仮面ライダーディケイド 第18話 サボる響鬼


やっぱり細○茂樹は出てくれなかったらしい。

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9個目、つまり最後の世界は響鬼編。

とても協力的なのか、それとも単にヒマな人が多かったのかは判断の難しいところだが、電王編と双璧をなす「オリジナル率」の高さであり、イブキ、ザンキ、トドロキ、あきらが「本物」。

また、本放送の時に独特の世界観をつくりあげるのに一役かった、オリジナルの書体文字も随所に挿入され、響鬼らしさを出している。

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カッパ可愛いよカッパ。

■士くんがディケイドに変身すると、ヒビキ文字(仮称)が出てきますが、一度目は「門矢士」なのでいいとして、2回目は「写」でした。

「写真」の「写」なのでしょうが、けっこう分かりづらいです。私も、DVDを止めて15秒くらいじっと見て、はじめて分かりました。

■なんだかとってもくつろいで昼寝中のヒビキさん。

ですが、その格好といい、帽子といい「ブレイド」に出てきた象アンデッドの人間体みたいです。

いまにも「めんどくせぇなぁ〜」て言いだしそうです。

あと、少年くんの鼻づまり声具合がずっと気になります。

もふもふネコ可愛いよもふもふネコ。

■「俺、さんじょウガ!

と、決めセリフを邪魔されるモモタロス。

で、ザンキやトドロキを見て「何だ何だ?鬼だらけじゃないか!あ〜気色悪っ!」という、モモタロス。

自分こそ正真正銘の鬼のくせして何を言うか。

ちなみに、モモタロスは動きを見る限り、どう見ても「本物」です。

そういうわけで大人の事情により、モモタロスはディケイドとあまり絡みません。

■ラスト、牛鬼に対して「牛には闘牛士だ!」と、色だけで龍騎にチェンジしたディケイドの安直さに感心しながら次回に続きます。

まあ龍騎も「本物」なのでいいですが。

ちなみに、色と闘牛は関係ないらしいですよ。ヒラヒラするものに牛が興奮するだけであって、赤いのはただ単に遠くからでもよく見えるようにということらしいです。

■次回予告の「終わる旅 乞うご期待!」も響鬼チックです。

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