超神ビビューン

超神ビビューン 第6話 鏡に消えた?白いドレスの少女

【オレンジ色のTシャツ1枚で宝石店に入るのは胡散臭過ぎ】…

■リサさん、かなり尾行が下手クソです。まあ、服が相変わらず刺激的なので許しますが。

■「君が尾行しているのを見て、これは事件だなと、つけてきたのさ」と、自慢げに言う月村圭。多分誰でも分かったと思います。

ていうか、私のリサさんに手荒な真似すると、たとえ超神でも許しませんよ。

■「怪しいのは鏡だ!」と、言うか早いか鏡を叩き割る月村圭。

行動が短絡的過ぎます。

そしてまた、見てもいないのに「妖怪の仕業だ!!」という月村圭。証拠もないのに、この段階で断定しないでいただきたいものです。

■プールでは、ズシーンの一目惚れ話で、まわりの女子まで盛り上がってます。なかなかオメデタイ人たちです。

ていうか、バシャーンは、いつからズシーンのことを先輩呼ばわりしているのでしょう。

■好きな女がいる宝石店で告白しようとしたものの不発、手鏡だけ買って帰るズシーン。

「超神ズシーンも、好きな人にはてんでだらしないんだから」というバシャーン。

まあ、妖怪相手でも、たまに十分だらしない時があるようにも思いますが。

■「よく思い出してください、あなたはこの辺でカガミラーの催眠術をかけられたんだ。それが分かれば、カガミラーの隠れ場所のてがかりになるんですよ」と、アキヨさんに言う月村圭。

て、言ってる側から妖怪カガミラーの人間体が通っていることに、早く気がついてほしいものです。超神なら。

■妖怪カガミラー、体の前面は鏡ですが、目のあたりには思いっきり覗き穴が空いてます。マジックミラー方式とかとれなかったのでしょうか。

あとガガンミラーではありません。

■若くて美しい女の魂を吸い取るという、自分の目的をズシーンに言った後で、「私の秘密を教えた以上、お前はもう生かしておけなーい!!」というカガミラー。

アンタが勝手に喋っただけやろが。

■ズシーンとバシャーンが妖鬼と対決していると、月村圭がフレーム外から急に飛んで来ました。吹き替えですが。

吹き替えなのは別に良いのですが、もう少し髪がモサモサの人はJACにいなかったのでしょうか。

■リサさん、手鏡に映った自分を見て、自分に酔っています。

リサさんに、こんな目で●●●●●されたら、たまりません。あ、いや、別になんでもありません。

■囮役のアキヨさんをベニシャークで尾行する超神たちですが、普通に発信器とか作れないものなのでしょうか。

で、案の定見失いました。役に立たんな、このサメ。

■カガミラーの発光攻め。鏡に光を当てる役のスタッフの方が大変です。

■ビビューンブロックで囲いを作って、「もう大丈夫だと」言うビビューン。しかし、カガミラーの炎はコンクリートまでも燃やします。

ビビューンとしては墓穴を掘った形ですが、上から普通に逃げられるようにも思いますが。

バシャーンの水も、上から思いっきりかかっとりますし。

■「ミラーメラン!」という、ブーメランのような武器を使うカガミラー。

ミドメランではないようです。

■やぐらの上に超神やぐらが出来ました。

■妖怪ドロドロ光線でビビューンを狙ったものの、妖鬼を溶かしてしまい、「しまったー!!」というカガミラー。

ただ、それくらいで動揺するとは、妖怪としてはまだまだ甘い奴です。

しかもその後、「見事だビビューン!」というカガミラー。

アンタが誤爆しただけです。

■カガミラーの中に入り、中にいたリサさんたちを救出するビビューン。

真ん中にいる、黄色い袖の服を着た女の人は、

「この人、良い歳してなんて恥ずかしい格好をしているのかしら」

とでも言わんばかりの目でビビューンを見ています。

■カガミラーをミラーボールにして、「カガミラーよ、宇宙の果てまで飛んでいけ!!」というビビューン。

ですが、どうせなら、どっかのディスコかなにかで、店が潰れるまでミラーボールとしてコキ使ったほうが、人間の役に立つし、良いと思います。

こういう場合、普通は“死ぬまでコキ使う”なのですが、妖怪なので死ぬのかどうか分かりませんので。

■次回予告、

椅子が歩く!
椅子が飛ぶ!
椅子に目玉がついている!

という、衝撃的なナレーションが流れます。

ていうか、ぶっちゃけそれってコシカケマンですか。

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超神ビビューン 第5話 呼べば答える?不思議な山彦

【ヘルメットが胡散臭過ぎ】…

■ビビューンにも、ついに長坂秀佳の登場です。

■月村圭と三太の前に現れるビリンとシンド。「またビリンとシンドか」という月村圭ですが、いつの間に名前を覚えたのでしょうか。

■「木の霊と書いてコダマと読むのさ」と、得意げのビリン。

そのくらい知ってます。

■子供たちの前に、明らかに怪しげな登場の仕方をする月村圭。ケイコちゃんに「良い歳してターザンの真似?」とか言われてしまいます。

ターザンではありません。良い歳して超神の真似です。

■自分と子分たちをさして「見れば分かるでしょ、私たち子供探検隊なの」というケイコちゃん。

すんません、想像もしませんでした。

■その子供探検隊に「木の霊と書いてコダマと読むのさ」という三太。

さっき聞いたばかりの知識を、さも前から知っているように吹聴しないでいただきたいものです。

■妖怪の話を聞いてビビる子分たちに「臆病者は帰ればいいわ、私、そんな人だいっ嫌いよ」というケイコちゃん。

臆病なのと命を大事にする事とは違いますし、だいいち別にアナタに好かれなくてもいいです。

■月村圭に「うるさいわね、これ以上邪魔すると蹴っ飛ばすわよ」というケイコちゃん。

面白そうだからやってもらいましょうか。

■山彦にこたえた子供たち4人を食う妖怪コダマーン。

これで通算10万人だそうで、コダマーンは人間を10万人食うと、木の姿から自由に動けるようになるようです。

10万人というと、ちょっとやそっとの数ではないですが、その数に到達すのにどれだけの年月がかかったのでしょう。コダマーン、強靭な精神力の持ち主です。

さらには、女をひとり食うごとに寿命が40年延びるそうですが、女なら誰でもいいのでしょうか。食う女の質によって、その数字が増えたり減ったりはしないのでしょうか。

■10万人もの命を吸い取った貴様を許さんという超神ビビューンに、「許さなければ何とする?」というコダマーン。

単なる垂直落下だ!!

■コダマーンに「超神ビビューン!」と呼ばれ、うっかり「何だ?!」と答えて、コダマーンに吸い込まれるビビューン。まったくもって間抜けな超神です。

■リサさん、前より若干長くなりましたが、相変わらず短パンです。なかなか分かってるじゃないですか。

■コダマーンを薪にして、釜で焼こうというビビューン。

「せめて炭になって人の役に立つがいい」というビビューンですが、その焼き方だと、炭じゃなくてただの灰になったりしないでしょうか。

あと、無から釜を生み出せるその能力を、何か別のところで生かせないものでしょうか。

■リサさんたちを助けにいくビビューンですが、わざわざその変なバイクを使うほどの距離だったのでしょうか。

■釜から復活するコダマーン。せめて、ヒマそうなバシャーンでも見張りにつけておくべきでした。

■ダイマ超神研究所、移転したようです。

それはいいのですが、普通こういう基地って、もっと目立たないようにするもんじゃないでしょうか。これだと妖怪たちに狙ってくれと言ってるようなものですが。

■「お前さんたち時々抜けたところがあるからな」と超神3人に言うベニシャーク。

しょっちゅうです。

■ケイコちゃんの家に現れるコダマーン。

三太のアイディアで、そこらへんにあったベンジンをコダマーンにくらわせ、それに火をつける家の皆さん。

昔の話とはいえ、ベンジンとか、そこらへんの手の届くところに普通に置いてたりするものでしょうか。

そして「さ、今のうちに早く」というリサさん。

ほっといたら普通に火事になりますよ。

■そこにかけつける間抜けな3人組。どうやら火事にはならなかったようです。

■ケイコちゃん姉妹とリサさんを合わせて「娘4人食べれば40年寿命が延びる」というコダマーン。

リサさんが含まれているので、それだけで100年は寿命が延びると思いますが。

■ビビューン、妖鬼相手に何気に見事なウラカンラナです。

■3超神相手に“木の枝嵐”を見せるコダマーン。これだけの量の木の枝を集めるスタッフも大変です。

■「ここはひとまず引き上げろ」といって、地面に穴を掘り、そこに入ってフタをし、文字通り嵐が去るのをひたすら待つ超神たち。

とても神を超えたヒーローとは思えません。

■なんとかコダマーンを倒し、コダマーン木を「スカイ剣仏像作り」で仏像にするビビューン。

やっぱり、その能力を何か別の事に生かしたいものです。

■コダマーンが力を失った事で、吸い込まれた4人の子供は戻ってきたようです。

あと残りの99996人はどこに行ったのでしょうか。

■「妖怪を倒すことは人間にはできない、神様でも難しい」とナレーション。

あの間抜けな3人が神を超えた超神だとしたら、神様って一体どんだけヘタレなのか想像もつきません。

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超神ビビューン 第4話 真夏にツララが?危うしバシャーン

【スケジュール表が胡散臭過ぎ】…

■大学の水泳部のようですが、どっからか合宿所まで、うさぎ跳びで戻って来たようです。

何という非科学的なことを行っているのでしょうか。まるで昭和です。

まあ昭和なのでいいですが。

■水泳部の部長、明らかにどこかで見た顔です。

おーれーはタイータンー
ひとつめターイータンー♪

■スケジュール表には、練習メニューが書き込まれていますが、7時から自由時間の後、いったいいつ就寝するのでしょう。

■現れる妖怪ツンドラですが、常に目が右の方向を見ています。ということは、左方向からの攻撃にはめっぽう弱いということでしょうか。

■水泳部の部員ふたりは、菅一郎のせいで氷づけにされたようです。菅一郎、何と迷惑な奴でしょう。

■「おババの目に入れても痛くない孫のガリキの仇」をとるというツンドラ。でも、きっと目に入れたら痛いですよ。

なんせ岩ですからね、お孫さん。

■どこにあるのかよく分からないため池まで飛んでいってバシャーンに変身する菅一郎。

そんなことしなくても、せっかく合宿所にいるのですから、そこのプールでも使った方が楽なのではないでしょうか。

あと、相変わらず「破軍星の暴れん坊、超神バシャーン!!」と言ってます。

だから、主役を出し抜いて勝手にキャッチコピーをつけないでください。

■足を凍らされたとはいえ、両手は自由なのにピピート銃を落とした挙げ句、リサさんに助けられる超神バシャーン。

破軍星の暴れん坊が聞いてあきれます。

■「変なのがね、超神に会いにきたんだ」という三太くん。確かに変なの二人組です。

■シンドから、バシャーンが妖怪ツンドラに絶体絶命だと聞いても、「うそつけ、バシャーンがやられるか」と、信用していないベニシャーク。

バシャーンだからやられるんです。

■「超神バシャーンが危ないとよ」と、ベニシャークから知らせを受ける月村圭ですが、多分他の部員には見えていないベニシャークと会話をしている月村圭の方が、パッと見アブナい奴だと思います。

■そして「よし分かった、ズシーンに知らせろ!」という月村圭。

ところで今気がつきましたが、

もしかしてこの人たち、本名を覚えてないのでしょうか。

まあ、超神名で呼んでくれた方が、視聴者的にもイメージしやすいので良いですが。

リサお尻がはみ出てるよリサ。

いったいどれだけの男を悩殺したら気が済むのでしょう、この人。

■しかも、吊り橋に宙づりになるリサさん。

100%断言はできませんが、お尻の形と足の長さから判断すると、吹き替えではなく本人のようです。

■「妖怪が来るから逃げろだと?本来で言ってるのか」と菅一郎に言う部長。

確かに、奇械人に比べれば妖怪なんて屁みたいなものかもしれません、この人にとっては。

■「明智くんはここに残ってろ!」という超神ビビューン。残ってても何もすることないと思いますが。

■相変わらず、どっかのため池まで飛んでいって変身する菅一郎。

だから合宿所のプー(略)

■ツンドラに襲われる合宿所。さすがのタイタンも氷の妖怪にはかなわなかったようです。体の中はマグマなのに。

■ツンドラの攻撃を受け「足が離れない!!」というバシャーン。

だから、手は自由だからピピートは撃てるだろうが。

■結局、ビビューンの火の玉アタックに敗れるツンドラですが、とどめは刺さなくても良かったのでしょうか。

■何が「また」なのかはさっぱり分かりませんが、リサさんのお尻に短パンが食い込んでるのがたまりません。

■残念ながら、荒木しげる氏と浜田晃氏の共演シーンはありませんでした。

■次回予告、「コダマーンの妖怪火炎攻めに、危うし3超神」というナレーション。

ついに来週は全員まとめて足手まといのようです。

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超神ビビューン 第3話 砂に消えた?呪いのハイウェイ

【営業時間が胡散臭過ぎ】…

■和尚さん、『ウルトラセブン』で「今日が駄目なら明日、明日を探しゃいいんですよ」と言っていた人です。

あれから軽く10年経ってますが、全く変わっていません。

■夜泣き岩をバックに写真を撮ろうとするバカップル。こいつら別にどうなっても良いです。

■「ロープを切ってくれー」というガリキの声に「よし、切ってやる」と答える、バカップルの男の方。

まさにバカ。

■なかなかシャレた演出で登場する妖怪ガリキ。岩のくせに高待遇です。

■ガリキ、頭の下にもうひとつ、ピンポン球みたいな頭がありました。

ケンダマンかお前は。

■ガリキが作ったにせドライブイン、“大岩ドライブイン”という名前です。なんだか、キレンジャーの大岩大太が経営してそうな名前です。

もちろん、メニューはカレーのみ。

■バスガイドに変装するリサさん。ブラ透け透けのうえにミニスカです。そりゃあ、渡部剛じゃなくても目が釘付けになりますよ。

しかもメガネ。

■「チョージン!」と言ってズシーンに変身する渡部剛ですが、いつ「アポロチェーンジ!!」と言いださないかヒヤヒヤします。

■「お前が土の超神なら、俺は岩の妖怪よ!」と、ズシーンに対抗意識を見せるガリキ。

まあ、パッと見はレンガvs岩ですが。

■リサさん、ミニスカの下はさらに短いオレンジ色の短パンでした。

どれだけ男を悩殺すれば気が済むのでしょう、この人。

■体操の練習中に呼び出しをくらう月村圭。

器具や施設を壊したとこでは出入り禁止にならなかったようですが、そのうち無断でちょくちょく練習を抜け出すことが問題になりそうです。

■破軍星の説明を聞いたり、ダイマ博士の機嫌を損ねたりしている菅一郎。

もしかして暇ですか。

あと相変わらず、水に浸からないと変身できないようですバシャーン。

■一方、ガリキと戦うズシーン。

「ようし、ナルトゴマドリルゴマだ!」

■シンド、ガリキを助けるどころか超神の手助けをしちゃいました。

■名乗りをあげる超神の中で、ひとりだけ水から出てくるバシャーン。

なんだか、「なんで俺だけいつも水なんだ」とか、「覗き穴から水が入って大変なんだぞこっちは」とか、中の人の愚痴が聞こえてきそうです。

まあ、今は夏場なのがせめてもの救いでしょう。

あと、3人並んだ時にベルトのあたりから足の下にかけて流れているのは、水じゃなくて汗のようです。

■明智リサさんは警視庁秘密捜査官にして女忍者だそうです。

ルックスだけでなく、肩書きでも男を悩殺する気のようです、この短パンポリス。

■和尚さんに「俺たちは妖怪退治の専門家」という渡部剛ですが、『ウルトラマン』の主題歌からのパクリでしょうか。

その後、「ウソと坊主の頭は言ったことがないんだから」という菅一郎。

何回聞いてもこう言っているようにしか聞こえませんが、どこかこの文に深い意味があるでしょうか。

■「妖怪ガリキはおりましたかな」という和尚に、「いやー、それが影も形も」と言いながら、思いっきり昭和のリアクションをとる渡部剛。まあ昭和なので良いですが。

■和尚がガリキであることに、正体を見せるまで気がつかなかった超神たち。

お願いですから、もう少し早く気がついてください。

■「破軍星の暴れん坊、超神バシャーン!」と名乗るバシャーン。

主役でもないのに、勝手にひとりだけキャッチコピーをつけないでください。

■超神ビビューンの技、

エレクトロスカイ剣ファイヤー!!

■妖怪ガリキが倒れたことで、元に戻る和尚さんとバカップル。和尚さんはともかく、バカップルは女の子だけ助かれば良かったのに。

あと、他にもドクロにされた人はたくさんいたと思いますが、その人たちが生きかえった様子がありません。

もしかして、復活期限切れとか、そういうことでしょうか。

まあ、今更生きかえったところで、相当昔に生きていた人が含まれていたはずなので、この世界で生きていく大変さを考えると、生きかえらない方が良いように思います。

■次回予告、「友人を助けるバシャーンが危ない!」とナレーション。

今度はバシャーンが足手まといの予感です。

ていうか、バシャーンなんかより、予告のラストカットで橋にぶら下がっているリサさんを速攻助けたいです。

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超神ビビューン 第2話 沼から虎が?リサを救え!

【トレーニング場所が胡散臭過ぎ】…

■3人の超神が、それぞれ視聴者に顔見せがてらの変身をしています。

先週はなかった、ズシーンの変身。

アポロチェーンジ!!

ていうか、もしかして一度土に潜らないと変身できないわけじゃないでしょうね。

もしそうだとしたら、コンクリートが大半の大都会とかで妖怪が現れても何もできないことになりますが。

■バシャーンの菅一郎も変身しますが、今度は水の中に飛び込んでいます。まさかアナタもそれをやらないと変身できないのですか。

あと、今アナタが飛び込んだ水は明らかにただの泥水ですが、水質が変身後の能力に影響を及ぼすようなことはないのでしょうか。水なら何でも良いというわけでもないでしょうに。

■超神の誕生を喜ぶダイマ博士ですが、なぜか組体操状態の超神3人は、きっと「どうでもいいから監督さっさとカットかけやがれ」と心の中で思っているに違いありません。

しかも、よく見たら下のふたりが若干フラついています。

がんばれよJAC。

■「帰って寝よー」というベニシャーク。もしかして口癖でしょうか。

■超神ルームを見て「オイ、俺たちの下宿よりよっぽどキレイじゃねえか」というアポロガイストじゃなくて渡部剛。

それは多分そうでしょう。

だいたい、自分の部屋を毎日欠かさず掃除するアポロガイストなんて、想像するだけでちょっとイヤです。

あと打田さん、アポロガイストの頃より、むしろ若くなったような印象があります。

■超神ルームの天井から発進するベニシャーク。

ザイダベック号が発進するのかと思いました。

■ベニシャークに対し「こいつ、生意気な口をきくぜ」という月村圭。まあアナタといい勝負です。

■沼があるからといって、速攻パンツ一丁になって泳ぐガキ共。いったいどういう教育を受けているのでしょうか。

■「男はいつでもへっちゃらよ」というガキの一人。自分とその他大勢の男子を一緒にしないでいただきたいものです。

あと、全員同じようなブリーフというのも変ですが、スポンサーかなにかの陰謀でしょうか。

■沼に沈むガキ共。そして現れる酔虎を見て「虎!」という女の子。

自分も虎柄のシャツと靴下のくせに何を言うか。

■こともあろうにリサさんに対し、「に、ニンゲン?」という女の子。なかなか失礼な女の子です。

■酔虎に操られている人がヌボーッと現れますが、前列向かって左の男の人のシャツが、はじめははだけていたのに、カットが変わるとボタンがとまっているように見えるのは、きっと目の錯覚です。

■リサさん、黒い上着の下に黒いノースリーブとは、なんと刺激的なのでしょう。正直コーフンします。

他の連中もそれを見て興奮したようです。

■モガーモガー言いながら現れる妖怪・酔虎。

モモンガー獣人かお前は。

■妖怪の出現を3人に知らせるベニシャーク。

月村圭、何事もなかったかのように練習していますが、先週の件で出入り禁止になったりしていなかったのでしょうか。あと、ガラスの弁償も残ってますし。

それはそうと、渡部剛はいったいどこで重量挙げの練習をしているのでしょうか。

■鉄棒をしながらビビューン変身する月村桂ですが、回りに誰かいたら、「おいお前、ヒーローアトラクションのバイトもやってるのか」とか、からかわれそうです。

あと、バシャーンはやっぱり一度水に飛び込まないと変身できないのでしょうか。

■今日は働き過ぎだから帰って寝ようというベニシャーク。どうやら、常に寝ることかし考えていないようですこのサメ。

■ビビューンカーを駆るビビューンですが、上の方にある、何の役にも立たなさそうな部品のプラプラ具合がとっても気になります。

■物陰に隠れるリサさんですが、急に前髪が揃った髪型になりました。

次の回を見てみないとハッキリしたことはいえませんが、この回の撮影後に髪を切ったら、フィルムに傷がついたか感光したかなにかでリテイクになり、仕方なく新しい髪型の状態で撮影した、ということでしょうか。

■「超神ズシーン、一番乗り!!」というズシーン。確かにさっき、ベニシャークが「どの超神が一番先につくかな」と言ってましたが、よりによって、一番鈍臭そうなナルト野郎に先を越されるとは、ビビューンもバシャーンもたいしたことはありません。

■シンド、相変わらずデカいです。

■逃げる酔虎の足を、地中から手を出してつかむ超神ズシーン。

とても正義のヒーローとは思えない卑怯な戦法です。

■沼に逃げた酔虎に対し、「俺があぶり出してやる」と言ってスカイ剣を水面につけ、

「スカイ剣、あぶり出し!」というビビューン。

そのままかよ。

■せっかく妖鬼をピヒート銃で溶かしたのに、「よし、今度は吸い取ってやる!」といって、妖鬼の溶けた水をピピート銃に吸い込むバシャーン。

そんなことして、何か得でもあるのでしょうか。

■ビビューンに斬られた首を抱えて「俺の首だ、渡してなるものか!」と、なぜか必死の酔虎。

そんなもの誰も欲しがらないので安心してください。

■必殺技(多分)の「水玉アターック!!」を放つバシャーン。

技の威力はともかく、技の名前には緊張感は微塵もありません。

■酔虎をヒマラヤの万年雪に飛ばして、「これで酔虎の呪いも溶けた」と、ご満悦のビビューン。

根拠が全くありませんが本当に大丈夫なのでしょうか。

■アポロガイストはリサさんに興味があるようです。まあ男なら当然ですが。

■ラスト、ビビューンカーのプラプラがやっぱり気になります。

■「超神ズシーンも苦戦の連続」という次回予告。今度はズシーンが足手まといな予感です。
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