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叶刑事よ永遠に…

そして、ヒューマンとスカイゼルも

叶刑事を演じられた、夏夕介さんがなくなられたことを、今日知りました。

まだ59歳という若さ、本当に残念です。
DVD発売の会見の席や、特典映像のインタビュー中で、「いつの日にかスペシャルを!!」と、熱く語っておられた姿が偲ばれます。そんな貴方が、先に逝ってしまうなんて…。

つつしんで、ご冥福をお祈りいたします。

…ハッ!! 今日は「2月2日」!!
この日に、この記事を書くことになるのも、私と「特捜」の浅からぬ縁なのかも。

今頃…仮面ライダーキバの感想

【これを着て、私の弟子になりなさい!!】

今頃ですが、「キバ」をまとめてほぼ全話見ました。

もう、感想は出尽くしていると思うので、多くは語りませんが、まあ…まあ面白かったんじゃないですか。

って、本気で言ってないのがバレバレですが。

たまった録画をまとめて見たのは、実は「クウガ」「龍騎」でもやったのですが、なんというか、全話DVD-BOXを持っているのと実質変わらないのに、あまり「高揚感」というのがなく、1日2話ペースを確実に守って見ていました。

「高揚感」があれば、ついつい1日に5話も6話も見てしまうのですが…。そういうことはありませでした。

結局、大半の脚本は井上敏樹氏が書いてたわけですが、まあ、ところどころの展開とか、セリフなどは、上手いと思わせるものがあるのですが、どうしても私の中では「これが特撮ものでなければね」という前提条件がついてしまいます。

もっとも、特撮ドラマだからこそ、井上氏のセンスが生きる、という見方もできるのでしょうが。

というわけで、あまり中身には深くつっこまず、最後まで見て残った素朴な疑問を。

・結局、ゆりさんの没年は?死因は?
映像で、ゆりの墓が出てくるときには、常に「没年」は見えないようにしてあったけど、終わってみれば、その意味はなかったのでは?

・で、恵(と、その弟)の父親は?
少なくとも、音也ではないようだが。音也だとすると、渡と恵も「きょうだい」ということになるけど。
話には直接関係ない一般人ということ?

・母さんの右目がああなったのはなぜ?

・で、渡は誰と結婚したんだ?

渡の息子がイカれているのはなぜ?

・キバットは単体で繁殖するのか?

・名護さんはなんてプロポーズしたのか?やっぱり、「私の妻になりなさい!!」とか言ったのか。

まあ、なんというか、「ダイレンジャーの逆」みたいな最終回でしたな。

では最後に。とりあえず、名護さんは最高でした。
Tシャツプレゼントの告知のとき、イクサの変身ポーズにあわせて「住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、ご覧のあて先に応募しなさい」といった挙句、「これを着て、私の弟子になりなさい!!」とは。

最高です。

NHK-FM今日は一日SFヒーローざんまい

【日曜の午後に、死ね死ね団のテーマを流すNHKは神】

たまたま、地上波のテレビでの告知で知った、NHK-FMの壮大な企画、「今日は一日SFヒーローざんまい」。

8月16日、なんと朝の9時から翌日午前1時まで、特撮ヒーロー系の番組や映画の音楽と、その関連のトークや特集をひたすら放送するという、とんでもない内容。

まさに、NHKでしかできない企画です。

普段、ラジオなどほとんど聞かず、後にも先にも、そのたった1回の番組告知しか目にしなかったワタシが、この放送に巡り合うことができたのは、ほとんど奇跡に近いです。

番組開始から終了まで、いったい何曲流れたか、数えてはいません(もたろん、これだけの時間ですから、かなりの数です)。もっとも、流れた曲の7割くらいは、CD等、何らかの形でワタシは持っているのですが、持ってる持ってないより、FMの電波から特撮ソングばっかりが流れるという現実が、嬉しいかつ痛快で、16時間、ほとんどすべて聴いていました。

とはいえ、実は何回か、NHKらしからぬ不手際がありました。要は曲のかけ間違いです。

『電王』主題歌のバージョン違いはともかくとして、「ミラーマンの歌」を流すべきところで「戦えミラーマン!」を、「赤い夕陽のバラバラマン」を流すべきところで『ロボット8ちゃん』のオープニングを流してしまうという、NHKらしからぬミスをしでかしていました(しかも、この2曲は同じ“セッション”で流れたので、ミスがふたつ立て続けに起こったことになります)。

まあ、おそらく、同じCDに収録されていた曲の、単なる出し間違いだったように思います。 

それに、

まさか「戦え!ミラーマン」なんてタイトルのついた曲が、よりによって、あんな曲だとは、普通は思うまい。

ま、ワタシとしては「戦え!ミラーマン」大好きなので、別にいいのですが。

しかし、もっと深刻だったのは、番組終了間際、最後のセッションで『帰ってきたウルトラマン』のM-3・いわゆる“ワンダバ”をかけるべきところに、なぜか『ウルトラマン』の挿入歌「進め!ウルトラマン」が流れてしまうという痛恨のミス。

あけは、なぜああなったのか…。ともかく、時間的余裕はあったので、間違いの後、あわてて“ワンダバ”がかかってました。

とはいえ、特撮音楽だけで、これだけの時間放送するという試みは、初めてだったということですが、おおむね成功でしょう。おそらく今後、第2弾・第3弾と、放送される流れになるように思いますし、それを希望したいです。

あと、番組内のコーナーとして放送された「川内康範の世界」や「伊福部昭音楽特集」は、それのみで単独番組や、映像付で特集番組にしてもいいくらいの内容。これは実によかったです。

特に伊福部さん特集は、直前コーナーでの関智一の暴れっぷりが凄まじかっただけに、いい意味での「落差」が心地よく、なおさら心にしみました。ありがとう、関さん。

ていうか、自分の作ったヒーロー映画の、自分で作詞して自分で歌う主題歌の作曲を、よりによって、渡辺宙明大先生に頼んでしまうとは、いったい何ものですか、アナタ。

それに

マジで作らないでください、宙明さん!!!。

普通にかカッコいい曲じゃないですか。

カッコいいといえば、

超神ネイガーの歌は、めちゃめちゃカッコよかった。。

個人的には、作品自体がマイナーだから無理かなと思っていた『キャプテンパワー』のオープニング曲が聴けたのが嬉しかったです。次回は、エンディングの「フラッシュパック」も聴きたいです。

では、最後に一言

『闘え!!ドラゴン』はSFヒーローに入りますか? 。

ご無沙汰しております。麻宮です。

【管理人の麻宮です】

2ヶ月以上ほったらかしにしてしまいました。

お忘れになってらっしゃるかもしれませんが、麻宮です。

新規エントリーもなく、たくさんコメントいただいてにもかかわらず、コメント返しもできずに、大変申し訳ありません。

特にみなさん、ワタシのことを心配はしてらっしゃらないものとは思いますが、もしかしたら「あさみや、死んだんちゃうか?」なんて思われてたかもしれません。

とりあえず、生きてはおります。

ただ、昔ほど頻繁にネットにつなげられない状態が続いているために、こんなことになっています。本当は、更新したくてウズウズしてるんですけどね。いろいろと事情があって、やむを得ないのです。

その辺のことは、いつか《完全復活》してからご報告したいと思います。

そんなわけで、今は「半死半生サイト」となっておりますが、遠くない将来、かならずまた、しつこいくらい更新する気満々でいます。

もし、ワタシのことを心配してくださっている方がいたら、どうぞご安心ください。

以上、高校野球の第1試合が、2日続けてノーゲームになった日にお送りしました。

タイガースは…今年はあきらめました。

それは省いて良いの?

【2009年5月3日】

今日も『ドラゴンボール改』を見てみる。ちなみに、ワタシは大阪で見ているので、東京などから比べると、1週遅れです。

原作のテンポに近づけているのは有り難いのですが、逆にはしょられているようで、気になることがいくつかありました。

手元に原作のコミックが無いので、やや自信がなかったりするのですが、

・ピッコロが悟飯を連れていくと言う時、ワタシの記憶が確かならば、

亀仙人「おぬし、その子を食うつもりじゃろ!!」
ピッコロ「食うか!!」

というやりとりがあったように思うのですが、あったとすれば、それはなし。

・悟空が、蛇の道を「舞空術ー!!」と飛んでいく時に、案内員の「…ずるい…」という一言があったように思うのですが、それもなし。

“オリジナル”のアニメの方に、その場面があったかどうかも不明ですが、いわゆる「ギャグ」の部分なだけに、意図的に省いたのであれば、省かない方が良かったのではないかと。

あと、「しまった!舞空術で余計な体力を…」と悟空が言うところは、アニメで表現するより、マンガで表現した方が、実は面白いということが判明。なんでもかんでも動かせば良いというものでもないんだなぁ。勉強になります。

そういえば、この『改』では、極力オリジナルの声優で再録音をしているわけですが、声質が当時と比べて著しく変化している方と、たいして変わってない方がいますね。

基本的に、人間は歳をとれば声は低くなるわけですが、今回は、ブルマの声質の変化か妙に気になりました。もう、最終回の頃の「これでも、奥様は若いですねって言われるのよ!!
」って言ってた頃のような感じです。

逆に、郷里大輔さんなんかは、まったく変わらないなぁ…。まあ、そもそもの声質が声質ですが。

クリリンの田中真弓さんは、むしろ今くらいの方が、いい感じです。

それにしても、いまだに“菊池サウンドではないドラゴンボール”に馴染みません。

いや、山本健司さんの音楽が悪いと言っているわけではないのですが、何ぶん、昔のドラゴンボールを、最近もアニマックスで良く見ているだけに、「あ、ここで菊池さんの音楽なら、この曲がくるんだけどな」というところで、その曲が流れてこないことで、イマイチ、アニメのテンポに乗れない部分があったりします。

ま、慣れですな。この番組もいつまで続くか分からないし…。