炎神戦隊ゴーオンジャー

炎神戦隊ゴーオンジャー 18周目 庶民ヒーロー

【カード会社の審査基準が甘過ぎやせんか】…

この回から、オープニング映像にゴールドとシルバーが加わり、しかも意地でも“昨日の自分をオーバーテイク ヘイヘイヘイ”のところで紹介を終わらせたいようで、そこまでの歌詞の部分に7人詰め込んでいるので、かなり手狭です。

ていうか、正直、前のバージョンの方が良かったです。

■シルバーに「ビカビカ兄貴の妹!」というレッド。

妹も十分ビカビカですが何か。

■シルバーにどっかのレストランか何かに連れていかれ、「今日の食卓には卵がないぜー!!」というレッド。

まあ、調理してあるので、どれかの料理に卵が使われている可能性はありますが。

あと、この前の「どうしたらゴーオンジャーになれるの?」というゴーオンゼミナールの質問、答えの中に「卵アレルギーではないこと」という項目を加えておいた方が良さそうです。

■「連の作るのは卵料理が多いがな、毎日すげえ工夫とバリエーションが凝らされてるんでい!」というバスオン。

でもやっぱり卵は卵でしょ。

■バイキング方式なのに、小皿に移さずに、その場で料理にがっついている、レッド・グリーン・ブラック。

とりあえず、変なジャケットを着ている一団が現れた時点で、入店を拒否するべきでした。

■batabatabataと書かれたジャケットをくらって、バンキ獣バキュームバンキがバタバタしてます。

■シルバーの出したゴールドカードを見て「ゴールドカードか! シルバーなのに」というブラック。

なかなかナイスなことを言います。

■「食の次は服装、1年365日その格好じゃあね」と、ゴーオンジャーにいうシルバー。

それ、アナタもあまり他人のことは言えない気がします。

あと、今年は366日です。

■「ヒーローの価値は、食いもんとか服装とか、そんなんじゃねえんだよ、ココだ!」と言って、右手で胸を叩くレッド。

爆裂的に鎮圧するつもりでしょうか。

■シルバーに「へっ、さぞや偉い兄さんなんだろうな、あのチキン野郎」というレッド。

それに対し「少なくともアナタより1000倍はね!」というシルバー。

ですが、「チキン野郎」と言われたことに対しては、特に反論がありません。まあ、本当に“チキン”なので、しょうがないということなのでしょうか。

■シルバーがバキュームバンキにさらわれ、「最後まで俺があの妹につきあっていれば」というレッド。

最後までって、いったい何までを指しているのでしょうか。やはり密かに狙ってますか。

■エンジンオーにジェットラスとトリプターが合体して、エンジンオージェットリプターが登場。

レッド・ブルー・イエローは「もらったぜ、最終コーナー!!」といってますが、ゴールドとシルバーは勝手が分からず、やることなくてヒマそうです。

そして、ジェットリプルズアイという技をくらうバキュームバンキ。

「トラのお嬢さん
アイスキューム
ユースキューム
バキューム好きよー!!」

と言いながら爆発です。相変わらず、ネタは古いです。

■ゴールドとシルバーが去っていった直後、「あ、しまったぁ!!」というイエローに、「どうした、何かされたのか!?」というブラック。

今日はナイスな発言が多いです。

■今回から、エンディングがべアールバージョンになります。

にしても、何ですか「ギャグにもボケにも本気でツッコめ」って。

■ゴーオンゼミナール、「トリプターとジェットラスはどのくらい速いの?」という質問。

正解は、「無理だ、速すぎる、ハハハ…」だそうです。

まあ、てれ●くんとか超全●とかに載ってるんじゃないですか。

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炎神戦隊ゴーオンジャー Vol.1

炎神戦隊ゴーオンジャー 17周目 正義ノツバサ

【背中の文字のセンス悪過ぎやせんか】…

■朝飯、メインが卵ですか。

■「ハッパッパッー ウンバッパー」と言いながら現れる、害地目一の暴れん坊・ハッパバンキ。

すんません、その●桜ネタ、幼少の皆さん絶対に分かりませんが。

■「ボンボン、ガイアーク反応だよ!」という、ボンパー。

字幕放送では「火薬反応だよ!」と書いてありました。意味は通りますし、語感も似ていますが、発した言葉は確かに「ガイアーク反応」だったように思います。

この字幕放送、レビューを書く上でも大変重宝しているのですが、たまに変な間違いがあります。

一体誰が責任者で作っているのか、何を元にして作っているのか(脚本主体か映像主体か)、ちょっと興味のあるところです。

■ハッパバンキに歯が立たないゴーオンジャーの前に現れるゴーオンウィングス。

ゴールドのジャンパーの背中には

batabatabata!!

シルバーのジャンパーの背中には

geeeeeeeeeeen!!

と、書いてあります。

これを着て街に出るには、ちょっとした勇気が要りそうです。

■変身するゴーオンウィングス。

「ブレイク限界、ゴーオンゴールド!」
「キラキラ世界、ゴーオンシルバー!」

と、名乗りを上げます。

シルバーの決めポーズとかは別に良いのですが、ゴールドの方は、やっぱりパッと見、商店街の呼び込みか何かに見えます。

ゴールドって、上手く使わないと、非常に安っぽく見えてしまう危険性を持った色なんですよね。

■ゴーオンジャーに対し「なんであの人たちがヒーローやってるのかな」というシルバー。

オーディションで選ばれたからじゃないですか。

■ゴーオンウィングスに対し「俺たちに無いものを持っていることは確かだ」というブラック。

それはつまり、キレイな頭皮と強固な毛根でしょうか。

■「よりによって、めんどくさい奴らが乗ってたもんだぜ」と、ゴーオンウィングスを批難するレッド。

アンタらも十分めんどくさいです。

■イエローが卵おかわりしていると、「早輝ちゃん、それは俺のだ、めっ!」と言って、卵とイエローのスプーンを横取りするレッド。

その奪ったスプーンは、後で一体何に使うのでしょうか。

■「円周率パイビーム」という技を使うヒラメキメデス。

なんだか、いろいろと違うものを想像させる名前です。

■ビックリウムエナジーを抜かれたために、産業革命出来ずに終わる、ハッパバンキ。

過去に巨大化できなかった例は、次元虫に根性が無かったために巨大化できなかった次元獣数体

ゴルリンがコケたために間にあわなかった、銀河闘士コウモルギン

ダイレンロッドに邪魔をされて巨大化爆弾を投げられなかった、ゴーマ怪人ガマ口法師

など、いろいろあります。

にしても、ほとんど巨大形態しか出て来なかった蛮機獣もいるなかで、等身大のみというのも、珍しいというか、不憫です。

しかも、「八波むと志は脱線トリオー!!」と言って爆発するハッパバンキ。

もう、一体誰をターゲットにしているのかよく分からない断末魔です。

■今回のゴーオンゼミナール

たまやあいくん6歳の質問、「どうしたらゴーオンジャーになれるの?」という内容です。

答えは、東●やテ●朝のお偉いさんにオーディションで選ばれれば 炎神に相棒として選ばれればなれるそうです。

あと、今炎神たちが君のことを見ているかもしれないから、日頃の行いが大切なのだそうです。

もしそれが本当なら、アナタがた5人は全員アウトのような気がしなくもありませんが。

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炎神戦隊ゴーオンジャー Vol.1

炎神戦隊ゴーオンジャー 16周目 名誉バンカイ

【油に火つけたら一発で問題解決しやせんか】…

■新しい炎神の話をするゴーオンジャー。「ズバリ、あの旋回能力は、オニヤンマにも勝るっス」というブルー。

今の子供は知ってますかね、オニヤンマ。

■しかし、新しい炎神はいけすかないとか嫌な奴っぽいと言う、べアールVやイエロー。

それに対し「でも、正義の味方に性格の悪い奴はいないでしょ?」というグリーン。

ブラックコンドルは?

シャンゼリオンは?

タイムファイヤーは?

カブトは?

他にも多分いるぞ。

あ、名護さんは正義の味方認定していないので、対象からは除外してます。

■キャリゲーターによると、数は少ないが、生まれながらにして空を飛ぶ「ウイング族」という炎神がいる模様。しかし、キャリゲーターが知っている情報はそれだけでした。

そのくらい、て●びくんにものってます(多分)。

■ヒラメキメデスの回想、“三大臣様がマシンワールドをお離れになる前のマシンワールド”と、ヒラメキメデス目線のテロップが出ました。

■「どんな炎神が来ても、我が害水目切り札の敵ではおじゃらん」という、ケガレシア。

って、

切り札がポリタンクですか。

■新しい炎神たちと組みたいというブルーやブラックに「そんな他力本願で良いの?」というイエロー。

それを聞いて「タリキホンガン?マンタンガンみたいなヤツか ?」というレッド。

一生そう思っててください。

■産業革命して現れる、蛮機獣ポリタンクバンキ、じゃなくてオイルバンキ。

オイルバンキは、エンジンオーG6の足下にオイルをバラ撒いて、その足を滑らせます。いわゆる摩擦力ゼロ作戦です。

「摩擦力ゼロって何?」と聞くグリーンに「摩擦力っていうのは、
ふたつの物体の接触面にかかる力のことっス、それがゼロってことはつまり…」というブルー。

それを聞いて「御託並べるより何とかしろ!」というレッド。

説明を求められたから答えただけです。

ていうか、“他力本願”を知らない人が、“御託を並べる”なんていう言い回しを知っているという、アナタのその謎の言語能力について、詳しく説明していただきたいものです。

■「うーん、いい滑りっぷりだねぇ、そろそろ油、じゃなくてとどめを刺してやる」という、オイルバンキ。

あ、それスベってます。

しかも、やめときゃいいのに「覚悟、ドリームズカムツルー!!」というオイルバンキ。

なんというか、もう何でもいいです。

■そこへ現れるトリプターとジェットラス。トリプターは、他の炎神たちに向かって「どうしたの?腰が抜けてるの?」と言います。

それを聞いて過剰に反応するイエローとべアールV。「腰なんて抜けてへんわ!」と言います。

それを聞いて「腰って、どこ?」というブルー。

それはそうですが、エンジンオーG4の腰は、あなたが乗ってるバスオンなので、アナタが分離してそこにいるということは、文字通りエンジンオーG6の腰が“抜けている”状態であることを意味します。

ということは、先のトリプターの発言を聞いて、真っ先に反応しなければならないのはアナタですよ。

■飛行炎神コンビの攻撃で、タンクに火がつくオイルバンキ。

中身がガソリンなのか灯油なのか知りませんが、中身次第では自分も周辺住民も、致命傷になりかねない状態です。

■オイルバンキの「摩擦力ゼロ作戦」を破るべく、対策を練るゴーオンジャー。

まず、レッドがウナギをつかんでガッツを養おうとしています。

ウナギを見て「ウナギかー」「今夜はウナギね」というメンバーに「うな玉丼っスね」というブルー。

普通にうな重にしてください。

しかし、この作戦は、単にレッドのアホをさらしただけでした。

イエロー曰く「だめだこりゃ」

プパパプパパ
プパパーーー♪

■次は、グリーンが考えた接着剤作戦。

グリーンが描いた絵には、ハゲのオッサンとハエが描かれています。

それを見て「オイ、誰かに似てねえか」というレッドと、「いや、気のせいっス」というブルー。

多分、内輪ネタです。

■接着剤作戦は見事に却下され、次はブラックの鯉のぼり作戦。

的を外すのはいいとして、その作戦が採用された場合、後ろから押す役が必要なので、必然的に2体に別れての攻撃になりますが、それも作戦のうちなのでしょうか。

■その後もいろいろ試したようですが、どれもピンと来なかった様子。

レッドが滑り台を駆け上っては滑り落ちてきていますが、レッドはともかく、衣装が傷むので心配です。

■イエローの作ったケーキ、相変わらず色がイエローですが、いちおう美味しいようなので、文句は言われてないようです。カボチャかオ●ナミンCでも入っているのでしょうか。

■第2次産業革命で現れたオイルバンキ・改は、空を飛びます。

それを見て「わらわの蛮機獣が飛んだでおじゃるー!!」というケガレシア。

アナタが全盛期の頃、日本中で飛び散ったアレの量に比べれば、たいしたことはありません。

■そのオイルバンキ・改と戦う飛行炎神コンビ。そこに現れるゴーオンジャー。

オイルバンキ・改は、再び摩擦力ゼロ作戦を敢行しますが、ゴーオンジャーはエンジンオーとガンバルオーに分かれ、吸着剤つきの巨大モップでオイルを拭き取ります。

どうせなら、今CSの各チャンネルでアホほど宣伝している「カ●フルなモップ」の巨大版を作れば、もっと効率的だったように思います。

■飛んでいるオイルバンキ・改を引きずり下ろそうとするエンジンオーとガンバルオー。

それに対し「人の足を引っ張るような真似しちゃいかんぞ!」という、オイルバンキ・改。

人じゃないからいいんです。

結局、「亀は万年、鶴は千年って、ウソツルー!!」と言って、オイルバンキは爆発。

本来、この蛮機獣の体の中には、大量のオイルが入っているはずなので、爆発したときの配慮が必要だったはずですが、あまり体にオイルが残ってなかったのか、爆発しても大惨事にはなりませんでした。

■ものごっつい顔ドアップのケガレシア。HD画質なら毛穴まで見えそうな勢いです。

そんじゃそこらのアイドルもどきには決して出来ない芸当ですが、アレ上がりの彼女には、もはや何も恐いものなど何もありません。

■やさぐれ兄貴みたいな声で喋っているゴーオンゴールド。

ですが、色的にマスクの傷とかホコリとかが、アナログテレビの標準画質でもかなり目立ちます。

HD画質のテレビだと、目もあてられないのではないですか。

あと、これも色的に、パッと見、商店街の呼び込みキャラみたいです。動くとそれなりにカッコよく見えることを信じたいです。

■ゴーオンゼミナール、ボンパーは何でボンパーという名前なの?という質問。

「話すと長くなるよ」と前置きしておいて、出てきた答えが、

Born -to
Outerdimention and
Machanic X
Pitcrew-type
ENGINE-support
Robot

の略、なのだそうです。長いってそういう意味ですか。

つまりMOGERAみたいなもんですね。

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炎神戦隊ゴーオンジャー Vol.1

炎神戦隊ゴーオンジャー 15周目 炎神ストール

【トリプターってバルカとキャラ被ってやせんか】…

■洗濯物を干しているブラック。

ギンジローには洗濯機が装備してあるようですが、排水はどうしているのでしょう。まさか、そこらへんに垂れ流し放題なんて凶悪なことはしてませんよね。

もし、垂れ流しだとしたら、ゴーオンジャーもガイアークと同等か、それ以上の大悪党です。

かつて“映画の撮影隊が通った後は草木も生えない”なんてことを言われたようですが、まさに“ギンジローが停まった後は草木も生えない”という状態のようです。

あと、イエローの衣服は、当然、他のメンバーとは別の洗濯機で洗っているのでしょう。

野郎どものパンツやら親父臭いシャツやらを、イエローの服と一緒に洗わせるわけにはいきません。

ちなみに、洗濯統括係は、やはりブラックなのでしょう。

そうなると、やれ白物と色物は分けて洗えだの、色落ちするから漂白成分入りの洗剤は使うなだの、それはドライクリーニングに出せだの、洗い方から干し方に至るまで、かなり口うるさそうですが。

■どうやら、ガイアークの新しい反応が見られた模様。グリーンは「また大臣が増えちゃうー、なんてね」と言ってます。

まるで、無駄な大臣が多い某国の政府みたいなものですか。

そんな奴らも、いきなりぶっ飛ばしてやるさ、ヘッ!、というレッド。

何でもいいですから、さっさとズボン履いてください。見苦しいことこの上ないです。

■エンジンオーG6の前に現れる、新しい敵。

「あれは間違いない、ヒラメキメデス!」という、スピードル。

それを聞いて「ヒラメデメキン??」というレッド。どうやら、新種の金魚のようです。

■エンジンオーG6を見て「6体合体とは笑えますね」という、ヒラメキデメス。

新種の金魚の分際で、余りエラそうなことを言わないでいただきたいものです。

■ヒラメキデメスの乗った蛮ドーマの動きを見て、「いつもの蛮ドーマより3倍速いっス!」という、ブルー。

さらに「赤じゃなくて緑なのに?」というイエロー。

赤と緑の違いって、何かありましたっけ。て●びくんとかテレビマ●ジンとか読んでないので、よく分かりませんが。

…とか思ってたら、元ネタ分かりました。なるほど、そういうことでしたか。

すんません、私ガ●ダム全然詳しくないので。

■ヒラメキデメスに対抗するため、分離して空中戦だというレッド。

しかし、どうやら炎神に飛行能力は無い模様。今まで飛んでいると思われていたのは、実はジャンプだったとのことです。

それはつまり、スキーのジャンプは、ジャンプと見せかけて、実はただ重力に従って地面に落ちてきているだけというのと、同じようなものでしょうか。

■ギンジローに“手術中”と書かれた貼り紙。まあ、ただの修理中ですが。

その修理を待っている最中、ウロウロと歩き回るレッド。

そんなことをしているヒマがあったら、洗濯物を取り込む手伝いでもしていただきたいものです。タダ飯食ってるだけですか、アンタは。

すると、「まさか、スピードルの身に」と言って、突然スピードルが天使になった映像を思い浮かべる、発想がとっても貧困 豊かなレッド。

その想像の中で、スピードルが「またエンジェルワールドで会おうな」と言ってます。

レッド、どうやら自分も死んだら天使になれると思っているようです。

世の中そんなに甘くはありません。

■ヒラメキメデスは、ガイアークの害地副大臣ということです。

どうやら、某国の政府だけでなく、ガイアークにも、設置する意味があるのか無いのかさっぱり分からない、副大臣というポストがあるようです。

■エンジンオーG6を倒したというヒラメキメデスに、「奴らは意外にしぶといでおじゃるよ」というケガレシア。

大多数がすぐに消えていくアレ界出身で、何年もこの業界に生き残っている貴方も、負けず劣らずしぶといと思いますが。

■どうやら炎神たちは、かつてヒラメキメデスにヒドい目に遭わされた過去を持っている模様。

「で、そのヒラメキ…ヒラメキデメキン」というイエロー。

また新種の金魚が増えました。

で、炎神たちは、そのヒラメキデメキンに、苦手意識があるみたいだね、というイエロー。

アナタたちは、人の名前を覚えるのに苦手意識があるようですが。

■ギンジローの前に現れるヒラメキメデス。もしかして、基地バレまくってますか。まあ、移動できるので見つかっても逃げれば良い話ではありますが。

その副大臣に対するゴーオンジャー。

赤「このー、お前がヒラメスキデスというヤツか!」
緑「ヒラキメキメデス!」
黒「いや違う、ヒラメキデスメ!」
黄「ヒラメキスデス!」

もう何でもいいです。

■ゴーオンジャーには興味が無いから炎神を出せというヒラメキメデスに対し、「ふざけた野郎だ、望み通りやってやるぜ!」と、チェンジソウルをセットするレッド。

その瞬間、ピーピッピピーピッと、“ABC気象情報”が入りました。

和歌山県に出されていた
土砂災害警戒情報は解除されました

とのことです。

■ゴーオンジャー、炎神たちに戦闘拒否されました。

■余分なネジが1本増えると強くなるウガッツ。よく分からない奴らです。

■「炎神どもの心は、もう死んでいます」という、ヒラメキメデス。

どうやら、宇宙の果てでも流行っているようです、北●の拳。

■「俺たちが組んで、勝てない相手なんかいねえ!」と、スピードルに言うレッド。

しかし、ヒラメキメデスだけは特別だというスピードル。

それに対し、言うにことかいて「俺だって特別だ!」とか「俺だって1番だ、お前だって1番だ!!」という、レッド。

そういうことは他人が決めることなので、自分で言わないでいただきたい物です。

アナタが1番なのは、ただ単にゴーオンジャー内の通し番号が1番というだけですから。

■「ズバリ正解!打つ手があるわ」という、イエロー。

同じセリフでも、言う人が変わると輝きが違います。

■スマイル早輝ちゃんのニコニコ大作戦の決行に備え、「ヒラメスキデスなんかにゃぜってぇ負けねえ!夜が明けたら出撃だ、それまで各自イメージトレーニング!」という、レッド。

その前に、まずは名前覚えてください。

あと、グリーンの三半器官が、戦いまでもつのかどうかが心配です。

■スマイル早輝ちゃんのニコニコ大作戦で、ヒラメキメデスに立ち向かうゴーオンジャー。

どうやら、べアールVがバルカに噛みつく → その痛みでバルカ高速回転 → その打撃でスピードルを飛ばす

という作戦だった模様。

もしかして、バスオンとガンパードは、気合い送り係ですか。

「俺たちはマッハ全開だぜ!」というレッドですが、マッハ全開というより、気合いと根性全開といった感じです。

■まだ敗れていないヒラメキメデスでしたが、そこへ新炎神・トリプターとジェットラスが登場。

その登場と同時に、再び“ABC気象情報”

大阪府に出されていた
土砂災害警戒情報は解除されました

とのことです。

■新炎神は、ヒラメキメデスを退けます。

どうやら、ただ単に空を飛ぶ相手には弱かった、ということのようです。

■ゴーオンゼミナール、「早輝ちゃんのスマイルの秘訣は?」で、答えは「マイブームを持つこと」だそうです。

ちなみに、今ハマっているのは、ファッションにスイーツにショッピングと、ここまでは良いのですが、さらに「韓流ドラマよ、これが結構泣けるんだから!」という、イエロー。

すんません、それ何百年前の流行ですか。

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炎神戦隊ゴーオンジャー Vol.1

炎神戦隊ゴーオンジャー 14周目 毎日ドキドキ

【悲しみは捨ててきても別に構わない気がしやせんか】…

■「オイ範人、蛮機獣が現れた、すぐに来い!」というブラック。

いや、もう来てるんですけどね。蛮機獣の中ですけど。

■温泉で茹で過ぎパスタになってるグリーンに「範人が変だよ」という、炎神バルカ。

もともと変です。

■「人間はみんな温泉が好きでおじゃる」という、ケガレシア。

それ、日本人限定じゃないですか。

■ケガレシアの企みを見抜く、レッドを除くゴーオンジャー。

それを聞いて「な、なんという察しの良さ」というケガレシアですが、レッドは“察しの良い人リスト”からは除外しておいてください。

あの人、「そういうことだな」と、他人の考えに乗っただけですし、分かったことと言えば、グリーンが幸せそうな声を出してるとか、そのレベルですので。

■蛮機獣カマバンキの攻撃に、「任せろ!」と体を張るレッド。

そうそう、他のメンバーみたいに察しが良くないんですから、アナタはそっち方面で役に立ってください。

■カマバンキから抜け出すも、まだ気が抜けているグリーンに、「いいか、俺たちは戦士だ。喜びも悲しみも楽しみも気持ちよさも、全部昨日に捨ててきたんだ!」という、ブラック。

バトルフィーバーJのエンディング曲ですか。

あと、勝手に俺たちにしないでください。

そう思ってるのはアンタだけかもしれませんので。

■で、カマバンキからグリーンたちを助けた謎のおっさんに、精神を鍛え直されるために連れて行かれるグリーン。

レッドが謎のおっさんについていったので、自分たちもついていこうとするイエローとブルーに「ほっとけ!」というブラック。

それ、先週も言ってましたが、密かに気に入ってるのでしょうか。

■謎のおっさん、山奥に“藤尾万且 ファイト自然塾”という道場を開いているようです。

名前は、かなり不自然ですが。

■「一切の楽しみなどは捨て去り、辛さや苦しみを喜びとする強い心を持つための修行を授ける」という、謎のおっさん。

それ、一歩間違えば単なるMです。

■そこへ現れる、汚石冷奈なケガレシア。

弟子になりたいと言う冷奈に「2人も3人も同じだ、かまわん」という謎のおっさんですが、すでに目がにやけてます。

この親父、何を企んでやがりますか。

■グリーンを見て「何だ、この人間は」という冷奈さん。

あれ、ゴーオンジャーの正体って、ガイアークの幹部にまだバレてませんでしたっけ。

■「雑念を捨て去り、薪を割ることだけに集中するのだ」と、グリーンに言うレッド。

雑念の塊みたいなアナタに、あまり言われたくはありません。

■グリーン、どうやらケガレシアに恋している模様。

以前クレープ屋でバイトしていた時は、“若い女の子と喋れて最高”とか言っていたグリーンですが、

どうやら年増女でもOKのようです。

あと、この女性、被り物をつけていない時は、被り物をしている時よりも、若干老けて見えなくもありません。

やはり、アレがアレでアレしたからアレなのでしょうか。

まあ、一応ここ一般向けサイトなので、これ以上は書けないのですが。

■冷奈さんを見て「あの女、なんか見た覚えないか?」と、レッドに言うスピードル。

レッドは「あんな美人、1回 オカズにしたら 見たら忘れる事ないと思うけどな」と言ってます。

やはり、被り物がある時と無い時とでは、印象が違うようです。

■「冷奈さん、才色兼備なんですね」と、冷奈さんに言うグリーン。

あまり最近の若者は使わない言葉だと思いますが、女性に関する表現なので知っていたのでしょうか。

あと、才色兼備というより、色が大半を占めている気がしなくもありません。

■弟子を滝に連れてきて「基本の中に極意あり!」という、謎のおっさん。

「暮らしの中に修行あり」とか言いださなくて、ホッとしました。

■滝に打たれてギャーギャー言っているグリーンを見て「あの人間は何を騒いでいるのだ?」という冷奈さん。

単なる欲望の塊がもがいているだけなので、別段気にする必要はないと思います。

■範人がたるんでるとか、毎日ドキドキなど戦いの邪魔だとか言うブラック。

ゴチャゴチャ言っているわりには、メシだけはしっかり食うようです。

■カマバンキ、幹部のことを「ケガちゃん」と呼んでます。

相変わらず、上下隔たり無く仲の良い悪の組織です。

で、雑念を捨てるために、滝に打たれるようにケガレシアに言われるカマバンキ。

あ、いや、蛮機獣が雑念を捨ててもしょうがない気がするんですけど。

■寝床、野郎3人が冷奈さんを囲むような構成になっています。

ありえない状況です。

ケガちゃん、この寝方は絶対に拒否するべきなのですが、この人、いちおう人間ではないので、その辺の感覚が一般の女性とは違うのでしょう。

あと、朝になったら絶対窒息死してそうな格好で寝ているバカは、一体どこのレッドですか。

■道場の様子を見に来るブラック・イエロー・ブルー。

その後ろで「僕も連れてってよー」というボンパー。

アンタ連れてくとスタッフが大変なので駄目です。

■言われた通り、バカ正直に滝に打たれるカマバンキ。

ただ単に釜が水でいっぱいになるだけにしか見えませんが、何やら悟りを開いたようです。

多分、催眠術とかにかかりまくるタイプです、この人。

■悟りを開いたカマバンキと遭遇し、戦うブラック・イエロー・ブルー。しかし、攻撃がカマバンキに通用しません。

「こいつ、パワーアップしてる!」というブラック。

ただ単に悟りを開いているだけです。

■レッドに「3人がオカマに捕まった!!」と報告する、ボンパー。

その状況を詳しく。

■「僕は、貴方のような人に、初めて会いました」と、冷奈さんに言うグリーン。

それはそうでしょう。もしアナタの年代が、この人のことを詳しく知っていたら、それはそれでかなり問題です。

■カマバンキに吸い込まれて、温泉でいい気分になっていたブラック・イエロー・ブルーですが、その術を打ち破るグリーン。

「それが修行の成果か!」というケガレシア。

欲望の成果です。

■ひとりだけはりきって、カマバンキを倒してしまうグリーン。

さっきレッドが「5人いれば勝てた」と言ってましたが、こうなっては他の4人がいる意味がみいだせません。

■産業革命したカマバンキを倒すため、炎神ソウルを適当に炎神キャストにセットするグリーン。

どうやら、

バルカ → スピードル
べアールV → バスオン
キャリゲーター → べアールV
ガンパード → バルカ
バスオン → ガンパード
スピードル → キャリゲーター

という、ソウルとキャストの組み合わせになったようです。

各炎神とも、かなり戸惑った様子で、キャストのキャラになんとかなりきろうとしていますが、なかなかうまくいきません。

バルカに入ったガンパードなど、「スパゲティー、ウエスターン」と、明らかに苦しまぎれの発言をしています。

それはいいのですが、「いや〜乙女の体返して〜」というべアールVは、かなりヤバい発言です。日曜朝7時半の番組ですが。

■とりあえず「相棒のソウルが入っている炎神に乗りこむっス!」と提案するブルー。

その論理だと、べアールV余りますけど。

■結局、無事に(べアールVもエンジンオーG6になれて)、カマバンキを倒すゴーオンジャー。

カマバンキ、「熱すぎるお風呂は健康に悪いのよー!」と、人間の心配をしてくれながら昇天しました。

それも確かにそうですが、上だけ湯で下がまだ水状態の風呂に入ってしまったときの方が、健康というより、精神的にかなり大きなダメージを受けるので、良くないです。

■冷奈さんがいなくなって、ショックを受けるグリーン。

レンタルDVD屋に行けば、いつでも会えますよ。

■ゴーオンゼミナール、「バルカはグルグル回るけど、バルカと範人は目が回らないの?」という質問。

答えは、遊園地が好きだから回るの平気、だそうです。

まあ、自分が平気と思っているだけで、知らない間にどっかの神経をやられているという可能性がなくもないですが。

スーパー戦隊主題歌DVD 炎神戦隊ゴーオンジャーVSスーパー戦隊

炎神戦隊ゴーオンジャー Vol.1