特救指令ソルブレイン 第16話 母艦S.S.-I消失


■脚本 杉村 升

■監督 小西通雄

■あらすじ

子供達が、ソルブレインの見学にやってきた日、ロックしていたはずのS.S.-Iが、何者かの誘導電波によって遠隔操作され、操縦不能に。

そして、姿を消した。

いったい、S.S.-Iはどこに…?

■ヒトコト

隊長が、母艦ごと縮小人間になるという、痛快(?)な回。

復讐(としか解釈できない)のために、子供まで利用する父親の愚かさと、ガキどもをS.S.-Iのコクピットに入れるという、ソルブレインの愚かさ(?)が、描かれている。

■ミドコロ

▽挿入歌「出動!ソルブレイン」初使用。

▽妙に書体が古い“ソルブレイン見学の日”の文字。

▽後に“ナイトファイヤーのテーマ”のような使われ方をされる、挿入歌「明日への絆」初使用。

▽「どうしてこんなことになったんだ!?」という、本部長。

S.S.-Iを開放したアンタのせいです。

▽何気に、ソルブレインメンバーの後方に映っている、横山一敏さん。

▽縮小された隊長。

「空想科学読本」によると、一度縮小人間になったら、脳細胞が「数個」とかになるらしいが…。

▽多分、豆粒くらいの大きさになったと思われる、ソルブレイバー。

そういや、同じ年に放送の『ジェットマン』でも、小さくなって、小田切長官の体内に入る話がありました。

偶然とはいえ、ネタは重なるものです。

▽ていうか、そもそも今回、ブラスアップする必要があったのかどうか。

かえって操縦しにくいのでは。

▽挿入歌「レスキューアクション 心を救え!」初使用。

特救指令ソルブレイン VOL.2【DVD】

(Visited 81 times, 1 visits today)