわけで、ある意味かなり自分勝手でもあります。

あと、一見ヘコヘコしているブルーに限って、実は心の奥底でレッドに対する“闇の部分”があるかもしれないので、敵さんとしては、そこを増幅してあげれば、またブルーを操れると思います。

って、それじゃまるっきりボ●ケンジャーか。

■シンケンジャーのキーワードは「トラ」だそうです。

「君もハガキに一筆奏上」と言ってますが、本当に筆なんか持ち出されたら、お母さん大弱りです。

仮面ライダーディケイド 第12話 再会 プロジェクト・アギト

【2009年4月12日放送】

できれば、堂真理子アナに「通りすがりの仮面ライダーだ」って言ってほしかった。
 
◆   ◆   ◆

■“未確認生命体第47号”が現れたという、アギトの世界。

って、

ズ・バヂス・バだよ。

しつこくこだわるようですが、バヂスは 第14号 です

ていうか、使える着ぐるみが余ってるからかなんなのか分かりませんが、バヂスの場合、“空中からの攻撃が得意”であり、それはまた“地上戦が苦手”ということも意味しているものと思われます。

したがって、怪人体で地上をウロウロとしているのは、極めて不自然のように思います。

もはや、この番組の製作姿勢に対して何を言っても糠に釘だとは思いますが、こういう基本的な部分において、あまりにもオリジナルを無視しすぎです。

■「原作」「脚本」等、一部のスタッフのテロップが、オープニングの外に漏れてます。

今回は、オープニング内で「ニチアサキッズ合体スペシャル」とやらの告知をするスペースを取ったためだと思いますが、これ、DVD収録時は通常のオープニングと差し替えるのでしょうけれど、クロスネット局の時差放送はどうするつもりなのでしょうか。

まあ、はじめから2パターンつくることくらいは、技術的には訳ないとは思いますが。

■未確認生命体の実況中継を見ながら「クウガの登場か」という士。

それを聞いて「いや、クウガはオレだろ」という、ユウスケ。

認めてません。

■どうやら、アギトの世界にも、本格的に未確認生命体がいるようで、そこはユウスケがいた世界とも違う“パラレルワールド”だということです。

そもそも、パラレルワールドの塊みたいな作品なのに、この上さらにパラレルワールドをひっつけるとは、本当に何でもアリで楽しい作品ですね。

■G3-Xのパワーに翻弄される装着者。

そんなものに頼るより、GX05とやらを、全パトカーに装備した方が手っ取り早くないでしょうか。

■未確認生命体相手に、あれほどの装備が必要かと言う報道陣に対し、「グロンギもパワーアップしてます!」という、八代さん。

すんません、ズ相手なんですけど。

■G3-Xが扱えないので逃げ出す警察官。

それを見て「神経断裂弾だけでも、グロンギとは戦えるんだ」という、年配の警察の人。

というより、GX05を量産すれば、万事解決だと思います。

■手紙を、ショウイチという人のところへ届けにくる、士。

その家の荒れようを見て「事故でもあったんでしょうか」という、夏海さん。

事故で部屋が荒廃したり、蜘蛛の巣が張りまくったりはしないと思いますが。

■そこにいた、ショウイチという人。

ですが、格好が格好なので、「戦え」と言いながら、カードデッキを配りまくっていた人と、一瞬見間違えました。

■G3-Xの補欠装着者となったユウスケは、写真館を出るようです。

ユウスケは、自分が旅をしていたのは、もう一度八代さんに会うためだったと言っています。

相変わらず甘っちょろい奴です。

■ショウイチの前に現れる、士と夏海さん。

ショウイチは、何やら触手を伸ばし、夏海さんを捕獲します。

それを目の前にしているというのに「残念だな、その夏みかんは搾っても美味しいジュースにはならないぞ」という、士。

くだらないこと言ってないで、さっさと助けろよ。

そもそも、アナタさえ避けなければ、夏海さんは無事だったんですからね。

■で、なぜかエクシードギルスになるショウイチ。

まあ、理由はこの際どうでもいいです。

■一方で、未確認生命体第48号と49号が現れた模様。

いや、だから 第5号と第26号 だって。

言うまでもなく、ズ・メビオ・ダと、メ・ギノガ・デです。

ギノガの体色が、昔に比べて妙に明るくなってます。

■こっちの方がしっくりくると、G3-Xのアーマーを脱ぎ捨てて、ディエンドに変身する海東。

今日は、デルタとドレイクを召還。一斉射撃でギノガを倒します。

かつて、一度はクウガを仮死状態にならざるを得ないところまで追い込んだメ・ギノガ・デですが、今回は3人のライダーのうち、ふたりは実体のないライダーなので、ギノガの“キス攻撃”も通じなかったと思われます。

あとディエンドは、もし3人でバワー不足なら、ゾルダでも追加召還するつもりだったのでしょう。

■ギルスを見て「あれもライダーなんですか」という夏海さん。

そんなことは良いですから、アナタをすぐに助けなかったディケイドに、おしおきの北斗神拳を炸裂させてください。

■ディケイドでのキーワードは「アギト」だそうです。

プレゼントの応募締め切りは4月20日だそうです。