特警ウインスペクター 第30話 ママ…ママ助けて


■脚本 荒木憲一

■監督 小笠原猛

■あらすじ

3歳の女の子が消えた。

久子が出会った、7歳くらいの女の子は、消えた子のと同じぬいぐるみを持っていたが、姿を消した。

そしてまた、13歳くらいの少女が、同じようなぬいぐるみを盗んでいった。

この奇妙な出来事、3人の女の子が、短時間で急成長した、同一人物なのか?

そこには、恐るべき事実が…!

■悪人を叩くことより、女の子の「失われようとしている未来」を「取り戻す」ために、ファイヤーや命を懸ける話。

この回の脚本は、本作初登場で、翌年の「ジェットマン」では、ネオジェットマン編などを書くことになる、荒木憲一氏。

ゲストとして、同じく「ジェットマン」でトランザ役、「ソルブレイン」にも出演する広瀬匠さんが登場。人間として最低なクズ野郎を演じています(←褒め言葉)。

■ミドコロ

▽三歳にして「とりあえず、人目を避けて着替えるときは、トイレの個室に入る」という知恵をもっているとしたら、何気に天才的なエミコちゃん。

▽「迷子じゃないなら、まず安心だがね」という、バイクル。

すんません、問題はそういうところじゃないんですけど。

▽熊のぬいぐるみより、ファイブロボの方が欲しいなあ、ボク。

▽このまま、母親参観日にでも直行できそうな衣装の純子さん。

▽「すごいスピードで成長」と聞くと、モンスター軍団を思い出しますが、ヘドグロスJr.の成長も、こんな感じだったのでしょうか。

▽良い子はここまで!

服が破れるところね。

▽ぬいぐるみ、増えちゃった。

▽いや、だから「狂気の鼓動」は、いくら作曲家公認でも、流用したらアカンて…。

▽後に、ソルブレイバーもやった「俺の身体に電気を流す!」

敵と「戦う」よりもカッコイイ、ファイヤー。

▽自分のことより、まずエミコちゃん。ますますカッコイイ、ファイヤー

■超人機メタルダー楽曲 流用カウンター

本編使用 24曲中 13曲(オリジナルかどうか判断がつきかねる1曲を含む)

流用率 54%(あさみや紫苑調べ)

特警ウィンスペクター VOL.3 [DVD]

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