レスキューファイアー

レスキューファイアー 第3話

【2009年4月18日放送】

「Qスケ」で公式名称認定らしい。
 
◆   ◆   ◆

■「バカみたいに突っ走るだけで人の命が救えるかしら」と、タツヤに言うリツカさん。

バカ「みたい」じゃなくて、正真正銘の大バカである可能性大です。

■どうして、あんなバカがファイヤー1なのか、なぜ自分がファイヤー1ではないのかと、不満を言うリツカさん。

もともとファイヤー1の装備は男用に作ったいて、リツカが着装すると、その豊満な胸を収納できないので、ファイヤー1にしたくてもできなかったのだと思います。

■リツカの笑顔が想像できないと嘆く野郎どもですが、バニーガール姿やチャイナドレス姿を思い描く妄想力は、驚異的にあるようです。

■リツカの親父さん、ちょっと油断すると、ダチョウ倶楽部の肥後氏に見えます。

■キノコ嫌いの女の子が投げ捨てたキノコを火炎魔人化し、「好き嫌いなんかするから、キノコが怒っちゃったよ」という、チュウカエンという女幹部。

なかなか良く出来た教育番組です。

あと、スフィンクス顔の女幹部、語尾にいちいち「C」とつけてますが、大●製薬提供の某番組に出たら、スポンサー大喜びです。

■司令室、妙に暗いですが節電でしょうか。

■8時19分あたりから、相変わらずCGのオンパレードなのですが、ふと「これって、実写ドラマである必要ないのでは?」と思ってしまいました。

実写特撮であれば、「ストーリーの面白さ」か「特撮ものならではの楽しさ」のどっちかが欲しいところなのですが。

ちなみに、このふたつを両立させたのが、前期の『大鉄人17』や、前期の『超人機メタルダー』です。

あと気になったのは、音楽が佐橋俊彦さんであるにも関わらず、佐橋さん“らしい”楽曲が、ほとんど聞かれないということです。

例えば『電王』などは、音楽が誰か知らなくても、曲を聴いただけで「あ、佐橋さん」と思えるのですが、その特徴ある楽曲が、この番組では聞かれません。

これは、今回はあえてそうしているのか、音楽の制作や発注上のミスなのかはよく分かりません(少なくとも、東映や円谷作品とは違う体制だと思われるので)。

■リツカさんの口がドアップになります。

ウチのテレビは21インチのアナログテレビなので特に問題ないですが、30インチ以上あるHDの大画面では、さぞスゴい映像になっていたでしょう。

まあ、女の子の口なので良いですが、野郎どもの口とかだったりすると、苦情が来かねないところでした。

レスキューファイアー 第2話

【2009年4月11日放送】

消防車ひとつで巨獣に立ち向かうのは無理がある。
 
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どうやら『レスキューフォース』の後番組が始まったようなので、試しに見てみました。

第1話は見ていませんが、そのうちキッズステーションかKBS京都で放送されると思うので、見る気があったらそのときに見たいと思います。

■変身する人たちは「ファイヤー1」「ファイヤー2」「ファイヤー3」と言うそうで、ファイヤー1の乗る車は、赤いスポーツカータイプです。

もはや 「あ、ファイヤースコード」 とか言われるのは、覚悟の上ということなのでしょうか。名前もまんま“ファイヤー”ですし。

あと、主役のファイヤー1が、一番バカで無鉄砲という設定は、レスキューフォースゆずりのようです。

■ところで、今度の組織は“超火災”に立ち向かうようで、火災現場に特化した組織のようです。

それはつまり、他の自然災害とか、事故のでの救出活動などについては“無視”もしくは“無力”ということを意味しているのでしょうか。

■変身アイテムが“メガホン”とは、斬新過ぎると言うべきか、ダサ過ぎると言うべきか、判断の難しいところです。

■後半の方は、CGとかVFXとか使いまくりで、ボーッと見ていると、結局何がどうなっているのか、見失いそうです。

■とりあえず、この回を見て確実にひとつ分かったことは、この番組は タマちゃんを見るために見る番組 ということです。

ところで、この作品から制作に「NIKKATSU(日活)」が名を連ねていますが、ということは、あの『電撃!!ストラダ5』以来の、日活制作の特撮ドラマ、ということになるのでしょうか。

あと、音楽は佐橋俊彦さんなので、よっぽど選曲を失敗しなければ、音楽面での不安はないようです。

もっとも、今にも“VRVマシーンの音楽”が聞こえてきそうで恐いですが。

それと、何気にオープニングに、藤岡弘、御大が出ていました。今回は出番がなかったようですが、今後の活躍が気になります。