海賊戦隊ゴーカイジャー 第4話の感想


■脚本 荒川稔久

■監督 渡辺勝也

第4話にして、完全に「過去のスーパー戦隊とか全く関係ない話」になりましたな。

まあ、そもそも「ゴーカイジャーの世界」も構築できていないし、主役ヒーローそのものもまだ視聴者に認知れていない状態で、過去のキャラクターや世界観を話に絡めるということ自体に、どだい無理があるのだ。

そのことは、仮面ライダーディケイドの時に「学習」したはずだと思うのだが?

ただ「おもちゃを売りたいだけの展開」では、いずれどの世代の視聴者からもそっぼを向かれるかもしれないということは、考えないのだろうか。

今回の冒頭、ゴーカイオーの変形?を見学に来た野次馬が、結局何も出なかったので、愛想を尽かして去っていく場面があったが、あれがゴーカイジャーに対する「現実」の見方にならないよう、作り手には頑張っていただきたい。

今回、内容的には、これと言って特筆することはないのだが、地球というか、日本のことをあまり知らないであろう、ブルーに一言。

特訓するのは結構ですが、この時期に竹やぶで妙なことをやっていると、タケノコ泥棒と間違えられるので、他の場所にした方がよろしいかと思います。

あと、エンディングの歌詞気になったのが

「ともよ どうして ライブマン」

という歌詞。他に何か言うことあるやろ。

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