仮面ライダー555

仮面ライダー555(ファイズ) 第36話

【出たり消えたりする俺】…

■オープニング、出演者が多くてテロップ出すのも大変です。

普段は一人テロップの草加雅人や三原くんも、まとめテロップになってます。

■真理ちゃんを追いかけるたっくん。

月か何か知りませんが、このタイミングでたっくんの背後に回るとは、空気を読まなさ過ぎです。

■この機に乗じて「大丈夫だ、真理」とか「奴の正体は見ての通り、俺たちをずっと騙していたんだ」とか言って、真理ちゃんに接近する草加雅人。

きっと、心の中ではいろんな意味でガッツポーズです。

あと、アナタに他人を騙し人呼ばわりする資格はないと思いますが。

■たっくんに電話する木場くん。出ないようですが、こんな時こそメールという便利なものを使うべきではないでしょうか。

■たっくんがオルフェノクだったことを知り、ショックを受けて取り乱す真理ちゃんに、「ショックだったのは俺も啓太郎も同じだ」という草加雅人。それは多分本当でしょう。

と、言ってる側から「悪いのは全て乾巧だ」とかぬかしやがってますが。

■たっくんに裏切られたというのは違うとか、たっくんは真理ちゃんを助けるためにオルフェノクに変身したと言う啓太郎ちゃんに対し、「どこまでもオメデタイ奴だな」という草加雅人。

変幻自在のアナタの方が100倍オメデタイです。

■たっくん、木場くんの電話には出なかったようですが、啓太郎ちゃんの電話には出るようです。

いいかげん仕事手伝えとか、怒られると思ったのでしょうか。

ぬこ可愛いよぬこ。

■真理ちゃんに「乾のことは忘れた方がいい、俺一人でも十分戦っていける」という草加雅人。

相変わらず、心の中でガッツポーズしながら喋っているのでしょう。

ところで、ぬこはいつまで真理ちゃんの靴を舐めてますか。

■同窓会には草加雅人もいたと言う真理ちゃんに、「黙れ!!!」かなりキレる草加雅人。

本当のこと言われて取り乱すようでは、草加雅人の猿芝居師ぶりも、まだまだということなのでしょうか。

しかし「間違ってるよ、君の記憶」と、相変わらずウソが多すぎる草加雅人。やっぱり猿芝居師です。

■啓太郎ちゃんとたっくん、話すのはいいですが、

なんでボートの上ですか。

あと、なんだかんだ言って、結局弁当は全部食ったのでしょうか、たっくん。

それとたっくん、せっかく啓太郎ちゃんが真剣に話をしているのに、無表情で電話に出るのは良くないと思います。

■今度は木場くんとたっくん、

だから何でバッティングセンターですか。

まあ、前にもここで話してましたが。ただ、ファイズギア持参なら、誰かに持ち逃げされないように注意した方が良いと思います。

まあ、凡人が持って帰っても、ただのおもちゃですが。

■さらには、草加雅人とたっくん、

いや、だからなんで道路ですか。

だいたい、こんなところで撮影したら、ワイヤレスマイク仕込んだりアフレコしたりと、セリフ録音するのが大変でしょう。

その道路で「オルフェノクになった人間は心まで腐っていくんだ」という草加雅人。

もともと心が腐っているアナタに言われたくはありません。

そこへやって来て、「帰って来て」とたっくんに言う真理ちゃん。

そのたっくんの後ろで、何か食いながら物珍しそうに撮影現場を見ている、車の中のオッサンが若干気になります。

■気まずさを感じ、「ここは俺がいるところじゃないんだよ」と、菊池クリーニングを出て行くたっくん。

草加雅人、とことん心の中ではガッツポーズです。

■「会いたかったわ」と、たっくんを待ち伏せするスマートレディ。

私も、最近めっきり出番が減ったアナタに、とっても会いたかったです。

■スマートブレイン社長に、自分がオルフェノクの姿になって、流星塾の同窓会を襲っているビデオを見せられるたっくん。

このビデオ、はじめに砂嵐が入っていたり、早送りするとノイズが出たりしてますが、DVではなくて、もしかして昔懐かしい8ミリビデオかVHS-Cで撮ったのでしょうか。

あと、こんな状況なのに、ビデオの映像は、ショットが変わったり、対象物にピントを合わせ直したりしています。

誰がこのビデオを撮影したのかは分かりませんが、生きていれば、この人は何が何でもテレビ局に就職するべきです。

■たっくんの代わりにファイズに変身する木場くん。

確かファイズに変身したのはこれが初めてだと思いますが、とても初めてとは思えない、たっくんと変わらない動きの良さです。

まあ中の人が変わってないので当然ですが。

■せっかく真理ちゃんと啓太郎ちゃんをオルフェノクから助けたのに、あまり感謝してもらえてないみたいで、木場くんも何だかガッカリです。
.

仮面ライダー555(ファイズ) 第35話

【俺の手土産】…

■オープニング、何だかよく分かりませんが、友情出演続々です。

ただ、もともと出てた番組で、もともと担当してた役で出演するなら、むしろ出演して当然のようにも思いますが。

たっくん強ぇぇぇ。

もっとも、狼対クモでは、はじめから勝負は見えている気がしなくもありませんが。

■たっくんがオルフェノクだったことを知り、「奴には何かあると思っていたが、まさかこういうことだたったとはな」という草加雅人。

まあ、アナタほどの何かある度ではありませんが、少なくとも、たっくんがオルフェノクだったことは予想外だったようです。

ていうか、いい加減ベルト外したらどうですか草加雅人と三原くん。

■スマートブレイン社長とたっくん、エラい暗闇で喋ってますが、照明くらいつけたらどうでしょうか。大企業なのに節電ですか。

■「俺たちに帰る場所はない」と三原くんにいう草加雅人。

菊池クリーニングがあるじゃないですか。

■草加雅人に呼びつけられて「何かな、話って」という木場くん。

あいかわらず、「何かな」は、流行っているようです。

■いきなり木場くんを殴っておいて、木場くんと乾巧が何か企んでいるのではないかと言う草加雅人。

それに対し、「何か企んでいるのは君の方なんじゃないのか、ウソが多すぎるんだよ、君は」という木場くん。

まったくその通りです。

■たっくんが真理ちゃんの遺体を移動させたと知り、「何を考えているんだ、あいつ」という草加雅人。

まあ、いつも悪だくみしているアナタに、あまり言われたくはありませんが。

■「がんばれ真理、がんばって戻ってこい」と念じるたっくん。

既に死んでいる人にがんばれというのも変な話と言えば変な話ですが、真理ちゃんが戻って来るなら、この際それはいいです。

■病院までついてくるとは、律儀なバラとエビです。

■さすが稀代の猿芝居師・草加雅人。どういう状況でもメシだけはしっかり食うようです。

ていうか、啓太郎ちゃんと草加雅人、どっちが食事の準備をしたかは分かりませんが、二人分を準備するのも何かと面倒なので、この際ピザでもとったらどうでしょうか。

まあ、この二人で食っても美味くないとは思いますが。

■啓太郎ちゃん、何をどうやったら携帯のバイブ音と自分の腹の音を間違えるのでしょうか。

■真理ちゃんが帰って来るというのに、なんで雷ですか。

■なんだかんだでいつも二人でいやがる三原くんと里奈さん。

そこへオルフェノクがやってきますが、里奈さんはいつものように気絶です。

もっとも、この気絶癖のおかげで、今まで生き延びているような気もします。

あと三原くん、そこって他人の倉庫か何かだと思いますので、派手に壊さない方がいいように思いますが。

真理ちゃん、ふっかーつ!!(納谷悟朗の声で)

■鳩が豆鉄砲くらったような顔の草加雅人と啓太郎ちゃん。

「心配なんてもんじゃないよ、真理ちゃん、一度死んだんだよ」という啓太郎ちゃん。

正確には二度目です。まさに“園田真理は二度死ぬ”です。

■たっくんを呼びつける草加雅人。人を遠くに呼びつけることが趣味なのでしょうか、この人。

■河原で真理ちゃん復活パーティーを行う菊池クリーニングの面々。

啓太郎が、たっくんがオルフェノクであることを忘れようとしていることを、悲しい現実逃避だと言う草加雅人。

わさわざ軍手をしてたき木を準備をするアナタの方こそ、悲しいくらい律儀ですよ。

■結局、たっくんがオルフェノクであることが真理ちゃんにもバレてしまいますが、ほんの1、2分で、あっちゅー間に夜になりました。

さすが、伊達に“秋の日はつるべ落とし”とか、言われてないです。
.

仮面ライダー555(ファイズ) 第34話

【俺の奥歯の治療跡】…

■邪魔なオルフェノクを退け、澤田くんと1対1の勝負をしようとした時に、かかってくる電話。

どうでもいいですが、戦いの最中にこの音が鳴ったら、ものごっつい緊張感無いです。

■サインの練習をする海堂くん。ところで「直ちゃん」って何ですか。

あと「なんてったって今や俺は有名人、新聞に顔写真まで載っちまったんだからな」と浮かれていますが、その写真、まるで犯罪者みたいですよ。

■「あたしも欲しいです、海堂さんのサイン」という結花ちゃん。

何のプレミアもつきませんよ。

■たっくん、今日は木場くんに殴られたり、草加雅人に殴られたりと大変です。

■自分で「見てろよ、俺が真理を生き返らせてやる」と宣言しておきながら、たっくんがその事について詳しく聞こうとすると「お前には関係ない」という草加雅人。

アンタが喋るから気になってるのに、ずいぶん勝手な奴です。

■照夫くん、ナイスなコントロールです。

■「あー、びっくりしたー」という海堂くんですが、アナタの言い方の方がビックリです。

■スマートブレイン社長にベルトを渡す事と引き換えに、真理ちゃんを生き返らせようとする草加雅人。

しかし「俺は村上という男を信用していない」と、ベルトを渡すのを止めにする草加雅人。

まあ、アナタも十分に信用に値しない人間だと思いますが。

■一人になったところでベルト3本に八つ当たりする草加雅人。

まあ、この行動は理解できますが、ベルトを壊さない程度にとどめてほしいものです。

■前社長の娘である真理ちゃんを救ってくれと、スマートブレイン社長に頼むたっくん。

しかし、我が社の利益にならない事はしないと、社長はこれを拒否します。

ただ、ラッキークローバーの一員になれば、スマートブレインの全施設を自由に使えると言い、澤田くんを倒せば、その一員になれると示唆する社長。

それでも、ラッキークローバーの一員になるにはオルフェノクでなくてはならないと言う社長。

どうやら、たっくんがオルフェノクである事を、社長は本当に知らなかったようです。

■太田くん、短い出番でした。

■たっくん、動揺してアメリカンスタイルモードが入ったようです。

■たっくん、動揺して妄想モードが入ったようです。

■三原くんに「変身しろ、戦うんだ!!」という草加雅人。しかし「嫌だ!」という三原くん。

やはり、ゴーゴーブレスの方が使いやすいのでしょう。

■さらに、俺たちに帰る家などないと言う草加雅人。まさに春日兄妹状態です。

■草加雅人から木場くんに電話がかかってきたようです。

ところで、カイザに変身した状態から、どうやって電話をかけたのでしょうか。もしかしてハンズフリー機能とかも備わってますか。

■木場くん、到着早っ。

■ついにウルフオルフェノクとなるたっくんですが、眼が4つあるような素敵なデザインです。
.

仮面ライダー555(ファイズ) 第33話

【俺のガタリンピック】…

■君の事を許せないと言う木場くんに、「お前らオルフェノクを信じようとした自分が許せない」という、たっくん。

自分もオ(略)。

■北崎くん、ただ遊びに来ただけのようです。

■戦い終わって泥に沈むたっくん。

菊池クリーニングに帰って寝てますが、さっきと同じ服です。もう洗濯して渇いたのでしょうか。

■デルタギアを捨てたという北崎くんの言葉を真に受け、ゴミ捨て場を漁る琢磨くん。

その横を親子連れが通って「見ちゃいけません」と言ってますが、子供を連れてこういう場所を通るというのもどうかと思います。

■デルタギアを澤田くんにあげる北崎くん。

ところで、デルタギアのケースは灰にならないのでしょうか。

■真理ちゃんの病室にやってくる流星塾の面々。

しかし、バイトの時間があるので帰りたいと言う三原くんというかゴーグリーン。

救急戦隊の仕事でしょうか。

■海堂くんが子供を助けた新聞記事。見出しだけでなく、ちゃんと記事本文も作っているようです。

■病院にあるコンピュータも、PowerMacG4とAppleモニター。

やはりこの世界には、コンピュータと言えばMacしか存在していないようです。

■澤田くんに呼び出された流星塾の面々。

三原くんに「君まで来るとは思わなかったよ」という草加雅人。

実はヒマなんじゃないですか。

■澤田くんからデルタギアを渡される草加雅人。

たっくんから啓太郎ちゃん、そして啓太郎ちゃんから草加雅人に渡ったファイズギアと合わせて、草加雅人の元には3本のベルト全てが揃いました。

こうして見ると、カイザギアが際立ってデカいです。

そのベルトを前に、携帯を手に取る草加雅人。

記念に写真でも撮るつもりなのでしょうか。

■草加雅人と澤田くんの会話を聞くたっくん。今日は珍しくたっくんが姑モードです。

■スマートブレイン社長、何だかよく分からないバラ攻撃です。

■3本のベルト全てをサイドバッシャーに積む草加雅人。こんな時にサイドカーはすこぶる便利。普通のバイクにはなかなか出来ない芸当です。

■危篤の真理ちゃんに電気ショックを施す医者。

もし、これで蘇生したらライジング真理ちゃんになるのでしょうか。

■ついに心音の途絶えた真理ちゃん。たっくんはappleモニターを壊す勢いです。まあ当然ですが。
.

仮面ライダー555(ファイズ) 第32話

【俺の紙袋】…

■スパイダー澤田くんにとどめを刺そうとするカイザ。しかしそこに真理ちゃんが割って入ります。

それに気がつき「何?!真理、どけ!!」というカイザ。

お前がよけろよ。

■そこへ、今度はたっくんが乱入。バジンのボディでカイザの必殺キックを弾き飛ばします。

バジン強えぇぇぇぇ。

■澤田くんを信じている真理ちゃんに対し、簡単に信じるのは危ないんじゃないかなという草加雅人。

まあ、少なくともアンタよりは信用できると思いますが。

あと、相変わらず蚊取り線香を中心に深刻な話し合いをするのはどうかと思います。

■草加雅人が洗車しているところに現れるたっくん。

ところで草加雅人、その場所って、そんなに真剣にゴシゴシするところでしょうか。

そして、真理ちゃんが澤田くんを信じているように、自分も木場くんを信じてみたいというたっくんに対し、「分からないなあ、君の気持ちが」という草加雅人。

アンタの腹黒い性根の方が100倍分かりにくいと思います。

■自分の過去を喋らないたっくんに対し、「聞かせてほしいなあ、君の過去」という草加雅人。

何か狼が吠えましたが関係ありますか。

■メリーゴーランドに乗って「世界の果てまでぶっちぎりだぜベイベー!!」と大はしゃぎの海堂くん。

まあ、所詮メリーゴーランドなのでクルクル同じ場所を回ってるだけですが。

あと、たっくんから木場くんへの伝言を伝える啓太郎ちゃんに対し、「うるせーなー」という海堂くんですが、良い歳してメリーゴーラーンドでギャーギャー言ってるあなたの方が100倍うるさいです。

ところで「お前(木場)を信じた俺(たっくん)が馬鹿だった」という伝言なんですが、ちゃんと海堂くんに伝わっているのでしょうか。

■澤田君の家にやってくる冴子さんと人間体オルフェノク。澤田くん、個人情報漏れ過ぎです。

それとも、ここは歴代のラッキークローバーメンバーが、一度は使った事がある家なのでしょうか。

あと、この人間体の人、今気がつきましたが、もしかして『ジェットマン』のラディゲですか。声が似ています。

だとすると、あれからもう10年以上経過していますが、あまり歳とってません。それとも、若い頃の方が老けて見えていたのでしょうか。

■真理ちゃん、悪いタイミングで電話かけちゃいました。

■北崎くんからデルタのベルトを強奪しようとして見事に失敗する琢磨くん。せめて紙袋でも用意しておくべきでした。

■琢磨くん、ムンクの叫びみたいに変身しました。

■初めて姿を現すドラゴンオルフェノク。かなり大ぶりな着ぐるみです。

■木場くんにたっくんからの伝言を伝える海堂くん。

しかし、予想通り正確には覚えてなく、内容は「馬鹿」の一言でした。

一見、要点は伝わっているように思えますが、たっくんが言いたかったのは「自分が」「馬鹿だった」のに対し、海堂くんの伝言だけを聞いた場合、聞いた方は間違いなく「おまえが」「馬鹿」、つまりたっくんが木場くんに対して馬鹿だと言っている事になってしまいます。

主語が完全に入れ代わってしまっているので、伝言が全く何の意味もなしていないのは言うまでもありません。

ったく役に立たねえなあ、このヘビ。

■ラディゲオルフェノクを退けた直後、現れたロブスター。

たっくんは澤田くんに、真理ちゃんを連れて逃げるように言います。

そのとおり真理ちゃんを連れ出した澤田くんですが、澤田くんはオルフェノクとなり、真理ちゃんに重傷を負わせます。

病院に運ばれた真理ちゃん。そこへやってくる草加雅人。そしてそこにいたたっくんに、真理ちゃんがこうなったのはお前のせいだと言います。

正確には途中から出てきたエビ女のせいですが。

■一方、デパートで火事に巻き込まれた啓太郎ちゃんと海堂くんのコンビ。

「オメーのせいだぞ、オメーがこんなとこ連れて来るから」と、こちらでも人のせいにする海堂くん。

途中でエレベーター降りようとしたアンタのせいです。

■火事に巻き込まれた少年・照夫くんを助けながら「あーもうイヤこんな人生」と、カメラ目線で言う海堂くん。一体どこに向かって喋ってたのでしょうか。

■乾巧のせいで真理ちゃんが重傷を負ったと草加雅人に聞かされ、「俺は本当に馬鹿だった」という木場くん。やっぱり伝言の意味はありませんでした。

あと、これで乾巧と木場勇治との亀裂は決定的になるので、草加雅人としては大変好都合でしょうが、愛しの真理ちゃんがこの状態では、喜びも半減というところでしょうか。
.