仮面ライダー電王

仮面ライダー電王 特別列車(劇場版) 俺、誕生!

【チャーハン食いたいならスプーンの持参をお勧めします】…

ここ1、2年の劇場版の出来はかなりヒドかったので、『電王』も全く期待してなかったけど、見てみたら「まあ悪くないじゃん」という感想。

意味不明に時系列をひっくり返したり、設定をこねくり回したりして観客を混乱させた従来作に比べれば、電王劇場版は、テレビシリーズの雰囲気をそのまま劇場版に持ち込んでいて、とても”良心的”に作られており、その点は大いに評価できる。

まあ、もともと時系列グチャグチャの作品だけどな。

ただ、後半で”いろんな時間から連れて来た良太郎”が登場する部分は、どうも問題だ。

これ、テレビシリーズと話が繋がっているので、それを見ていた人は納得するだろうけど、見てない人的には「なんて都合の良い話」と思ってしまう部分。

ここについては、やはり”現代から連れて来られまくる良太郎”という描写を、この映画自体に入れるべきではなかったろうか。

あと、よく宣伝で使われてた「どけどけどけー!!」と、モモタロスが人力車を引っ張っていく場面。

「そういうことかい…」って感じで、なんか拍子抜け。もっと話の根幹に関わる場面でのことかと思ってたのに。まあ別に良いけど。

ストーリー的には、前半は良かったが、後半は戦闘に終始したので正直退屈。特に巨大電車戦の場面はね。あれ、子供は喜ぶのだろうか。

とはいえ、全体的には、平成テレ朝ライダー劇場版の中では秀作。

ただ、最後の歌は要らんな…。別にいつもの主題歌で良かったんじゃね?

仮面ライダー電王 49号車(最後尾) クライマックスは続くよどこまでも

【この際じゃんけんをお薦めします】…

■せっかく優勢だったのに、とどめを刺さずに消える死神オルフェノクじゃなくてデスイマジン。なかなか甘い奴です。

■よくある事とはいえ、最終回だからといって、いつものオープニングを流さないというのは、正直あまり感心しません。

■望みを言えという良太郎くんに、「いっとくが出来ねえ望みは聞かねえぞ」というモモさん。

多分、あなたでは言っても遂行不可能だと思いますが。

■と、良太郎くんとモモタロスが深刻なお話合いをしている時にかかってくるモグラ怪人。空気の読めない奴らです。まあモグラですが。

■8時8分でAパート終了とは、かなり早いCMの入りです。

■良太郎くんとコハナちゃんの前に現れるイマジンの群れ。

コハナちゃんが本気を出せば、イマジンなど何体来ようと物の数ではありませんが、この星が消し飛んでしまう可能性もあるので、そんな危険な事はしません。

■キンタロスやウラタロスをデンライナーで連れて来るナオミちゃん。やっぱり彼女が一番冷静だったようです。

■おまけに「降臨、満を持して」と現れるジーク。

持し過ぎです。

■ベガフォームになって「最後に言っておく、侑斗をよろしく!」というデネブ。やっぱり良いヤツです。

■「正真正銘のクライマックスだぜ!!」と口走るモモさん。

それはつまり、今まで言っていた「最初から最後までクライマックスだぜ」という自らの見解を、自ら否定した事になりますが、それでも宜しかったでしょうか。

■イマジンズ流ゴレンジャーハリケーンのようです。

■デスイマジンが消え、カイが消えて、全てのイマジンが消えます。

モグラ怪人他、復活イマジンたちも、これだけ着ぐるみを酷使されれば本望でしょう。

デネブも消えましたが、侑斗にとっては飯を作ってくれる存在がいなくなるので、一大事です。

■良太郎くんとコハナちゃんが悲しんでいる様子を遠巻きに見るモモさんたち。

「やっべーなー、タイミング逃した」とモモさん。

「先輩、早く出て行った方が良いって」というウラタロスに「無理だよオメー、あんだけ盛り上がってんだからよー、出て行けねーよ」というモモさん。

すんません、多分日本語間違ってます。

■そんな中、「アレたちはなぜ私の名を呼ばんのだ?」と不満げのジーク。

そりゃアンタが最後だけひょっこり出てくるからです。

■「記憶こそが時間、そして、それこそが人を支える」というオーナーですが、旗は米粒の粘着力によって支えられているようです。

■デネブが帰って来た事で、メシが食えないという侑斗最大の危機は回避されました。

■桜井さん、結局最後まで顔は出ませんでしたが、顔よりも、帽子の下に被っていた赤い帽子は一体なんだったのか、それが分からなかったのが残念です。

■パスをオーナーに返し、イマジンズと別れる良太郎くん。

モモさんの後頭部のシワが、1年間という年月の長さを物語っています。

■最後のスタッフロール、イマジンがそれぞれセリフを述べますが、リュウタロスだけが、なぜかスローモーションです。

WWEのジョン・モリソンかお前は。

■本編終わりのバ●ダイCMに
“1年間応援ありがとうございました”とか
“良太郎とモモタロスたちを忘れないでね”とかは出ませんでした。

そして、ついにハナさんは帰ってきませんでした。

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最後なので、ちょっと真面目な総評。

結論から言うと、始まる前に期待したほどではなかったというのが正直なところ。

序盤はまあまあだったが、終盤はかなり辛かった。

私のレビューは、作品の良し悪しに分量や内容が大きく左右される。面白ければ多く、面白くなければ少なく素っ気なくなるという、非常に分かりやすく単純な原理によって成り立っている。

第40話を越えたあたりから、書く気がだいぶ失せていたが、残り10話も無い段階で投げ出すのも情けないので、なんとか最後まで続けたというのが、私の偽らざる心境である。

では、『仮面ライダー電王』について、今まで語らなかったところを。

電車で移動というのが放送前に話題になったが、それほど電車というアイテムがストーリーに生かされたかというと、疑問。

また、オープニングナレーションで「次の停車駅は過去か、未来か」とあるが、結局飛んだのは過去ばかりで、未来には(私の記憶が正しければ)飛んでない。

未来に飛ぶ事で、何かストーリーが展開するのかと思っていたが、そういう事は全く無かった。

そもそも、時間を電車で行き来するという組み合わせ自体、終わってみると成功したとは言い難い。

さらに、特にシリーズ後半の展開は、後付け・こじつけ・つじつまあわせ、そして生かしきれなかった伏線の回収に終始した感がある。

どこまでが始めから考えられていた設定で、どこからが後から出てきた設定かは部外者にはハッキリ知る由はないが、少なくとも、素人が端から見てても「あ、これは後で考えたな」とか「この説明は苦しいな」と思う箇所が随所に見られた。

よって、ストーリー展開の面白さというのは、後半はかなり失われたのが残念だ。

たとえ、出演者の予期せぬ途中降板等が少なからずストーリー構成に影響したとしても、である。

終盤に出てきたカイにしても、キャラクターとしての魅力が全く無く、彼が何者で何を考えていようと、別に興味をそそられなかったし、愛理と桜井侑斗の秘密についても、事前の伏線とかが上手く生きていないため、何の驚きも感動も無かった。

おそらく、キャラクター描写重視で、メインライターに小林靖子氏を起用したものと思われるが、時間という、SF的な要素を扱ってストーリーを作る以上、その組み立てが非常に重要である。

であれば、もっと上手くストーリーを作れる人は何人もいるはず。その辺のところを上層部がどう考えていたのかというところも、この作品については、終わってみれば問われるところである。

むしろ小林氏には、脚本の出来が非常に悪く、駄作となった『獣拳戦隊ゲキレンジャー』の方を担当してもらった方が良かった気がする。

というわけで、イマジンズのキャラクターの面白さで霞んでしまいそうだが、『電王』自体は、この放送枠のシリーズにあっては、傑作とは言えない作品であった。

あ、勿論これはあくまで個人的な見解です。念のため。
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仮面ライダー電王 48号車 ウラ腹な別れ…

【エチケット袋をお薦めします】…

■カイ、何か震えいてるようですが、寒いんだったら、ちゃんと指のある手袋をしたらどうですか。

■「大丈夫だよ、そう簡単にくたばるか、あのクマが」というモモさんですが、自分をモモヒキにされたことに関しては、まだ根に持っているようです。

■カメゼリーを見つめるウラタロス。亀の甲羅にコラーゲンって含まれてましたっけ。

■「参ったな、けっこう平気だったはずなんだけど」というウラタロス。

どっかの紫の人みたいに「参ったZE☆」とか言いません。

■キンタロスたちが囮にひっかかったことに気を良くして、デンライナーに爆弾を仕掛けるモグラ怪人たち。

「あれだけ数が居ればな、作戦成功!」とモグラ怪人。

合成無しでは1カット内に4体以上で登場できないくせに何を言うか。

■そこにやって来たウラタロスに「おとなしくしないとドカンだよ」と脅すモグラ怪人。

まあ、いま爆発させたら間違いなく自分たちも巻き添えですが何か。

■駅長の非道なレモン攻撃ですが、今回はなかなかいい勝負のようです、チャーハン対決。

■「おいカメ、なんだそいつら?!」というモモさん。

モグラです。

■「俺、最高に怒った顔してるよな、してるよな!!」と、ちょっとキレるカイ。

知りません。

■デスイマジン、何がモチーフか分かりませんが、最後の最後にオルフェノクみたいなカラーリングのイマジンが出てきました。

■デンライナーに帰れない良太郎くんたち。

こういう時、何かと野宿慣れしているゼロライナー組の方がサバイブできそうです。

■「もう、私の食堂車には帰れないんですかね」というナオミちゃん。いつの間にかナオミちゃんの所有物になっていたようです。

■「クマちゃんがいなくなって、カメちゃんが変になって」というリュウタロス。まあ、カメはもともと変ですが。

■一斗缶に八つ当たりするモモさんですが、状況的に、石油とか入っていると普通に危険ですので、その行動は慎んだ方がいいように思います。

ていうか、『ボウケンジャー』の最終盤にもこんな場所出てきましたね。多分セットだと思いますが、ビデオがないのでボウケンジャーで使われたのと同じかどうかは分かりません。

■良太郎くんが置き去りにされたのは、2007年1月9日火曜日。

「去年の1月、まだ仮面ライダーカブトが終わってない 愛理さんが記憶をなくしてない時間」とコハナちゃんが言います。

■どうでもいいですがモグラ怪人、汚い食い方です。まあモグラなので仕方ありませんが。

■パスがないとデンライナーは1ミリも動かないと言うウラタロス。

本当に1ミリも動かないかどうか、ちょっと全員で押してみたらどうですか。

■2007年1月9日のミルクディッパーに行く良太郎くんとコハナちゃん。

これ、『キテレツ大百科』の理論だと、同じ時間で同じ人物が出会った場合、どちらかが消えないといけないのですが、この作品ではそういう縛りは無いようです。

■未来の自分を見て気絶する良太郎くん。やっぱり、いつの時間でも良太郎くんは良太郎くんのようです。

■どうやら愛理さんには、桜井さんとの間の赤ちゃんができたようですが、

100%そうだと言い切れますか。

まあ、この時間の愛理さんは、我々がよく知っている愛理さんとは若干性格が違うようですが。

いつもの愛理さんだと、相手はおろか、したことすら忘れてそうですし。

■「そんな、僕はそんなこと全然…」と、赤ちゃんのことについて全く知らないことに動揺する良太郎くん。

それはつまり、自分の知らないところでいつ生産したのか、ということでしょうか。

■「侑斗、何だあのイマジンは?」というデネブ。

オルフェノクです。

■ウラタロスとモグラ怪人の襲撃にあっても「あれ、今デンライナー空っぽ?」というナオミちゃん。

どうやら、一番冷静なのはナオミちゃんだったようです。さすが食堂車所有者。

■自分でロッドフォームに変身するウラタロス。

先週のキンちゃんといい、実はみんな、一度は自分で変身してみたかったのでしょうか。

■パスとベルトを同時にデンライナーに投げるウラタロス。

今回はデンライナーが動き始めているので、先週のキンちゃんよりも危険な行動です。余程コントロールに自信が無いと出来ない芸当です。

■「これ以上いたら、クールでカッコいい僕じゃいられなくなりそうだったから」というウラタロス。

誰も今までアナタのことをクールでカッコいいなんて思っちゃいませんが。
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仮面ライダー電王 47号車 俺の最期にお前が泣いた

  【審判を置くことをお薦めします】…

■どうせなら徹底的に正月気分に浸ろうという良太郎くん。

自身は、表に目の描いてあるアイマスクをして福笑いをしています。

筑前りょう太か、お前は。(プロレスファンじゃない方すんません)

■「まさにラストバトル!!」と力強く言うオーナー。

もちろん、本編のことじゃなくて、チャーハン対決のことをさしているものと思われます。

■主題歌、またイマジンズバージョンになりました。

あと、“NEWモールイマジン”という文字があります。

怪人の扱いだけでなく、ネーミングまでもやっつけになってきました、この番組。

■駅長と最後の対決をするオーナー。

ただ、オーナーが着いた時にはすでにチャーハンが用意されていますので、チャーハンに不正がないかどうか、一応調べておいた方が良いような気がします。

あと、後ろにデカデカと貼ってある駅長の肖像と言うかポスターは、撮影終了後、誰かがもらう羽目になるのでしょうか。

捨てたら、バチ当りそうですし。

■目隠しをしてチャーハンの中央部分に大胆にスプーンを入れる駅長。

それを見て「うっそ」とか「すごい」と言っているオーナー。

いったい何がすごいのか、凡人の私にはさっぱり分かりませんが、きっとプロにしか分からない高度なテクニックを使っているのでしょう。

何のプロだかさっぱり分かりませんが。

■やはり、コハナちゃんが宇宙最強のようです。そしてその強さは時空を超えます。

■リュウタロスに墨を顔に塗られるモモさんですが、もともと赤と黒だけのカラーリングなので、バージョンアップしたみたいで良いと思います。

■三浦くん、普段着も初詣も同じ格好で済ませられるとは、すこぶる便利です。

■草履の鼻緒が切れて、縁起悪いと言う良太郎くん。テリーマンの靴紐レベルでしょうか。

■前回の最後でモグラ怪人が大量に復活。

何でこの期に及んでモグラなんだろうと思っていたら、ようやくその理由が分かりました。

もともとモグラ怪人は3体着ぐるみを作っているので、同カットに3体登場させることができるからだったようです。

ので、合成がないカットでは、カット割り等で上手くモグラ怪人がさもたくさんいるように処理されています。

ていうか、だったらアリとキリギリス怪人とかも出したら良かったような。

■「侑斗がシイタケ好きになりますように」
「侑斗のシイタケ嫌いが治りますように」と願い事をするデネブ。

時間のこととかそんなことより、デネブにとってはそっちの方が大事のようです。

■「あの日、姉さんと桜井さんは何をしようとしたのか」という良太郎くん。

湖でイチャイチャしようとしただけじゃないですか。

それに対し「俺たちにも言えなかった理由があるんだろう」という桜井侑斗。

そりゃイチャイチャしてたんなら人には言えないでしょう。

■良太郎くんと桜井侑斗、神社の敷地内に脱いだものは、ちゃんと後で回収しにくるんでしょうか。バチ当りますよ。

■愛理さんの前に現れるカイ。

尾崎くんに三浦くん、さっきまで金魚のフンみたいに愛理さんにくっついてたくせに、肝心な時にいませんか。全くもって役に立たない奴らです。所詮コント要員。

■ベルトで電王アックスフォームに直接変身するキンタロス。

これは、今まで見せたことのなかった、驚くべき裏技です。

■モモさん、キンさんが良太郎くんに渡した自分の代わりがモモヒキであることに、たいそう不満のよう。

「そんなのどうでもいいわよ!!」というコハナちゃんですが、

どうでもよくありません。

■カイ、目的はどうあれ、正月早々完全な不審者です。警察に通報しましょう。

■キンタロス、上手いことデンライナーの中にベルトを投げ入れましたが、余程コントロールに自信があったのでしょう。

カッコつけてベルト投げたはいいが、デンライナーの壁にぶつかって、壁がへこんだり、ベルトが壊れたりしたらどうするつもりだったのでしょうか。
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仮面ライダー電王 46号車 今明かす愛と理

【応援団への入部をお薦めします】…

■桜井侑斗いわく、

「とにかく、浜名湖からこの時間から出るぞ」

■オープニング、歌が通常バージョンに戻りました。

■「さっきのウソだよね、お姉ちゃん消えてないよね」というリュウタロスに「当たりめぇだろ、お姉ちゃんピンピンしてるっつーんだよ!」というモモさん。

ピンピンしているお姉ちゃんで、私はビンb あ、いや別になんでもありません。

ていうか、変な飾りつけの食堂車で、深刻な話をしないでいただきたいものです。

■大ハナさん、久しぶりに見ました。

■桜井侑斗とデネブ、ゼロライナーといういい寝床があるのに、なんでわざわざ野宿なのでしょう。

寒いのが好きなのでしょうか。

あと、「なぁ、未来の俺って、何かイヤな奴じゃね?」という桜井侑斗。

今の方が100倍イヤな奴です。

■七夕の笹と化した食堂車のクリスマスツリー。

“クマ公一生寝てろ!”
“もっとお絵描きじょーずになりたい”
“モモの字の頭が治りますように”
“良太郎の運が良くなりますように”

と、4番目を除いて、だいたい誰が書いたか分かるものがぶら下がってます。

ただ“モモタロスのアホ”というのがありますが、それは単なる悪口です。

さらに“カメ!スケベ!!”というのもあります、100パーセント誰が書いたかは想像がつきますが、

それは単なる事実の報告です。

■「俺の料理食べたら、惚れるで」というキンさん。

その状態では刺身限定だと思いますが。

■久々登場の尾崎くんと三浦くんですが、せっかく出てきたのに、ネタが30分前の番組と完全に被ってます。

あと、店内の良太郎くんとコハナちゃん、妙に厚着です。暖房壊れたのでしょうか。

■スタジアムの反対側の観客席にいるカイに気がつく良太郎くん。どうやら超人的な視力の持ち主のようです。

それとも、横にいる再生ライオン怪人が目立ち過ぎて気がついたのでしょうか。まあセットですからね。

■カイ、その無理な体勢で、よく反対側のスタンドまで声が届くものです。普段どんな発声練習をしているのでしょうか。

■自分を開いて再生ライオン怪人を入れたり出したりするカイですが、端から見るとただのヤバい人です。

■再生ライオン怪人、少しは手応えのある奴でしたが、桜井さんゼロノスの加勢もあって、あっさりやられました。しょせんは再生怪人。

あと、何気にダブルゼロノスキックとかやってます。

■食堂車の様子をうかがうモモ・ウラ・キンの3人組。

女風呂でも覗いてんのかお前ら。

■どうやら重要なことが明かされているようですが、シリーズ通しての伏線の張り方が非常にマズく、何がどうしてどうなったとか、私自身すでに全く興味が無くなっていたので、今さら何の驚きも感動もありません。

■「仲間がいるから」という良太郎くんの言葉を聞いて、変な反応をする3人組。

まるで、美女と思って見ていた人が振り返ったら、アレがついていたので絶句しているようです。

■どうやら、湖の愛理さんの上から降り注いでいたものは、花びらだったようです。

すんません、今の今まで鳥の羽根だと思ってました。
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