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ダイヤモンド・アイ 第26話(終) キングコブラ大決戦

【編集長が邪魔そう】


こちらも、不本意ながら中途半端になってしまったので、最後だけでも。

■「人間どもの醜い欲望や、不正や、強いものが弱いものを虐げるという悪の心が無くならない限り、私たちも永遠に滅びることはない」という、キングコブラ。

それが本当なら、この世に人間という生物が存在する限り、前世魔人は不滅ということになりますが、後でキングコブラがあっさりやられたところを見ると、どうやらハッタリだったようです。


■バイクごと崖を落ちたとはいえ、初期に比べれば、いともあっさりアイを呼ぶライコウ。


やはり、人間一度楽なことに慣れると、ついついそっちに流れるようになるという典型でしょうか。


あと、ライコウのヘルメットから、何だかよく分からない変なモジャモジャが出ていますが、ヤシ繊維か何かで出来ていたのでしょうか、ヘルメット。


■キングコブラ一味に捕まった、カボ子ちゃんと五郎。

源海竜が処刑しようとすると、そんなチンピラ俺がやると、戦闘員に化けたライコウが現れます。


もしかして、それ本音でしょうか。


■源海竜を人質に取ったつもりのライコウでしたが、「切り札はこっちにある」という源海竜。すると、編集長が連れてこられます。


切り札と言うから誰かと思えば、小物じゃないですか。


■アイが現れるも、ライコウ様御一行がキングコブラの手に落ちます。

そして、ステッキを奪われるアイ。

もはや“ステッキ本体説”が流れるほど、ステッキが無くなると激弱になるアイ。

ジャマール傭兵・イルバみたいな奴です。

それにしても、一般ピープルを前に、これほど無力なヒーローというのも珍しいです。


■しかし、結局キングコブラを倒すアイ。

そして一同を前に「ヒメコブラの愛の心が、余をはじめ全ての人の命を救ったのだ」というアイ。


少なくとも、アナタを救ったのは、ステッキを蹴っ飛ばした五郎だと思いますが。


■「コウタロウ、今度はお前の愛で、この娘を助けてやるのだ」というアイ。

とりようによっては非常にヒワイなセリフですが、この際それはいいです。


■最後に「不幸にして余の力が必要になった時、余の名を呼ぶが良い」というアイ。


その時まで、アイの着ぐるみが着用に耐えられる状態だったら、の話ですが。


あと、せめてその“極度のステッキ依存体質”だけはどうにかしておいてください。

 

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