鳥人戦隊ジェットマン 第33話 ゴキブリだ


■脚本 荒木憲一

■監督 雨宮慶太

■あらすじ

バイオ次元獣・粘着ゴキブリが現れた。

恐るべき生命力に加え、、必殺武器まで封じる粘着ゴキブリに、退却を余儀なくされるジェットマン。

粘着ゴキブリを倒すには、新兵器・ビークスマッシャーが必要だ。

しかし、その設計図はすでにこの世に存在せず、設計図の記憶を潜在意識に埋め込まれた、開発者の娘も、父への不信感から記憶を閉ざすのであった。

■ヒトコト

新兵器・ビークスマッシャーと、合体技スマッシュボンバーが登場。

それはいいのだが、このシンプル極まりない変なサブタイトルの回を、雨宮慶太が演出を担当。

なおかつ、伴直弥がゲスト出演!

さらには、ウインスペクターの「大好きウォルター」での出演が印象深い塙紀子ちゃんも登場。

これだけ特筆すべきことがあるにもかかわらず、やっぱりタイトルは「ゴキブリだ」…。

■ミドコロ

▽バイオ次元獣に被さるサブタイトル「ゴキブリだ」。

見たら分かります。

▽慣性の法則で飛ばされた竜。

ジェットストライカーにフロントガラスがなくて、逆にセーフだった感じです。

▽かつてない(原始的な)方法で、必殺武器を封じた、粘着ゴキブリ。

ゴキブリにしておくには、もったいない奴です。

▽おぉ、ゴキブリに組みついたぞ、この人。さすが竜。

▽正木本部長ばりに、オイシイところを持っていった小田切長官。

そういや、着てるものも似てるし…。

▽新必殺技・スマッシュボンバーでやられたとはいえ、巨大化もできなかった粘着ゴキブリ。

やはり、しょせんはゴキブリでした。

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