秘密戦隊ゴレンジャー 第4話 紅のキック!砕けミクロ大作戦


【イルカを魚と呼ぶには無理がある】

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■ヒスイ仮面とアポロガイストの人たちが、何やらスライドを見ながらゴレンジャーのことを、視聴者に説明してくれています。

アカレンジャーはリーダー格で、ムチと麻酔銃の使い手なのだそうです。

確かにムチは毎週のように使ってますが、麻酔銃なんて使ったことありましたっけ。

キレンジャーはカレー好きで少々鈍いのだそうです。カレー好きというのは、極めて重要な情報です。

モモレンジャーは爆弾に強く、彼女の身につけているアクセサリーは、全て爆弾だと思って間違いないそうです。

それが本当なら、かなり恐ろしいです。バスとか電車とか飛行機とか、うかつに乗れません。ていうか、下手したら法律違反になります。

どうりで男ができない訳です。

ミドレンジャーはブーメランの使い手で、「油断ならない小僧だ」というヒスイ仮面。

その言いぶりが、既に油断を表しているんですけどね。

あと、どう見ても17歳には見えません、ミド。

■無藤細菌研究所からの脱走者を撃つアポロガイストの人。

さすが、銃を持つ姿がサマになっています。

■鏡を見ながら、「私って、なかなかチャーミングな女性記者だわ」と独り言を言うペギー。

まあ、それについて否定はしませんが、くれぐれも他人に聞かれないように注意してください。

■最近研究所に入るペギー。

「気味悪い屋敷だわ、細菌がウヨウヨしている感じ」というペギー。

まあ、たいていの家には、細菌がウヨウヨしてるんですけどね、見えないだけで。

もしそれが全部見えたら、人間生きていられません。

■正体を見せるヒスイ仮面。「ヒヒヒヒヒヒ」と笑う声が、ショッカー怪人のサボテグロンみたいです。

■細菌研究所にペギーのことを訪ねにきたものの、あっさり帰される大岩大太と明日香。ふたりして間抜け過ぎます。

■ペギーの写真を見て、女性記者がその変装だったことに気づき、「変装していたので気がつかなかったが、モモレンジャー!」という、アポロガイストの人。

あの程度は、変装していても気がついてください。

■黒十字軍の目的は、地球の破壊と人類の抹殺だそうです。

それが黒十字軍にとって何の得になるのかさっぱり分かりませんが、まあ悪の組織なんてそんなもんです。

■大ちゃんと明日香、ペギーを見つけられず、ふたりそろってゴンにおめおめと帰ってきてました。全くもって間抜け過ぎます。

■今日のなぞなぞは「クジラよりも小さくて、メダカよりも大きい魚は?」という問題で、答えは、そんなん“いるか”?ということだそうです。

■イーグル情報員の報告を聞いて、はじめて「騙されたんじゃ!」という大ちゃん。

気づくのが遅過ぎます。

■気球に細菌を詰めて、空中で爆発させ、細菌をバラ撒こうとするヒスイ仮面。

規定の高度に達したら、スイッチを入れる係のゾルダーが気球に乗ってますが、こいつら、完全に捨て駒です。ゾルダーとはいえ可哀想に。

■すると、気球のゴンドラにアオレンジャーが乗ってきました。

ファイティングポーズが、イナズマンそのものなのが素敵です。

あと、バックに映るビル群ですが、年代ごとに、建設中のビル、前は建設中でこの時点では完成しているビルなど、歴史の移り変わりが分かるので、今となっては貴重な映像です。

■ゴンドラを占領して「ザ ン ネ ン デ シ タ」と書いてある垂れ幕を出すアオレンジャー。

それ、もしかしてアオの手作りでしょうか。ていうか、そんなもん作る暇があったら、1分1秒でも早く出撃してください。

■今回の名乗りは、1カット内で「アカ!」「アオ!」「キ!」「モモ!」「ミド!」というパターン。

「五人揃って、ゴレンジャー!!」の後は、バンバラバンバンバンです。

■ヒスイ仮面は倒しましたが、研究所に残っていたはずのアポロガイストたちはどうしたのでしょう。

もしかして、この後に悔い改めて、超人ズシーンになったのでしょうか。

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