仮面ライダーディケイド 第12話 再会 プロジェクト・アギト

できれば、堂真理子アナに「通りすがりの仮面ライダーだ」って言ってほしかった。
 
◆   ◆   ◆

■“未確認生命体第47号”が現れたという、アギトの世界。

って、

ズ・バヂス・バだよ。

しつこくこだわるようですが、バヂスは 第14号 です

ていうか、使える着ぐるみが余ってるからかなんなのか分かりませんが、バヂスの場合、“空中からの攻撃が得意”であり、それはまた“地上戦が苦手”ということも意味しているものと思われます。

したがって、怪人体で地上をウロウロとしているのは、極めて不自然のように思います。

もはや、この番組の製作姿勢に対して何を言っても糠に釘だとは思いますが、こういう基本的な部分において、あまりにもオリジナルを無視しすぎです。

■「原作」「脚本」等、一部のスタッフのテロップが、オープニングの外に漏れてます。

今回は、オープニング内で「ニチアサキッズ合体スペシャル」とやらの告知をするスペースを取ったためだと思いますが、これ、DVD収録時は通常のオープニングと差し替えるのでしょうけれど、クロスネット局の時差放送はどうするつもりなのでしょうか。

まあ、はじめから2パターンつくることくらいは、技術的には訳ないとは思いますが。

■未確認生命体の実況中継を見ながら「クウガの登場か」という士。

それを聞いて「いや、クウガはオレだろ」という、ユウスケ。

認めてません。

■どうやら、アギトの世界にも、本格的に未確認生命体がいるようで、そこはユウスケがいた世界とも違う“パラレルワールド”だということです。

そもそも、パラレルワールドの塊みたいな作品なのに、この上さらにパラレルワールドをひっつけるとは、本当に何でもアリで楽しい作品ですね。

■G3-Xのパワーに翻弄される装着者。

そんなものに頼るより、GX05とやらを、全パトカーに装備した方が手っ取り早くないでしょうか。

■未確認生命体相手に、あれほどの装備が必要かと言う報道陣に対し、「グロンギもパワーアップしてます!」という、八代さん。

すんません、ズ相手なんですけど。

■G3-Xが扱えないので逃げ出す警察官。

それを見て「神経断裂弾だけでも、グロンギとは戦えるんだ」という、年配の警察の人。

というより、GX05を量産すれば、万事解決だと思います。

■手紙を、ショウイチという人のところへ届けにくる、士。

その家の荒れようを見て「事故でもあったんでしょうか」という、夏海さん。

事故で部屋が荒廃したり、蜘蛛の巣が張りまくったりはしないと思いますが。

■そこにいた、ショウイチという人。

ですが、格好が格好なので、「戦え」と言いながら、カードデッキを配りまくっていた人と、一瞬見間違えました。

■G3-Xの補欠装着者となったユウスケは、写真館を出るようです。

ユウスケは、自分が旅をしていたのは、もう一度八代さんに会うためだったと言っています。

相変わらず甘っちょろい奴です。

■ショウイチの前に現れる、士と夏海さん。

ショウイチは、何やら触手を伸ばし、夏海さんを捕獲します。

それを目の前にしているというのに「残念だな、その夏みかんは搾っても美味しいジュースにはならないぞ」という、士。

くだらないこと言ってないで、さっさと助けろよ。

そもそも、アナタさえ避けなければ、夏海さんは無事だったんですからね。

■で、なぜかエクシードギルスになるショウイチ。

まあ、理由はこの際どうでもいいです。

■一方で、未確認生命体第48号と49号が現れた模様。

いや、だから 第5号と第26号 だって。

言うまでもなく、ズ・メビオ・ダと、メ・ギノガ・デです。

ギノガの体色が、昔に比べて妙に明るくなってます。

■こっちの方がしっくりくると、G3-Xのアーマーを脱ぎ捨てて、ディエンドに変身する海東。

今日は、デルタとドレイクを召還。一斉射撃でギノガを倒します。

かつて、一度はクウガを仮死状態にならざるを得ないところまで追い込んだメ・ギノガ・デですが、今回は3人のライダーのうち、ふたりは実体のないライダーなので、ギノガの“キス攻撃”も通じなかったと思われます。

あとディエンドは、もし3人でバワー不足なら、ゾルダでも追加召還するつもりだったのでしょう。

■ギルスを見て「あれもライダーなんですか」という夏海さん。

そんなことは良いですから、アナタをすぐに助けなかったディケイドに、おしおきの北斗神拳を炸裂させてください。

■ディケイドでのキーワードは「アギト」だそうです。

プレゼントの応募締め切りは4月20日だそうです。

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