鳥人戦隊ジェットマン 第26話 僕は原始人

■脚本 荒川稔久

■監督 蓑輪雅夫

■あらすじ

バイオ次元獣・ジクウマンモスによって、太古の昔に飛ばされてしまったジェットマン。

ひとりはぐれた雷太は、ある部族に助けられ、そこで、香そっくりの女性・リーカに出会う。

やがて部族と交流を深め、現代に戻れなくてもいいと思いはじめる雷太だが…。

■ヒトコト

結局、人は生まれた時代で生きるしかない。

ウインスペクターの「目覚めた浦島太郎」とも共通するようなテーマを持つ回であるが、より簡潔に、ストーリーでそれを表現したところは、荒川さんの手腕を感じる。

この回は、香役の岸田里香さんが、二役で登場する。

■ミドコロ

▽キュウリをかじりながら、雷太の妄想タイム。

ただし、いくら戦隊もので恋愛解禁だからといって、「香さん、僕のキュウリをアレして」とか、夕方5時台の番組ではというか、テレビでは絶対に言えません。

▽「AD1991」と、親切にも後年の視聴者にも放送年代を教えてくれる、ジクウマンモス。声は神山卓三さんのようです。

▽えらいことでひとり二役になった、香というか、岸田さん。

て、名前が「リーカ」って、それ芸名のまんまやん。めっちゃ安直。

▽すごいカツラでわかりにくいけど、確かに原始人の中にいる、我らが山浦栄さん。

▽雷太はともかく、リーカにも汗が浮かんでいるところをみると、涼しそうな格好に見えて、実はこの日は相当に暑かったようです。

特に、女性は必ずカメラが回る直前に汗を拭くはずなので、それでも汗が映ってるということは、かなりの温度です。

▽メガネ一個で神と崇められる、雷太。

ていうか、渡部るみさん、やっぱり恐い。

▽あ、めっちゃ「絵」…とか言ってはいけません。

▽この期に及んで、クロスチェンジャーで変身しようとした、アホな雷太。

▽別に基地とかなくても、ブレスさえあれば変身には差し支えないらしい、ジェットマン。

▽実際の状況はともかく、「うわっ、コイツ汗くせっ!」(←岸田さんの心の叫び)

2号ロボが出たらすぐに頼るってのは、悪い癖ですね(←一文字隼人調)

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