鳥人戦隊ジェットマン

ジェットマン 第23話 新戦隊登場

【基地の屋根からバードガルーダが滑り落ちたらどうするつもりだったのか】…

■新戦隊登場というサブタイトルですが、メンバーは、

レイが元ブルーフラッシュ
カンナが元ピンクマスク
ダンが後のトリケラレンジャー(名前もダン)

と、まさにサブタイトルにふさわしい顔ぶれです。

■筋トレしながら香とかの事を思い出している竜。

雑念だらけでも、筋肉は鍛えられますので別に構いませんが。

■凱の妄想タイムが始まりました。

あと、連れの女が凱に「つまらない男になったわね」と言ってますが、そういうことは、せめてポッコリお腹を解消してから言っていただきたいものです。

■雷太とアコちゃんがラーメンを食ってる店。

後ろに

つけ麺 600円
味噌つけ麺 550円

と書いてありますが、その横に「辛味ネギ入り50円増し」と書いてあります。そんなもん、サービスしてください。

あと、「五目やきそば定食」というのがありますが、これはつまり、五目焼きそばをおかずにご飯を食べる定食、という解釈でよろしいのでしょうか。

関西の人間は、お好み焼きをおかずにご飯を食うくらいですから、五目やきそば定食でも別に普通ですが、関東の人には違和感ないのでしょうか。

■自分の好みのタイプを披露するアコちゃん。

そのタイプとは、

背が高くって
ハンサムで
頭が良くって
お金持ちで
誠実で大人っぽいんだけどちょっぴりお茶目で
ユーモラスがあって
気前が良くって
真っ白なTシャツがよく似合う

…人だそうです(抜粋)。

アコちゃん、宝くじって当ったことありますか。

■自分の悲劇のヒロインぶりを思い出しながらバイオリンを演奏している香。

雑念だらけでも、演奏には支障無いようです。

■魔獣セミマルとジェットイカロスの戦い。

ホルスト作曲の『火星』が流れています。

「超獣戦隊ライブマン」の音楽には、この『火星』をモチーフにしたと思われる劇中音楽がありますが、今回はまんま『火星』です。

■セミマルに両腕を切断されるジェットイカロス。

ただ、ジェットイカロスの両腕は、合体する前はジェットオウルとジェットスワロー単体なので、切られる前に分離するという技を使えば良かったように思います。

さらに攻勢を強めるセミマルは、ジェットイカロスにとどめを刺そうとします。

て、だからワーとかキャーとか言ってる間に、分離して脱出したらいいように思いますが。

■バードガルーダ、何だかフツーに出てきました。

■アコちゃんのスカートをめくっておいて、「僕たちの世界ではねー、女の子のスカートをめくるのが初対面の挨拶なんだ」と抜かすダン。

それを聞いて、真顔で「本当ですか?」とカンナに聞く香。カンナは「ウソです」と言います。

当たり前です。

もし、それが本当なら、裏次元ディメンシアへの移住希望の男がたくさん現れて大変です。

にしても、自分の似顔絵プリントつきのパンツを履いてるアコちゃん。なかなか分かってるじゃないですか。

■ダイヤブリザードからあっさり復活するセミマル。まあ、たいしたことはありませんでした。

■バードガルーダは変形して、人型ロボットのジェットガルーダになります。人型になっても顔は鳥です。

■登場早々、残骸と化すジェットガルーダ。まあ、たいしたことはありませんでした。

鳥人戦隊ジェットマン VOL.3

ジェットマン 第22話 爆発する恋

【底なし沼だったらどうするつもりだったのか】…

もともとは、変身したジェットマンが全く登場しない話だったというこの回。

もっとも、実際にはジェットマンは登場しているとはいえ、ラストの方で申し訳程度に戦いがあるくらいですが。

戦隊のメンバーが変身しないというパターンは、私が今思い出せるだけでも『ダイレンジャー』『カーレンジャー』そして最近の『ボウケンジャー』と、今となっては決して珍しくありませんが、放送当時としてはもちろん史上初。

しかも、他の作品の場合は、シリーズの終盤で“変身したくても出来ない”状況に追い込まれたという、ストーリー展開上での出来事。

それに対し『ジェットマン』の場合は、不可抗力というよりも

“はじめから戦いを書く気がなかった”もしくは
“戦いを描くことを放棄した”

回であったと言えます。言い過ぎ?

■演奏しながら、香の事を考えたり、竜の姿を確認したりする凱。

雑念だらけでも、演奏には差し支えないようです。

■こんなところにきてまで牛乳を注文する竜ですが、コップ一杯で何百円取られても平気なくらい、給料たくさんもらっているのでしょうか。

コンビニかスーパーで牛乳買いだめした方が、よっぽどお得です。いや、すでにしているのかもしれませんが。

ということは、竜の家の冷蔵庫は、『仮面ライダー剣』の虎太郎くん状態でしょうか。

■香ちゃんの妄想タイムが始まりました。

■香に、凱と竜から、続けて電話が入りますが、どっちも公衆電話使ってます。

やはり、ブレス私用禁止令とか出ているのでしょうか。

■香の代わりに凱のの元へやって来るアコちゃん。「今日ね、香来れなくなっちゃってアタシがピンチヒッター、嬉しい?」というアコちゃん。

メチャクチャ嬉しいです。

その一団に雷太も合流。凱に「たまには3人で人生を語り合おうじゃあーりませんか」というアコちゃん。

この頃、●ャーリー浜のギャグが流行っていたのでしょうか。

■竜と香、オープンカーで墓参りとは、なかなか良い身分です。

■香をリエの墓に連れて行く竜。

竜は、はじめてのデートでリエが着ていた服を覚えているそうです。

言い方といい、若干ヤバい奴感が漂ってますが、まあ良いです。

さらには、「リエが死んでも、俺たちはずっと一緒だった、ずっと一緒に戦ってきた」という竜。

ブレスの裏には、リエの写真が貼ってあります。

やっぱりヤバい奴でした。

竜にとっては、変身ブレスと携帯電話の充電池の裏側とは、同じレベルのようです。

■食べているときが一番幸せついでに、「竜と香もさ、うまくやってるかね」と、口を滑らせるアコちゃん。

構わず「でもさ、竜なら香さんとお似合いだよ」と、食ってる勢いで心にも無い事を言う雷太。

それは良いのですが、けっしてカレーかなんかのついたスプーンで、人を指してはいけません、アコちゃん。

■ショックを受けて家に帰る香。そこへ現れる凱ですが、香は凱に抱きつきます。

凱、きっと心の中ではガッツポーズです。

その後、夜中の公園でブランコに乗るという、職質でもされかねない行動をとる凱と香。

香は、スッキリした様子で、凱はそのまま香を無事に帰します。

きっと、心の中では後悔の嵐が吹き荒れています。

■竜に「私、決めたんです、リエさんと戦おうって」という香。

まあ、番組開始当初からずっと戦ってるんですけどね。

■香が竜に渡したイギー・ポップとやらのコンサートチケットを、凱に譲る竜。

すっかり気を良くした凱は、「どうせお前に分かりゃしねえんだ」とか、さも自分は分かるようなことを言ってます。

■竜の策略に乗せられた事に気がつく凱。その場でチケットを破り捨てています。

それ、破る前に、金券ショップに駆け込むか、ダ●屋にでも売りさばいた方がいいように思います。

■沼かどこかで、女を争って竜と凱のケンカが始まります。どっちかというと、これこそまさに「泥んこの恋」って感じです。

そこへ、私のために争わないで状態でやってくる香。

ものごっつい大ピンチ音楽が流れてきました。

恐るべし、宮葉選曲。

■そして、雷太も加えて三つ巴と言うか、三すくみの争いが始まります。

相変わらず、アコちゃんは部外者です。おかしいなあ、どう考えてもアコちゃんの方が男にモテるタイプなのに。

■するとそこへ、ヒーロー番組としての体裁を保つべく ジェットマンを倒すために現れるマリア・グレイ・トラン。

男どもは一時休戦して、ジェットマンに変身して戦いますが、服が水を吸いまくっているので、スーツの中で蒸れてそうです。

鳥人戦隊ジェットマン VOL.3

ジェットマン 第21話 歩くゴミ

【原材料レベルにまで戻ったらどうするつもりだったのか】…

■学校に行く途中にブータンを捨てるアコ。

可愛がっていた人形を無慈悲に捨てる行為を悲しむべきか、高校生になるまでとっておいたことを誉めるべきか、判断の難しいところです。

■授業中に「ブータン、高い高い、おネンネしましょ」と寝言を言いながら居眠りするアコ。

おネンネしてるのはアンタです。

■町に現れるゴミジゲン。ずいぶんシュールというかグチャグチャなデザインですが、喋る次元獣というのは少数派です。前回のソウジキジゲンも喋ってはいましたが。

■子供が持っているおもちゃがスターキャリアなのは、スポンサーの陰謀です。

■ボロボロの車を一瞬にして新車に変えるゴミジゲン。出来損ないとか言われている割には、恐るべき能力です。

ジェットマンは、なんとしてもゴミジゲンを仲間にするべきでした。

そうしたら、ジェットイカロスも修理要らずだったのに。

ていうか、こうもボロボロになるまで同じ車に乗りますか、普通。何をどうしたらあの有様になるのでしょう。長時間、酸性雨の中でも走ったのでしょうか。

あと、この理屈だと、車の中にいた男が子供に戻るという現象も起こりうることになりますが、それは無かったようです。

■アコをママと呼び、アコにつきまとうブータン。そんなブータンをゴミ処分場に連れて行くアコ。どうやら、腹が減ったのでゴミを食わせにきたようです。

そのゴミジゲンを見て「科学も進歩すると、ゴミも喋れるかい」という処分場のおじさん。

そんな訳ありません。

■現代人は、物を大切にする心をゴミといっしょに捨てちまったんだと言う処分場のおじさん。なかなか核心を突いた良いことを言います。

■「ブータンはそこらへんにいる人間よりよっぽと人間らしいもん」というアコ。まったくその通りです。

■CM明けのアイキャッチ音楽が変わりました。

■ゴミジゲンに仕返しするため、処分場にやって来る人間ども。

そして「人間の恐ろしさを思い知ったか」という人間ども。

確かに、違う意味で嫌というほど思い知らされました。

■「姿が違うというだけで、差別し憎しみ抹殺する、それが人間だ。

人間こそ腐ったゴミなのだ」と、ゴミジゲンに言うマリア。

全くもってその通りです。

■凶暴化して巨大化するゴミジゲン。今度は車を一瞬にして錆びさせ、中の人間をミイラにします。

どっちにしてもかなり極端ですが、いずれにしても恐るべき能力を持った次元獣であることは間違いないようです。

■ジェットマシンで出撃するジェットマン。竜と凱が、

竜「ダブル」
凱「ジェット」
ふたり「ビーム!!」

と、セリフを役割分担して共同攻撃です。

やっぱり、ものごっつい仲良いじゃないですか。

■ウイングカッターを飛ばしっぱなしで翼が無い状態なのに、特に困った様子もないジェットスワロー。

もしかして、翼はただの飾りですか。

■元の心を取り戻し、アコをかばってマリアに殺されるゴミジゲン。

「しょせん出来損ないの次元獣などこの程度か」というマリアですが、十分に使える次元獣だったように思います。

そのマリアに、「よくもブータンを」と、怒りを爆発させるブルースワロー。

まあ、元はと言えばアンタのせいですが。

■処分場にブータンの墓をたてるアコ。

「あんなに人間らしい奴はいなかったぜ。ブータンには、ゴミの中の方がよっぽと住みやすいのかもしれねえな」という処分場のおじさん。

とことん、良いことを言います。

そこへ、また不法投棄しにくる人間ども。

人間こそが、まさに本当のゴミジゲンです。

鳥人戦隊ジェットマン VOL.3

ジェットマン 第20話 結婚掃除機

【●イブルスィーパーが次元獣になったらどうするつもりだったのか】…

■姉をおかしくした犯人を捜して結婚式場を回るミチルちゃんですが、なぜかそこに凱もいます。

香と結婚する事を前提に、もう式場の下見でしょうか。ずいぶん気の早い奴です。

■ミチルちゃんをトラックから助ける凱。って、

トラックを真っ正面から止める作戦ですか。

普通こういう場合、ミチルちゃんを抱えてトラックの前からを通り過ぎて横に倒れるとか、そういう方法をとると思いますが。

さすが、予定もないのに式場を下見に来た男は違います。

■で、「ケガはないか」とミチルちゃんに聞く凱。

あるわけありません。

ところで運転手がいっこうに出てきませんが、もしかして今の一撃で気絶でもしたのでしょうか。そちらの方が心配です。

■テーブル屋根のSDマーク目立ち過ぎです。

■凱おびき出しのため、高いところに登って全国中継されるミチルちゃん。

「俺に全国ネットで恥かかせやがって!」という凱ですが、こんなことを全国ネットで生放送するくらい、この国の放送局って暇ですか。

■「愛だ、愛をくれ」という次元獣ソウジキジゲン。とても掃除機とは思えない発言です。

今回の作戦は、「愛を奪えば、女たちは結婚を放棄、子孫は絶滅」というものだそうです。

悪くはないですが、人間に対する認識が若干甘いように思います。

別に愛なんかなくったって、子供はできますから。

■相変わらず、ラディゲさんはセミマルの成長にしか興味がない模様です。

■ソウジキジゲン、よく見ると背中に多種多様なアタッチメントが装備されていますが、これが役に立つ事はあるのでしょうか。

あと、相変わらず「愛だ、愛をくれ」と掃除機とは思えない発言を繰り返しています。

■凱に見切りをつけて去って行くミチルちゃん。
怒る凱ですが、ミチルちゃんは、わざと凱を怒らせて事件から遠ざけているのだ、と凱に言う香。

それはそれで考え過ぎのような気がしますが。

■「人の恋路を邪魔するなんて、許せないわねー」というアコちゃん。

アンタもちょくちょく人の恋路にちょっかいを出しているように見えますが気のせいでしたか。

■久々登場の小田切長官、「愛を食べる次元獣ねぇ…」と言います。

長官も愛が欲しいのでしょうか。

■偽装結婚式でソウジキジゲンをおびき出そうというジェットマン。

それはいいのですが、竜のメガネが極めて不自然です。

それであれば、むしろ雷太のメガネを無しにするべきだと思いますが。

■「神の御前にて近いの接吻を」という神父、そしてアコちゃんに接吻する気満々の凱。

なんとか阻止したいアコちゃん、「だってだって、これってファーストキスよ?!」

何ですと!!!!!!!!!!

■ミチルちゃんの凱への愛を奪い、調子に乗ったソウジキジゲンは、おあつらえ向きにカップルがゴロゴロいる公園へ。「こんな良いところがあったとは」とソウジキジゲン。

確かに、愛が欲しいのであれば、肉欲しか渦巻いていない場所より、むしろこういうところのほうがいいでしょう。

■そこへ、ジャンパーソンがエンディングで歩いてきそうな場所から現れ、

力づくで愛を奪おうなんざ、モテねえ野郎のする事だぜ!!」という凱。

それはつまりアンタの事です。

■凱役の若松俊秀自らが歌う挿入歌『炎のコンドル』が、ドルドルドルドルコンドルと初使用です。

■ソウジキジゲン、ファイヤーバズーカもくらわずにやられるとは、情けない奴です。所詮は掃除機。

■さらに、巨大化してもバードニックセイバーもくらわずに敗れるソウジキジゲン。やっぱり所詮は掃除機。

結局、多種多様なアタッチメントは役に立ちませんでした。無念。

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ジェットマン 第19話 見えます!

【歴史的仮名遣いが読めなかったらどうするつもりだったのか】…

■今回も長官の出番ありません。

あと、この19話と20話はストーリーの根幹に関わる回ではありませんが、監督は雨宮慶太です。

ちなみに、幼い香役の小出由華は、のちの『エクシードラフト』第1話や『ビーロボ カブタック』に出演しています。

■街で買い物をしていると、占い館のドアから「ジェットマンの方達」と呼び止められる竜・雷太・香・アコ。

ドアが呼んでいるだけでも十分不審なのに、「私たちってけっこう有名人ね」とアコちゃん。そしてノコノコとドアを開けて入っていきます。お気楽過ぎです。

お願いですから、ジェットマンの方々と呼び止められた時点で、何かあると気がついてください。

あと、いつも律儀についてきている凱は今日はいません。まあ、その方が賢明だと思います。

■「見えます、あなたの不吉な未来が」と、香の未来を予言する占い師リリー。

確かに、最近変な男に言い寄られているので、それだけでも十分未来は不吉だと思います。

■占いを気にしながらもオペラを見に行くという香。じいやに「車お願いね」と言います。

自分で乗るんなら、自分で用意したらどうでしょう。まあ免許持ってなかったかもしれませんが。

■かつて、じいやが香お嬢様のために一生懸命考えた『香ちゃん憲法』という、お約束があった模様。

かなり余計なお世話です。

ちなみに条文は

だい一じょう ごあいさつはげんきよく
だいニじょう ごはんのあとははみがきしませう
だい三じょう よくあそび よくまなべ

だそうです。

■そんな中、占い師から電話がかかってきて「車があなたを狙っている」と警告します。どうでもいいですが鹿鳴館家、個人情報漏れ過ぎです。

■予言を気にして、車には乗らずに歩いて外出する香。

しかし、子供の乗ったおもちゃの車や、飛んで来る車の看板に遭遇してしまいます。

そのうち車だん吉とか出てきそうな勢いです。

■その場を逃げ出そうとして、勢い余ってカード式公衆電話にぶつかる香。受話器に音量調節ボタンのついた上位機種です。さすがは東京。

あと、ダ●ハツの看板目立ち過ぎです。

■自分が死ぬ光景を見せられる香。

にしても、棺桶と花まで用意してくれるとは、バイラムもなかなか親切なところがあります。

あとイエローオウル、いくらなんでもガニ股過ぎやしませんか。

■死ぬ光景を見せられて落ちこんでいる香のところに、ノコノコ現れる凱。

まあ、心のスキをついて女をものにするというのは、男として常套手段ではあります。

ただ、そのヘルメット臭くないですか。

■よりによって自分が死んだところへ連れて来られて逃げ出す香。凱には訳が分からないようですが、今度ばかりはアナタから逃げた訳ではないので安心してください。

■バードブレスの通信を聞いて、「いちおう報告しておきます」と、内容を香に伝えるじいや。

どうせ報告するなら、茶を入れる前にしていただきたいものです。

■「予言しよう、今日が貴様らの命日だ」とジェットマンに言うウラナイジゲン。

自分の命日になるくせに、ずいぶんデカい口をたたく水晶玉です。

■戦えない香に「何を甘ったれている!」と、木刀を持って現れるじいや。

ただ、般若のお面だと、角が邪魔で木刀振り辛くないですか。

■香ちゃん憲法第9条を香に思い出させようとするじいや。

幼い香の映像が随所に入りますが、第9条を思い出せない幼い香がたまらなく可愛いです。

で、第9条とは「じぶんのことはじぶんですること」だそうです。

だったら、やっぱり車の準備も自分でするべきだったのでは。あ、免許無いんでしたっけ。

■「貴様らの運命はもちろん死だ」というウラナイジゲン。どうでもいいですが、ずいぶん使い込んだカードです。

■4人のピンチに駆けつける香ですが、そのすごい格好でベイブリッジまで来ましたか。

ちなみに、この回から第2回録音分の音楽が使用されていますが、香登場の時の曲は、その代表的なもの。

妙にブラスの音が太いのが、第2回録音分音楽の特徴です。

■当然、今日の「鳥人戦隊!」担当はホワイトスワンです。

■『ゲームじゃないんだぜ』歌入りが使用されていますが、

右だ!OK!
左だ!all right!

の部分が、さりげなく実際の画面とリンクしていたりします。恐るべき宮葉選曲。

彼の選曲が上手いのは今更言うまでもありませんが、この回は特にその上手さが際立っていた感があります。

■今日はジェットイカロスの出番ありませんでした。次元虫にやる気がなかったのでしょう。

■ラディゲさんは、ジェットマン劇場を堪能されたようです。

■着飾って現れる香ですが、私はアコちゃんのナマ足にしか目がいきません。

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