仮面ライダーディケイド 第17話 おばあちゃん味の道
【2009年5月17日放送】
ネタ元なのに、キック&パンチ兄弟は登場しないらしい。
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コメントをくださった方、ほったらかしになって申し訳ありません。
後に返しに伺いますので、ご容赦くださいませ。
■クロックダウンシステムで、カブトをこっちの時間に引きずり出そうという、偽物のソウジ。
それもひとつの方法ですが、自分の方がレベルアップして、カブトを凌ぐ能力を持ってやろうとは思わないようで、あくまで敵さん基準のようです。
向上心があることは間違いないのですが、進むべき方向に一考の余地があるように思います。
■ソウジがおでん屋に戻って来ないのは、戻って来られない理由があるからだと言う、おばあちゃん。
その「理由」が、もういい加減、ココのおでんの味と具は飽きたとかいうものである可能性はないでしょうか。
■まだ5月なのに、サラリーマン風の格好で暑さにへばっている人が、ワームになりました。
おおかた、夏海さんのフトモモを見て、興奮したのでしょう。ワームといえども、しょせんは男です。
■「気がついたことがふたつあってね」と、夏海さんとマユちゃんがワームから逃げてきた場所で待ち受けている、海東。
確かに、気がついたことがふたつあります。
ひとつは、ずいぶん前から、アナタがそこでずっと、夏海さんとマユちゃんを待っていたということ。
もうひとつは、もし夏海さんとマユちゃんがそのルートをとらなかった場合、アナタにとって、とんだ骨折り損のくたびれ儲けになっていたこと
来てくれて良かったですね、海東。
■そこへ、ワームからマユちゃんを守ろうと、高速で移動しながら、何ものかが出現。
その状況で「カブト」という夏海さん。
“速過ぎて見えない”はずのカブトですが、夏海さんには、しっかりと見えているようです。
やはり、北斗神拳伝承者は違います。
■イクサを呼び出すディエンド。
イクサのモニタースクリーンの上には、
“RETURN IT TO THE LIFE AND THE GOD”
と書かれています。
おそらく「その命、神に返しなさい」という意味のつもりなのでしょう。
ワタシ、英語は強くありませんが、「それを命と神に返しなさい」という意味に読めるは気のせいでしょうか。
■マユちゃんはワームになり「ヒャー」と言いながら去っていきます。そういや、もともそんな話でしたね、カブト。
■マユちゃんがワームであることを知っていたのだろうと士に言われ、「ワームだろうが何だろうが関係ない」という、おばあちゃん。
そして「ウチのおでんと同じさ、あの子の体には、隅々までウチのツユの味が染み込んでるんだよ」という、おばあちゃん。
それはそれで大問題です。
それが本当なら、そんな美味しそうなニオイを染み込ませて歩いていたら、四六時中、マユちゃんが犬猫に狙われてかないません。
ていうか、もしかしてアナタの家は、風呂の湯までおでんのツユですか。
■マユちゃんを人質に取り、クロックダウンシステムを仕込んだ場所で、ひたすらカブトが出現するのを待つ、偽物のソウジ。
他力本願より、やはり自分で探しに行った方が良いような気がします。
■そこへ、思惑通りカブトが現れますが、クロックダウンシステムにかかり、偽ソウジの手に落ちてピンチの、本物のソウジ。
そこへやってくる、士。
士は「おばあちゃんが言っていた」と、本物がやっていた例のポーズを真似てみせます。
そして「見せかけにダマされるな」という、士。
まあ我々は、アナタの見せかけのポーズを見ても、本物とは思いませんから大丈夫です。
■そして、偽ソウジに対し「お前は虫ケラだ」と罵る、士。
ですが、もともと虫の人に対して、虫ケラと言ったところで、どれだけ悪口効果があるかは謎です。
■本物のソウジ、マユちゃんに対して「あっちいっとけ」と言ってます。
普通、東京弁だと「あっちいってろ」になると思うのですが、「あっちいっとけ」とは、この家族、実は関西出身でしょうか。
■カブトは、特大バックルのようなカブトムシに変形します。これは意外と違和感ない感じです。
あと、ソウジに化けていたワーム、少し頑張ったら、ワームが落ちてくるのを待ってキックをするカブトと、自ら標的に向かってキックをするディケイドとを、はち合わせさせるという返し技ができたはずなのですが、そんなことはできなかった模様。まあ、たいしたことはありませんでした。
■帰ってきたマユちゃんに、おでんを出すおばあちゃん。
今気がつきましたが、この家庭は、もしかして3食すべて、みっつの具材しかないおでんなのでしょうか。
もしそうだとして、おにいちゃんが帰って来ない本当の理由が、実はこれだったとしたら、悲しいお話です。
■大航海時代にバスコ・ダ・ガマが命がけで探し出して金と同じ値段で取引した伝説のスパイス、という名のただのコショウをつかまされたにも関わらず、陰で「Yes!!」と喜んでいる、海東。
バカで助かります。
あと、キバーラはどっちが本物でも、どっちもが本物でもかまいませんが、例のポーズは、水嶋ヒ●以外では様にならない、というのが真実のようです。
■ついに出番が最後だけに追いやられ、「残る世界は、あとひとつになってしまった」という、鳴滝。
番組の終わりが近いことに、危機感を感じてはじめているのでしょうか。
■次回予告、「第十八話 サボる響鬼 乞うご期待!!」という文字が、当時の書体で書かれていて、これはなかなかのヒットです。
あと、数人“本物”が出ている模様。
それと、どう見ても確かに“鬼”なモモタロスさんも、特別参加のようです。
そういえば、白髪探偵はその後どうなったのでしょうか。