レスキューファイアー 第2話


消防車ひとつで巨獣に立ち向かうのは無理がある。
 
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どうやら『レスキューフォース』の後番組が始まったようなので、試しに見てみました。

第1話は見ていませんが、そのうちキッズステーションかKBS京都で放送されると思うので、見る気があったらそのときに見たいと思います。

■変身する人たちは「ファイヤー1」「ファイヤー2」「ファイヤー3」と言うそうで、ファイヤー1の乗る車は、赤いスポーツカータイプです。

もはや 「あ、ファイヤースコード」 とか言われるのは、覚悟の上ということなのでしょうか。名前もまんま“ファイヤー”ですし。

あと、主役のファイヤー1が、一番バカで無鉄砲という設定は、レスキューフォースゆずりのようです。

■ところで、今度の組織は“超火災”に立ち向かうようで、火災現場に特化した組織のようです。

それはつまり、他の自然災害とか、事故のでの救出活動などについては“無視”もしくは“無力”ということを意味しているのでしょうか。

■変身アイテムが“メガホン”とは、斬新過ぎると言うべきか、ダサ過ぎると言うべきか、判断の難しいところです。

■後半の方は、CGとかVFXとか使いまくりで、ボーッと見ていると、結局何がどうなっているのか、見失いそうです。

■とりあえず、この回を見て確実にひとつ分かったことは、この番組は タマちゃんを見るために見る番組 ということです。

ところで、この作品から制作に「NIKKATSU(日活)」が名を連ねていますが、ということは、あの『電撃!!ストラダ5』以来の、日活制作の特撮ドラマ、ということになるのでしょうか。

あと、音楽は佐橋俊彦さんなので、よっぽど選曲を失敗しなければ、音楽面での不安はないようです。

もっとも、今にも“VRVマシーンの音楽”が聞こえてきそうで恐いですが。

それと、何気にオープニングに、藤岡弘、御大が出ていました。今回は出番がなかったようですが、今後の活躍が気になります。

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