仮面ライダーキバ

今頃…仮面ライダーキバの感想

【これを着て、私の弟子になりなさい!!】

今頃ですが、「キバ」をまとめてほぼ全話見ました。

もう、感想は出尽くしていると思うので、多くは語りませんが、まあ…まあ面白かったんじゃないですか。

って、本気で言ってないのがバレバレですが。

たまった録画をまとめて見たのは、実は「クウガ」「龍騎」でもやったのですが、なんというか、全話DVD-BOXを持っているのと実質変わらないのに、あまり「高揚感」というのがなく、1日2話ペースを確実に守って見ていました。

「高揚感」があれば、ついつい1日に5話も6話も見てしまうのですが…。そういうことはありませでした。

結局、大半の脚本は井上敏樹氏が書いてたわけですが、まあ、ところどころの展開とか、セリフなどは、上手いと思わせるものがあるのですが、どうしても私の中では「これが特撮ものでなければね」という前提条件がついてしまいます。

もっとも、特撮ドラマだからこそ、井上氏のセンスが生きる、という見方もできるのでしょうが。

というわけで、あまり中身には深くつっこまず、最後まで見て残った素朴な疑問を。

・結局、ゆりさんの没年は?死因は?
映像で、ゆりの墓が出てくるときには、常に「没年」は見えないようにしてあったけど、終わってみれば、その意味はなかったのでは?

・で、恵(と、その弟)の父親は?
少なくとも、音也ではないようだが。音也だとすると、渡と恵も「きょうだい」ということになるけど。
話には直接関係ない一般人ということ?

・母さんの右目がああなったのはなぜ?

・で、渡は誰と結婚したんだ?

渡の息子がイカれているのはなぜ?

・キバットは単体で繁殖するのか?

・名護さんはなんてプロポーズしたのか?やっぱり、「私の妻になりなさい!!」とか言ったのか。

まあ、なんというか、「ダイレンジャーの逆」みたいな最終回でしたな。

では最後に。とりあえず、名護さんは最高でした。
Tシャツプレゼントの告知のとき、イクサの変身ポーズにあわせて「住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、ご覧のあて先に応募しなさい」といった挙句、「これを着て、私の弟子になりなさい!!」とは。

最高です。

仮面ライダーキバ 21本目 ラプソディー 指輪の行方

【統括するならメシ代全部出してくれんものか】…

■ロック男に、俺が世間の厳しさを教えてやろう、という名護さん。

世間の厳しさを知らないといけないのは、他でもないアナタだと思いますが。

■嶋ちゃんは、次狼さんとゆりさんの結婚に、何の異論もないようですが、それは次狼さんの身元調査をちゃんとしたうえで言っているのでしょうか。

言ってもタダの狼ですよ、あの人。

■合コンと聞いて「噂には聞いている、盛りのついた男と女が、体に悪い飲み物を飲みながら、不道徳な行為に及ぼうする不埒な会合だと」という、名護さん。

まったくその通りです。

■2008年組、男はたいしたことないですが、女子はかなりレベル高いです。

あと、恵さんにとっては、確かに何の意味もない会合です。どうやら、目的を食うことだけに切り換えたようです。

真理ちゃん相変わらず可愛いよ真理ちゃん。

しかし、注文をおぼえられない真理ちゃん。

名護さんが覚えていた注文は

タン塩 カルビ
ハラミ 特上骨つきカルビ
レバ刺し センマイ刺し 特上ハツ
ビビンバ クッパ ワカメサラダ
激辛キムチ キンチュでサンキュー

だそうです。ちなみに最下段以外は、全部恵さんの注文です。

ていうか名護さん、もうここに就職して、世間の厳しさを思い知ったらどうですか。

■一方、1986年組。男がイマイチなのは当然として、女子も、ゆりさん以外はやや微妙です。

■時空を越えて、奇人変人祭りが開催されていますが、真理ちゃんさえ可愛ければ別に何でもいいです。

■姿を現したドッガ、パッと見はキン肉マンに出てきたゴーレムマンみたいです。

顔は若干ヒトデヒットラー入ってる感じですが。

■「出番だぜ!!」と言って飛び出すキバット。

放送開始以来、8時23分まで出番無しで、よくガマンしました。

仮面ライダーキバ VOL.1

仮面ライダーキバ 20本目 夜想曲 愛の救世主

【もちっと体にあった自転車を調達出来んものか】…

今回から、朝日放送の地上デジタル放送では、画面右上に“ABC”のロゴが入りました。関西圏の他の民放では、すでに右上のロゴが入っていたので、朝日放送が一番最後ということになったようです。

まあ、どっちみちこの時間の放送だと、左上に“時刻”が出ているので、ロゴを出す意味があまり無いっちゃ無いんですが。

■お早い復活のキバット。「開けっ、開けっ、開けっ、このっ」と言いながら、戸を開けて家に帰ってきます。

自分の家なんですから、ガラス割って入れば良いと思いますが。

■神様のイタズラで、渡くんの体の中に乗り移ったという、紅音也。

霊能力者の力です。

■「もうすぐイクサが来るはずだ、その時まで生かしてやろう」と、捕えた名護さんとロック男に言う、テントウムシ怪人。

今すぐブッ殺しても別に構いませんが。

■恵さんに、もしかして母親は麻生ゆりかと尋ねる、渡くんの中の紅音也。

この口ぶりからすると、少なくとも恵さんは、紅音也とゆりさんの子供ではないようです。

■紅音也に「ルークはどうしたんだ」と聞かれ、「逃げられた、あと一歩まで追いつめたのに」と答える、ゆりさん。

あの状況が、本当にあと一歩まで追いつめたと言えるかどうかは、判断の難しい所です。

■インターネットで自分好みの服を揃えたという、渡くんの中の紅音也。

渡くんの家には、インターネット回線はおろか、電話もひいてなさそうな雰囲気なので、どこから何を使ってアクセスしたかは不明ですが、いずれにしろ、何の抵抗もなくインターネットを使いこなすところを見ると、紅音也の現代社会への適応力は、なかなかのようです。

■いつもと違う渡くんに尋ねる恵さん。

アナタ、一体誰なの?

ハ●テン中古車センター♪

あと紅音也、恵さんを助けるつもりなのか、恵さんを浮き袋で撲殺するつもりなのか、よく分かりません。

■結婚式場で、とある女性とゆりさんを間違う、紅音也。

いくら後ろ姿とはいえ、この女性とゆりさんとでは、おなじストレートヘアーでも、かなり髪質が違うように思います。

それで、その女性とをゆりさんと間違えるところを見ると、紅音也の女性を識別する能力は、意外と大したことはありません。

■ルークが狙った花嫁は、実はファンガイアだったようですが、ルークはそのことに気がついてなかった模様。多分、ご褒美のことしか頭に無かったのでしょう。

そこへ現れる、さっきの女性。どうやら彼女は、チェックメイトフォーのひとりの、クイーンのようです。真夜という名前もあるようですが。

クィーンと聞くと、上級アンデッドを思い出します。もっとも、クィーンの中に、なぜかひとり野郎が混じってましたが。

ちなみに、真夜役の人、前にどっかで見たことあるなと思っていたら、『ULTRASEVEN X』のエレアさんでしたか。

■紅音也の肩に頭をもたれて、しばらくこのままにしておいてくれといって泣く、ゆりさん。

紅音也、心の中ではガッツポーズです。

あと、多分アレはアレな状態になっていると思われますが、残念ながらこのサイトではここまでしか書けません。

■次狼さん、2カットしか出番ありませんでした。

■野焼きのドラム缶の中から、イクサナックルを救出する恵さん。

激しくイクサナックルになりたいです。

■渡くんの中の紅音也に、また「アナタ、一体誰なの?」と聞く、恵さん。

だから、ハナt(略)。

■イクサの、太陽剣オーロラプラズマ返しが、テントウムシ怪人に炸裂しました。

■なぜか地中に潜っていたキャッスルドランですが、どうせ潜っているなら、イクサショベルカーに掘り出してもらえば良かったように思います。

暴走したイメージ なんだかよく分からないテントウムシ怪人の巨大形態に、ダブルライダーキックをかます、キバとイクサ。

ふと、『仮面ライダーJ』を思い出させる映像です。

まあ、空中で脚を棒のように突っ張らせて敵に突進するという、よく分からない攻撃方法は相変わらずですが。

■もう紅音也は、渡くんの中に降りてこなくなった模様。

静香ちゃんはこのままでいいそうですが、恵さんは、渡くんに乗り移った人にお礼が言いたいそうです。

ロック男の知り合いの霊能力者に頼んだら、また降りてくるんじゃないですか。

仮面ライダーキバ VOL.1

仮面ライダーキバ 19本目 フュージョン オーラの嵐

【せめて前歯だけは白色の入れ歯に出来んものか】…

そういや、『マスクマン』で「風雲オーラの嵐」っていうタイトルがありましたな。

■おニャン子クラブの説明をして、「うしろがみひかれたーい」というキバット。

何でそのユニット限定ですか。

■相変わらずパフェか何かを食いながら、「オイお前、何か面白いことは無いのか?」と、通行人の女性に尋ねている大ちゃん。

アナタが一番面白いというのに、この上どうやってアナタより面白いものを探せというのでしょうか。無理難題にもほどがあります。

ところで、ファンガイアって糖尿病とかにならないのでしょうか。

で、透明になった女の人が持っていた雑誌、どうやらゼ●シィとか、そういう類の雑誌だったようで、

・高感度アップの親への報告
・式の演出ランキング
・初めてのドレス選びバイブル

など、内容盛りだくさんで、なかなか役に立ちそうです。時期的に6月号なので、力を入れたのでしょうか。

まあ、私などには、一生縁の無い雑誌ですが。

■大ちゃんを見つけて仇をとろうとするゆりさん。

全く歯が立たず、ビンチに陥るゆりさんですが、大ちゃんはゆりちゃんに対し、何もせずに去っていきます。

ゆりさん、何かヤバいニオイのする香水でもつけていたのでしょうか。

■渡くんに「ねえ渡、やっぱりカタツムリはやめようよ」という静香ちゃん。

マイマイですよ。

■どうやら、渡くんはニス用にカタツムリを集めている模様。ものごっつい大漁です。

ということは、当然このカタツムリたちは全員潰されることになるのでしょう。

倫理上の問題が残るのは当然ですが、そんな気持ち悪いニスの塗られたバイオリンなど、カタツムリの呪いがかかってそうで、誰も演奏する気にならないと思いますが。

■そんなことは全く気にしない渡くんの前に「お前、お化け太郎じゃねえか?」と現れる、とても高校生には見えない高校生の3人組。

「こいつ、でんでん虫なんか集めてやがる」とか言ってます。

いや、だからマイマイだってば。

それは別に良いのですが、この人たち、渡くんばかりに気をとられて、静香ちゃんには「ガキは引っ込んでろ」とか言って、何の興味も示していません。

普通、男なら静香ちゃんが気になってしょうがないと思うのですが。

もしかして、良い歳して女の子とまともに喋る自信が無いとか、そういうレベルの話でしょうか。それとも、何か悪い病気ですか。

あと、バケツをひっくり返したら、ジャラジャラガシャガシャとカタツムリがスゴい音をたててますが、それ、かたつむりじゃなくて、実は貝かなんかじゃなかったのでしょうか。

■そこへ、なぜか現れるロック男。

ロック男は、とても高校生には見えない高校生に「お前らみたいなクズに名乗る名前は無い」と言ってます。

アンタも似たようなもんです。

で、滑り台を駆け下りて来るロック男。

また戦隊とネタが被りました。

■渡くんに「ロックはキバだ」と言い、「なあ渡、キバって一体何者なんや?どこに行けば会える?」と、渡くんに聞くロック男。

アンタが今つかんでます。

■そこへ現れる名護さん。

名護さんは「かつてキバは人類を破滅へと追い込もうとした。ファンガイア以上の脅威」と言ってます。

じゃあ、ある意味名護さんは、そのキバ以上の脅威ですね。

■名護さんに反対意見を述べる渡くんに、「いい加減口答えはやめなさい、全く進歩が無いな、君は」という、名護さん。

ここのところ、出てくる度に退化しているアナタに、あまり言われたくはありません。

恵お尻が突き出てるよ恵。

■「キバには、とっても恐ろしい秘密が隠されている」と言う、ロック男の知り合いの霊能力者。

キバの秘密は別に良いですから、後ろの掛け軸が、なんで“罪悪感”なのか、その秘密を知りたいです。

■名護さんや恵さんは当てが外れたようですが、渡くんはいつの間にか倒れてます。

おそらく、「キバがキバってる」という霊能力者のダジャレが面白過ぎて、卒倒したのでしょう。

そしてこの時、どうやら紅音也がどっかから召還されたようです。

■目を覚ましたら紅音也が乗り移っている渡くん。

正気に戻っても「でも今、僕の中に誰かいたような」と言ってます。

お父さんですよ。

■偽の山本スーザン久美子のサインに気を取られている隙に、イクサナックルを紅音也に盗まれる次狼さん。

しかし、一目見てサインが偽物だと気がつかない所を見ると、次狼さんやマスターのファンぶりも、意外とたいしたことはありません。

■盗んだイクサナックルを、ゆりさんに渡す紅音也。

しかし紅音也は、ゆりさんから思いっきり腹にパンチをくらいます。

この逆のパターンは飽きるほど見ましたが、女性が野郎をノックアウトするのは新鮮です。

■大ちゃんを前に、イクサに変身する気満々のゆりさんですが、なぜか金縛りにあったように体が動きません。

しかし大ちゃんは、そんなゆりさんを相変わらずスルーして去っていきます。

やはり、変なニオイのする香水でもつけているのでしょうか、ゆりさん。

■相変わらず、静香ちゃんには目もくれず、渡くんしか見えていない、とても高校生には見えない高校生。

やっぱり、何かの病気ですか。

すると、また渡くんに親父が降りてきます。「この世に嫌いなものがふたつある、糸こんにゃくとアホなガキだ」という、音也渡。

こういうフレーズ好きですね、この脚本家。

そして、とても高校生には見えない高校生を叩きのめす、音也渡。

ところで、紅音也って、そんなに腕っぷし強かったですか。

■音也渡に「すごいじゃない、カッコいい!」という静香ちゃん。

それは、数秒前の変なポーズも含めてのことでしょうか。

■静香ちゃんポツーン。

■ようやく、自分のいる世界が2008年だと気づく、渡くんの中の紅音也。

2008年6月1日の新聞が出てきますが、

・核 平和解決で一致
・脱原発 風向きに変化
・外務次官 きょう訪韓

という見出しが見えます。

そんなニュース、今日ありましたっけ。

■で、メイドカフェに連れていかれるも、全くたじろぐことの無い音也渡。そっくり生き返っても、十分現代社会にに対応できそうです。

■ファンガイアが現れて「よっしゃー出番だぜ!」と張切るキバット。

確かに、冒頭のウンチク以来、8時20分になるまで出番ありませんでしたからね。

■渡くん、金は払いましたか。

■テントウムシ怪人、声は中尾隆聖さんです。相変わらず、素人には絶対に真似できない、素晴しい声です。

あと、テントウムシの怪人って、かなり少数派です。まあデストロンのクサリガマテントウ以来、ということはないと思いますが、私の記憶にはあまり無いです。

■変身して、指で「クイクイ」という仕草をするキバ。どうやら、変身した時に、また親父が降りてきたようです。

■死んだフリのテントウムシ怪人に不意をつかれ、「ええい、鬱陶しい!!」という、キバット。

アナタの冒頭のウンチクの方が、100倍鬱陶しいです。

■一方、ロック男にオッサンオッサン言われ、「オッサンと呼ぶのはやめなさい、不愉快だ」という、名護さん。

オッサンをオッサンと呼んで、何が悪いのでしょうか。

あと、自分こそ人を不愉快にする天才のくせに、あまりそういうことを他人に言わないでいただきたいものです。

■名護さんを盾にして、「撃てるもんなら撃ってみろ!」と、恵さんに言うテントウムシ怪人。

だったら、撃ちますよ、この人。

対恵さんには、渡くんを盾にするのが効果的です。

■ついにイクサに変身するチャンスを得た恵さん。しかし、ゆりさんと同じように、金縛りにあったように体が動きません。

その隙に、テントウムシ怪人になぶられる恵さん。

恵フトモモがまぶしいよ恵。

そして、乱入してきたロック男も捕え、「この二人はもらっていく、返してほしければ戦いに来い」と、恵さんに言うテントウムシ怪人。

別に返してほしくないです。

ていうか、イクサを葬りたいのなら、別に戦わずとも、イクサナックルをグシャッと踏みつぶせば、それで終わりだと思うのですが。

仮面ライダーキバ VOL.1

仮面ライダーキバ 18本目 カルテット 心の声を聴け

【目出し帽くらい用意できんものか】…

■ヒトデ怪人を仕留め損ない、そこらへんのコンクリート壁にパンチをくらわせて八つ当たりする、名護さん。

はじめからそのつもりなら、わざわざ変身解除する必要ありましたでしょうか。

あと、ABC気象情報によると、

和歌山県紀中の大雨、洪水警報
大阪府南河内の大雨警報
大阪府泉州の大雨警報

は、解除されました。

■ヒトデ怪人が女性アスリートばかりを狙っていると聞かされる恵さん。

すると、本当にヒトデ怪人は、倉沢さんを狙って現れます。

そこに駆けつけて、「オバサン、逃げて!」という恵さん。

さっき、モノローグでは「マミさんが危ない」と言ってたのに、本人の前では常にオバサン呼ばわりです。

■そこへ名護さんも現れ、イクサになってヒトデ怪人と戦います。

人間体になったヒトデ怪人を捕まえにくる警察。しかし、ボタンのためなら警察などどうでもいい名護さんは、警官も蹴散らします。

その名護さんに「これ以上抵抗すると、公務執行妨害で逮捕するぞ」という、警官。

いやもう、この時点ですでに容疑は十分なので、今、即刻逮捕してください。

■警察にファンガイアが捕まりましたが、青空の会の会長さんは、警察の上層部にも会のメンバーがいるので、そのメンバーにどうにかしてもらうつもりのようです。

ところで、青空の会って、ただのボランティア団体じゃないですよね。

何を柱にしているのか知りませんが、とにかく何かしらの収入源があることはまちがいないので、どっかの何とか法人というヤツでしょうか。

ということは、会のメンバーは、会から“給料”をもらっていることになります。

だとしたら、会のメンバーが警察にいるということは、 そのメンバーは公務員の副業禁止規定に、思いっきりひっかかるような気がするのですが。

■警察がヒトデ怪人人間体を車でどっかに連れて行こうとすると、名護さんが現れて、車ごとヒトデ怪人を強奪します。

警察の上層部にいるという会のメンバーが手を回したのか、ボタン大好き名護さんの単独行動なのかは、よく分かりません。

■マミちゃんのオーディション会場で居眠りする、紅音也。

ゆりさんに蹴りを入れられていますが、もし蹴りを入れたのがハナさんなら、紅音也は居眠りどころか永久の眠りにつくところでした。

■車を運転して「腰も痛いしガソリン食うよ」という、紅音也。

いまや、ガソリン1リットルあたりの価格が170円になろうかという2008年に比べれば、アンタ払うのガソリン代など、大したことはありません。

■変な音のせいで調子を落として、現役を続けるかどうか迷っているという、倉沢さん。

調子が落ちたのは、本当に変な音のせいだけなのでしょうか。

■バイオリンはやめるというマミちゃん。

ですが、バイオリンより先に、その場所に座ることを止めた方がいいです。バランス崩したら、下まで転がり落ちますよ。

■相変わらず、上向きに迷惑なクシャミをする、キバット。

さっき「俺様もキバって復活だ!」とかぬかしてたのは、一体どこのコウモリですか。

■次狼、ラモン、力と、3人同時にキバットに呼ばれます。

3人とも呼ばれる以上、ポイントの差は生じませんが、その分、全員にポイントがつくので、一応みなさん納得のようです。

■キバ版てんこもりフォームのドガバキフォームが登場ですが、武器はひとつに統一できなかったようで、あまり合体のメリットが感じられません。

しかも、結局最後はキックでとどめを刺してます。やはり、あまり合体のメリットが感じられません。

■変な音が聞こえなくなって、見事に的の中心に矢を連続して当てる、倉沢さん。

先週の初登場のときは、完全に真ん中を外していました。どうやら、変な音のせいで調子が落ちたというのは本当だったようです。

大変失礼しました、オバサン。

あと、ヒトデ怪人人間体のボタンをゲットして、念願を果たした名護さん。

ですが、これからは夏場に向かうので、狙った相手がTシャツとかボタンの無い服を着ている可能性が高くなります。

名護さんにとっては、試練の季節となりそうです。

■電王DVDプレゼント告知で、ひさびさ登場のモモさん。

「当たれ当たれ当たれー!!」と言ってますが、気合いだけで抽選に当たるほど、世の中甘くありません。

仮面ライダーキバ VOL.1