仮面ライダーW(ダブル) 第1話 Wの検索/探偵は二人で一人


ソーセージもカードもダブルでいただこうぜ!」って、

相変わらず○大食品のCMは気合が入ってるな!!

異例の9月スタートとなった、平成テレ朝ライダー・実質上の第10作?の『仮面ライダーダブル』

実際のタイトルは『W』ですが、これって、うっかりすると

仮面ライダーwww

みたいなニュアンスになりかねないので、基本的にカタカナで表記することにします。

■家主の亜樹子ちゃんに「ハードボイルドって何?」と聞かれる、左翔太郎くん。

6,7人で滑走路みたいなところを横に並んで歩くことですよ。

あと翔ちゃん、「ボイルド」ってちゃんと言えてません。

まあ、この枠のシリーズでは今に始まったことではないので、別に気にしませんが。

■彼氏を探してほしいと、翔ちゃんを訪ねてきた真里奈さん。

普通に警察に頼んでください

■「この街は俺の庭だ」と豪語する、翔ちゃん。

ちなみに、宇宙刑事シャイダーやジャスピオンは「宇宙が俺の庭」ですけど、何か。

■北斗神拳の次は、スリッパ拳のようです。

■亜樹子ちゃんに権利書を見せられ「こいつがいると俺のハードボイルドが乱れるー」という、翔ちゃん。

まあ、誰も貴方がどれだけハードボイルドかなんて、まったく気にしてないと思うので、問題ないと思います。

■事件現場潜入するため、素敵な歩き方を披露する翔ちゃん。

前言撤回します。貴方こそ、紛うことなきハードボイルドです。

■ビルの鉄骨が溶けて、4階が1階になったそうです。

超災害でしょうか。レスキューフォースを呼んだほうがいいように思います。

■「ドーパント」と呼ばれる怪人と戦うために変身する、翔ちゃんとフィリップくん。

どうやら、バロム1やウルトラマンエースのように、常に〝物理的に〟二人いなければ変身できないのではなく、翔ちゃんさえいれば、フィリップくんの実態は不要なようです。

フィリップくんが常に幽体離脱しているか、もしくはメモリこそがフィリップくんの本体かのどちらかのようです。

■で、変身したダブルですが、「サイクロン!!!」「ジョーカー!!!」という掛け声が、ものごっついテンション高いです。

これ、『ディケイド』の劇場版で、放送前にはじめてダブルを見た方は、この掛け声が異常に浮いて聞こえたのではないでしょうか。

■「翔太郎、どうするつもり?」「もちろん、メモリブレイクだ」という、やりとり。

斬新な画面構成ですが、地上デジタル放送を、4対3のアナログテレビで「サイドカット」で見ている人にとっては、誰も画面に映ってないのに、誰かが喋っている、という画面でもあります。

■体の左半身だけを飛ばして「ジョーカーエクストリーム!!」という技をかます、ダブル。

技を出すたびに、内臓がポロポロとこぼれてこないか、毎回心配になりそうな技です。

あと、万が一、強い敵にと戦って、左半身が戦闘不能になったりした場合、残った右半身だけでどういう戦いを見せてくれるのか、ちょっと興味があります。

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かつて『仮面ライダーZO』を監督した雨宮慶太氏が「マフラーと変身ベルトがないと、仮面ライダーを撮った気がしない」という趣旨のことを言っていたと思いますが、よくよく考えてみたら、平成テレ朝ライダーでは〝マフラー〟をしたライダーは、これが初めてではないでしょうか。

それも、今回のダブルは、従来の「コンバットスーツ調」ではなく、ZOやJのようなフォルム。

ちゃんと〝変身ベルト〟もついてるので、これで雨宮氏も納得?などと思ったりしました。

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