レスキューファイアー 第3話

「Qスケ」で公式名称認定らしい。
 
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■「バカみたいに突っ走るだけで人の命が救えるかしら」と、タツヤに言うリツカさん。

バカ「みたい」じゃなくて、正真正銘の大バカである可能性大です。

■どうして、あんなバカがファイヤー1なのか、なぜ自分がファイヤー1ではないのかと、不満を言うリツカさん。

もともとファイヤー1の装備は男用に作ったいて、リツカが着装すると、その豊満な胸を収納できないので、ファイヤー1にしたくてもできなかったのだと思います。

■リツカの笑顔が想像できないと嘆く野郎どもですが、バニーガール姿やチャイナドレス姿を思い描く妄想力は、驚異的にあるようです。

■リツカの親父さん、ちょっと油断すると、ダチョウ倶楽部の肥後氏に見えます。

■キノコ嫌いの女の子が投げ捨てたキノコを火炎魔人化し、「好き嫌いなんかするから、キノコが怒っちゃったよ」という、チュウカエンという女幹部。

なかなか良く出来た教育番組です。

あと、スフィンクス顔の女幹部、語尾にいちいち「C」とつけてますが、大●製薬提供の某番組に出たら、スポンサー大喜びです。

■司令室、妙に暗いですが節電でしょうか。

■8時19分あたりから、相変わらずCGのオンパレードなのですが、ふと「これって、実写ドラマである必要ないのでは?」と思ってしまいました。

実写特撮であれば、「ストーリーの面白さ」か「特撮ものならではの楽しさ」のどっちかが欲しいところなのですが。

ちなみに、このふたつを両立させたのが、前期の『大鉄人17』や、前期の『超人機メタルダー』です。

あと気になったのは、音楽が佐橋俊彦さんであるにも関わらず、佐橋さん“らしい”楽曲が、ほとんど聞かれないということです。

例えば『電王』などは、音楽が誰か知らなくても、曲を聴いただけで「あ、佐橋さん」と思えるのですが、その特徴ある楽曲が、この番組では聞かれません。

これは、今回はあえてそうしているのか、音楽の制作や発注上のミスなのかはよく分かりません(少なくとも、東映や円谷作品とは違う体制だと思われるので)。

■リツカさんの口がドアップになります。

ウチのテレビは21インチのアナログテレビなので特に問題ないですが、30インチ以上あるHDの大画面では、さぞスゴい映像になっていたでしょう。

まあ、女の子の口なので良いですが、野郎どもの口とかだったりすると、苦情が来かねないところでした。

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