仮面ライダー剣(ブレイド) 第25話

【正義のヒーローなんだからウ●コずわりはやめましょう】

2007年の6月に第24話のレビューを書いて以来、久々の更新です。

■「そのマシンから降りろ、アンデッド」というギャレンですが、降りろと言われて素直に降りるアンデッドはいません。

■再生オオカミ怪人軍団に「戦え!」という、オオカミ怪人。

なんだか、何年か前にカードとかベルトとかを配りまくっていた、どっかの誰かさんみたいです。

■相変わらず「めんどくせーなー」とか言いながら変身する、象怪人。

そのうち、象じゃなくてナマケモノのアンデッドになってそうです。

■どっかの道で対決する、オオカミ怪人とブレイド・ギャレン組。

まあパッと見は、派手なコスプレをした、単なるゾクのケンカですが。

■ゾウ怪人と戦って倒れた、吉永みゆきを助ける虎太郎くん。
気がついて「なぜ助けた?」という、吉永みゆき。

そりゃ、血の色が緑だろうが何だろうが、あんなエロい格好で女の子が倒れてたら、黙ってられる男なんていませんよ。それが男というものです。

さらに「あのまま放っておけば、私はカリスに封印された」という、吉永みゆき。

どっちかというと、カリスに見つかるより、どっかの男どもに見つかって、拉致されたり、あんなことやこんなことをされる恐れの方が強いと思いますが。
もっとも、いくらエネルギーが消耗していても、そんな虫ケラの2、3匹は消し去る力くらい持っていると思うので、特に問題はないと思いますが。

■オオカミ怪人にだまされたことに、ようやく気がつく、お人好しな剣崎くんと橘さん。

「全部ウソか…!!」と、憤る剣崎くん。

全部ウーソさ♪ そんなもーんさ♪

■ファングというマシンを見た時、かつて理想に燃えていた頃を思い出したという、橘さん。

それを聞いて「俺も、同じ事を考えてました!!」という、剣崎くん。

ホントか?

■吉永みゆきが、虎太郎くんをサックリ始末して逃げようとしたとき、ムックリと顔を上げて、「忘れてたなー、こーんなキレイなものがあるってこと」という、虎太郎くん。

そのあと、どっかの超人機みたいに「白い肌、赤い唇、僕は触れた」とか、世迷い言を言いださなくて良かったです。

■変な連中が鈴鹿サーキットに乱入して、真面目にレースをしている人たちには大変迷惑です。

■山口辰也さんとは本物のレーサーらしく、オオカミ怪人を追いかけて、ライダーたちにヒントを与えるという役回りになってます。

おそらく、せっかく出てもらったので、役的に何か見せ場を与えてあげようということなのだと思いますが、フルフェイスのマスクでは、誰が走っているのかさっぱり分からない状態なので、あまり意味がなかった感じです。

■“スリップストリーム”と聞くと『よろしくメカドック』とか思い出します。

「徐行」なのに、フルスピードで追い抜きされました。

■辛味噌ソングに乗って、ブレイドとギャレンのダブルライダーキックです。

■ラン怪人を封印した始さんに「ホントにアンデッドなんだな、キミは」という、虎太郎くん。

ふと考えたのですが、単語として意味するところは同じでも、

「ホントに死なないヤツなんだな、キミは」

となってしまうと、まるっきり文脈が変わってしまうので、言葉って面白いです。

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