海賊戦隊ゴーカイジャー 第2話 感想


■脚本 荒川稔久

■監督 中澤祥次郎

「この番組に、見る価値はあるのか?」

▽ある人から何かを預かってて、いつの日かそれを返すって、それってまるっきりワ●ピースでは…。

▽アカレッド?

▽私は、シンケンジャーには特に思い入れはないので構わないけど、シンケンジャーファンの人が見たら、気分悪いだろうなあ。

「ディケイド」同様、オリジナルのファンの神経を逆撫でする、無神経な描写が続出する予感。

▽どうも、レッドとブルーのキャラクターが被るなあ。

まあ、ボウケンジャーのレッドとブラックもこんな感じだったけど。

▽「海賊なら自分で見つけろ!」ってセリフは良かった。

▽うわ、バカばっか…じゃなくて、アカばっか。

▽巨大化システムは、面白くもなんともないなあ。

どうせなら、本編では生死不明だった、クラーゲンやオケランパがザンキャックで養われてたとか、ゴルリンが出てくるとか、悪の組織こそ、オリジナルとの繋がりで描けばよかったのではないか?

▽とりあえずアレだな、「祭り」ってのは、「祭りのない期間」があるからこそ「祭り」なのであって、こう毎週毎週祭りをやられても、もはや面白みがないなあ、というのが正直なところ。

まあ、まだ2話なので、もう少し辛抱してつきあってみるけど…。

せめて「黒い服」っていうのが、テレビ版「ショムニ」の日向リエ(高橋由美子がやってた役)の占いくらいに、ドラマの展開にうまく絡んでるなら、もう少し面白くなったのだけれども…。

結局、やっぱり今回も一番元気だったのは、関智一だったな(そういう結論…)。

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