鳥人戦隊ジェットマン 第37話 誕生!帝王トランザ


■脚本 井上敏樹

■監督 雨宮慶太

■あらすじ

急成長したトランは「トランザ」と名乗る。
その力の前に、ジェットマンはおろか、バイラムの幹部たちさえも太刀打ちできない。

なんとかトランザを敗ろうとする竜だが、そこへトランザがデスマッチを仕掛けてきた。

一方、トランザの出現が面白くないラディゲは…。

■ヒトコト

トランがトランザとなり、そのトランザ役として、広瀬匠さんが、「ライブマン」以来のレギュラー出演。

ちなみに、同年に広瀬さんは、ソルブレインの「勇者が涙を流すとき」にもゲスト出演している。

また、トランザがラディゲに発する「俺の名を言ってみろ!」は、後々まで繋がるセリフ。
■ミドコロ

▽オープニングのテロップ、「ギャル」て。

▽まだ牛がいたのか。
長野県じゅうの牛が食い尽くされたと思っていたが…。

▽「あいつはそういう奴だ、ほっとけほっとけ」「ほっとけーき」
…アコちゃん、見た目は女子高生でも、中身はオヤジ…。

▽木に登ってるトランザを見て「誰だ?」という竜。

長野にまで来て、山中で訳の分からないトレーニングをしている怪しい人に、他人を誰だ呼ばわりする権利はありません。

▽トランザ、まさに「嫌な嫌な嫌な奴」。

って、番組が違うか。

▽…、ギャルか…?

▽まだアリ人間時代の食いっぷりが残っている、香さん。

▽トランザのジャケット、ダサっ!

ていうか、それは確か「ターボレンジャー」のハンコボーマの回にも出てきたような…。

▽明らかに勝負する土俵を間違えている、トランザ。

大食いで雷太に勝ってもなあ。ヒマなのか?

ところで代金は雷太もちか?

▽「ジェットマン、いつまでもレジャー気分でいられると思うなよ」という、ラディゲ。

その顔で「レジャー気分」て。

▽トランザのことを「キザったらしい嫌な野郎だったぜ」という、凱。

とりあえず、貴方にはあまり言われたくはありません。

▽「トレンディー戦隊」の名にふさわしくない、泥臭い竜の特訓。まあ、これでいいんですけどね。

▽正木本部長ばりに、ヘリコプターに曲乗りする長官。

やっぱり、同類の人…。

▽初登場がBパートに入ってたらだったうえに、巨大化もさせてもらえなかった、かわいそうなバイオ次元獣・ギョライピラニア。

▽爆発直前に通りがかった、後方の黄色いバスは何?

▽予告編、後の「ガチンコ!」等でのナレーションを予感させる、垂木さんの「いきなりハンマー!」の読み方。

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