侍戦隊シンケンジャー 第三話 腕退治腕比


黒子さんの昇格システムが必要です。

◆   ◆   ◆

■寝坊して、黒子さんに起こされたり、服を着せられたりしているグリーン。

正直、黒子さんたちの方が戦力になりそうです。

■実は袴をはいておらず、下はパジャマだったブルー。

ブルーは「一生の不覚!!」と言ってます。

独眼竜政宗ですか。

この先、何度ブルーに一生の不覚があるか、みものです。

あと、ブルーのパンツが見えて、イエローがキャーと言ってます。

もしかして収納できてませんでしたか。

■「あいつ、ホント偉そうでムカつく」と、レッドの文句を言うグリーン。

何度も言うようですが、アナタも似たり寄ったりです。

■で、じいから文字の練習500枚を言い渡されたグリーンは、そこにあった練習用の紙を撒き散らします。

涙はこれで拭いとけ!!

■水が増えない、人間界は平和そのものだと嘆いている、外道衆。

こう言ってはなんですが、アナタたちの目的を果たしたいなら、もう少し日本以外に目を向けた方がいいように思います。

■グリーン、せめて「五百枚」くらい、命がけで達筆で書いてほしかったです。

■グリーンとその友達、というか、その周りにいる人たち。このクソ寒いのに、なんでわざわざ屋外で飯を食うのか、よく分かりません。

■友達に「めっちゃ感じ悪いんだよ、いつも上から目線で、偉そうに命令するし」と、レッドへの愚痴を言うグリーン。

いや、だからアンタも人のことは言えませんって。

さらに「人のこと格下扱い“しすぎ”なんだよ」というグリーン。

ということは、

少しくらいの格下扱いならいい → つまり自分が格下であることは認めている

ということになりますが、それでよろしかったでしょうか。

■そこへ現れる、ロクロネリと外道衆。

そのロクロネリを、ひとりで倒そうと考えるグリーン。「俺だって“それなり”ってとこ、見せてやらなきゃなぁ」と言ってます。

やはり、格下である事自体は、完全に認めているようです。

■しかし、ロクロネリの術に手も足も出なかったグリーン。

グリーンはレッドから、明日までにロクロネリの術を破れなければ、侍を辞めろと言われます。

まあ、もともとグリーンには侍になる気なんかなかったと思いますので、あまり効果のないセリフのようにも思えます。

■ネットカフェで携帯ゲーム機をいじっているグリーン。

この番組、バ●ダイの提供番組ですが、S●NYのゲーム機を登場させても問題なかったのでしょうか。

まあバン●イは、この分野においては敗者なので、別にかまわないのでしょう。

■その後、再びロクロネリと戦うシンケンジャー。

イエローは「シンケンマル、土煙の舞」という技を使います。

もしかして、黄砂の時期はイエロー無敵ですか。

■とにかく逃げて腕を絡ませるという戦法で、ロクロネリに勝つグリーン。

そんなグリーンが、他のメンバーと雑談していますが、そんなヒマがあったら、二の目ごと怪人を消滅させる方法を、一刻も早く考えた方が賢明なように思います。

■巨大化しても同じ技を使うロクロネリ。

グリーンは「走れよ!!」と、自分と同じ手を使うようにレッドに言いますが、レッドは「殺気さえあれば避けられる」と言い、グリーンの戦法には不同意です。

ていうか、もしグリーンの戦法をロボットで使ったら、間違いなく街は焦土と化します。

そうなった場合、どう考えてもシンケンジャー単独では責任を取れないので、ここはレッドの動かざる作戦をとった方が良いです。

■そんな簡単なことも分からないグリーンですが、ロクロネリを倒した後、「これからも一緒に戦わせてくれ」と、レッドに頼みます。

グリーン、本人のいないところではイキがっていたくせに、肝心なところでは弱腰です。まあ、口ほどではありませんでした。

■そんなグリーンに「お前もひとつ、成長したぞ!!」という、ブルー。

アナタにあまり、成長どうのと言われたくはありません。

■そして「俺のはイチかバチかの作戦だった、俺のイチかバチかが成功したのも、レッドが出てきた時に、一瞬アヤカシの気がそれたから、俺ひとりで勝てたんじゃなかった」と、自分の作戦を述懐するグリーン。

それを言うなら、一台の車の尊い犠牲と、破壊されてズタズタになって建物の柱のおかげと言うべきです。

(Visited 28 times, 1 visits today)