仮面ライダーフォーゼ 第6話 電・撃・一・途


訳の分からん工場
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

◆   ◆   ◆

■一角獣座怪人に苦戦するフォーゼ。

エレキスイッチを使いたくても使えないフォーゼは、苦し紛れにランチャーモジュールを使いますが、一角獣座怪人にはまったく通用しません。

ていうか、このモジュールも初期は良い線いってたのに、もうゴミ扱いですか。

ドラゴンボールなみの、凄まじいパワーのインフレです。

しかし、一角獣座怪人は「俺の狙いはジェイクだ。邪魔はやめたほうがいい。次は容赦しない」と、勝てた勝負をわざわざフォーゼに預けて去っていきます。

悪者なのに、なかなか紳士的です。

その一角獣座怪人に「今日はこのくらいで勘弁してやるからな!」という、フォーゼ。

吉本新喜劇ですか。

■翌日。弦太朗くんは、ユウキちゃんや賢吾くんを避けてるようで、ちゃんと喋ろうとしません。

そんな弦ちゃんに「昨日はどうしたの?!賢吾くん怒ってたよ!」という、ユウキちゃん。

まあ、年がら年中怒ってるように見えなくもないですけどね、あの人。

■その頃、どこぞのマンションの一室(鶴見さん談)では、赤い目の男が、サソリ座怪人となにやらしゃべっています。

「宇宙は私の手の中にある」と、手の中のスイッチを握りながら言う赤い目の男。

やっぱり、このあと特にアマゾンに変身するとかいうことはないようです。

あと、いつまでこの「赤い目の男」という役名が続くかにも注目です。

■相変わらず賢吾くんを避けている弦太朗くん。

食堂で「得体の知れない不吉な塊…」と、教科書を朗読しています。

その不吉な塊とは、あなたのご飯に乗っている塊のことでしょうか。いったい何丼ですか、それ。

■授業が終わり、速攻教室から撤収しようとする弦太朗くん。

その弦太朗くんを見て「妙な奴だな」という、賢吾くん。

元からです。

あと、大杉の板書の内容をじっくり見ようと思ったのですが、画面を止めると、アンガ田中さんのアップが怖過ぎて不可能でした。

■弦太朗くんは、スイッチをなくしたと賢吾くんにはとても言えないと考えているらしく、ジェイクくんがエレキスイッチを持っているとも知らず、必死でスイッチを探します。

■そんな報告をジェイクから受けるタカヒロくんとあずにゃんですが、そんなふたりに、一角獣座怪人の正義の鉄槌がくだされます。

やっぱり、一角獣座怪人、良い人っぽいです。

■そして、弦太朗くんとジェイクの前現れる一角獣座怪人。

弦太朗くんはフォーゼに変身しますが、相変わらず一角獣座怪人には太刀打ちできません。

そんな中、実はジェイクくんがエレキスイッチを持っていたことをようやく知るフォーゼ。

その事実に打ちひしがれている間に、一角獣座怪人はジェイクくんをさらっていきました。

■よく分からない工場にジェイクくんを監禁した新田くんは、もし1時間以内にひとりでも仲間がここに来たら解放してやるといいます。ジェイクくんの友達が本当にアテになる奴かどうか試すようです。

なかなか面白い条件です。

■その頃、河川敷にぶっ倒れている弦太朗くんを拝む、友子ちゃん。

おかしい人惜しい人をなくしてしまった。

あ、これ奇面組のネタでした。

しかし、立ち去ろうとする友子ちゃんの脚をつかむ、一本の手。

「あ…生きてた…」

当たり前です。

■その頃、ジェイクくんは血眼になって「友達」に救いを求めますが、ことごとく拒否られている模様。

弦太朗にも電話をかけようとしますが、やはり負い目があるらしく、スキップします。

もっとも、いまかけても相手は「月」なので、おそらく圏外だとは思いますが。

■その月では、弦太朗くんがかなり重傷な幻覚をみますが、とりあえず大丈夫な模様。

しかし賢吾くんは、なぜスイッチをなくしたならなくしたと言わなかったのかと、弦太朗にお冠です。

ただ、実際の状況はアレですが、部室のあちこちに貼られてある「風城美羽」のポスターが、著しく緊張感を削ぎます。

どっかの選挙事務所ですか、ここは。

そんな状況ですが、ジェイクくんを助けにいくという弦太朗くんに「助けても変わらないぞ。ああいう奴はなんにも変わらない!」と力説する、賢吾くん。

あなたも似たようなもんだと思いますが、まあそれはこの際いいです。

■で、結局ジェイクを助けに現れる弦太朗くん。

しかし新田くんは、もともと誰が来ようとジェイクくんを解放するつもりはなかったとのこと。

まあ、それは当然でしょう。

ラストワンのボタンを押した新田くんは囚われの身になって、一角獣座怪人の登場。

弦太朗くんはフォーゼに変身。

宇宙キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
言いながらキィーック!

■ジェイクくんからエレキスイッチを受け取ったフォーゼは、スイッチをセット。

すると、白いフォーゼが金色になります。

それを見た賢吾くん。

エレキはステイツチェンジのパワーを持つスイッチだったのか!

それを聞いて「カタカナ多い!」というフォーゼ。

じゃあ、お望み通り日本語のみにしましょう。

電気は状態変化の力を持つ開閉切替装置だったのか!

なるほど、確かに今回は漢字の方が分かりやすいです。

■エレキステイツになったフォーゼは「ライダー100億ボルトブレイク!」と、勝手に必殺技を命名。

テキトーに数値上げないでください。

■かくして、一角獣座怪人は倒され、ジェイクくんも仮面ライダー部の仲間入り。

部室を見て「入場料を取ってアミューズメントにしたら、儲かりまっせ〜」というジェイクくんを、追い出したり、怒って追いかける賢吾くんですが、そんなことして3日分くらいの体力を使ってしまわないか心配になりながら、次回に続きます。

(Visited 51 times, 1 visits today)