仮面ライダーディケイド 第9話 ブレイドブレード

やっぱり、本物のトドロキくんも出てくれないようです。
 
◆   ◆   ◆

■カズマくん、どうでもいいですが、少し髪を切った方が良さそうです。

■レンゲル、パッと見では分かりにくいですが、カリスの攻撃から自分を守るために、ギャレンを楯に使いました。

やはり、非常時になると本来の人間性というのが露呈するようです。

■と、そこへ突然やってくる、轟鬼。

シュヴァルツが、ジャマール軍団大武道会用の特別乱入モードでも発動したのでしょうか。

て、結局何しに来たのでしょう、このギター弾き。

■ボーナスが3000円でガッカリの士に「赤字経営の社員食堂を黒字に変えたら、さらにボーナス追加だ」という、社長さん。

だったら、はなから外注にした方がいいように思いますけれども。

■社長のパソコン上でゴミ箱に入れられるカズマ。

そのパソコン、社員のランク変更が主要な役目なのでしょうか。

■で、クビになって荷物を片づけているカズマのカードに「0」というランクを書き入れる士。

カズマは「どこまで俺をバカにしてるんだ!」と怒りますが、そこに現れたユウスケが「その数字の意味をよく考えてみろ!」「アンタは全てを失った、だから、ゼロからやり直せってことだよ!」と言います

つまり、それは士がカズマのことを思ってやったことだと、勝手に解釈しているようです。

天然記念物級にお目出度い人です。

まあ、何事も前向きに考える姿勢は悪くはないと思いますが。

ていうか、相変わらず人に説教しているユウスケですが、アナタ一体何者ですか。

■さらに「士が仕事にこだわるのも、何か深い考えがあるんだよ」という、お目出度いユウスケ。

そんなもん、全くありません。

そのユウスケの言葉に感銘を受け、「そこまで俺のことを…」という、カズマ。

考えてません。

■「本日より階級分けランチを廃止し、安くてうまいランチに統一する」という、士。

食にこだわるあたり、やっぱり「BOARD」というより「ZECT」な感じです。

■で、「でも、何で私がメイドなんですか?」という、夏海さん。

可愛いからです。

■「そして俺は人気のイケメンマネージャーというわけだ」という、士。

それ、弱い奴に限って、自分のことを“無敵”とか言いたがるのと、実質的には全く同じ思考回路ですが、そういうことでよろしかったでしょうか。

あと、夏海さんのメイドは何の問題もありませんが、ユウスケホストで、果たして客が来るのでしょうか。

■で「キリキリ働け!」という士の声に、「はい、チーフ!」という、夏海さんとユウスケ。

結局、やる気満々ですか。

■食堂の厨房にやって来て「エースの俺を呼び捨てにするなよ、バイトくん」と、醜悪な正確丸出しのムツキ。

そのムツキに、皿を投げつけようとしているアイちゃんが可愛過ぎて、卒倒しそうです。

どうせなら、アイちゃんやミーちゃんのメイド服姿も見たいところですが、調理師服姿もまた可愛いので、なかなか難しいとこです。

■営業が終わって、金の計算をしている士。

面倒くさいことは他人にやらせるくせに、こと金のことについては、自分でやるようです。

あと、夏海さんは、いつまでメイド服のままでいるのでしょうか。実は結構気に入っているのでしょうか。

ていうか、いつまでもメイド服のままでいてください。

■ムツキとサクヤが依願退職したというお知らせ。

それを聞いて、あんな奴ほっとけばいいという意見に対し、「本当にそれでいいのか?一緒に働いてきた仲間なんだろ?」という、ユウスケ。

だから、アナタ一体何様ですか。

■社長さんと鎌田は、ライダーシステムに封印されているカテゴリーエースと人間のエネルギーを使って、最強のジョーカーを誕生させようとしているようです。

ただ社長さん、せっかく目の前にカテゴリーキングがいのですから、そいつを封印してキングフォームになるという手もあるように思いますが。

あと、さっき適当にケガをさせて捕まえたサクヤとムツキをエネルギー源に使ってますが、どうせなら、もっと厳選した人間を使うべきだと思います。

■そこへやってくるユウスケとカズマ。

カズマに対し、社長さんは「アンデッドの脅威がなくなれば、我々の存在意義はなくなる。国からの予算を得るためには、さらなるアンデッドの脅威が必要なのだよ」と言います。

だったら、アンデッドをジョーカーだけにすれば、変な黒いのが無尽蔵に現れて、脅威は永久になくならないので、全アンデッドを封印すれば手っ取り早いと思います。

■そこへ、また本物の龍騎が現れ“鏡渡りの術”のような技を使います。

もし現実世界で『龍騎』系ライダーが戦っていたら、こういう鏡の使い方もあったのですね。妙に納得です。

■社長さんたちにに対し「金と名誉に目の眩んだ、成金野郎が」という、士。

アンタに人のことを言う資格はありません。

さらに「少なくとも、この男(カズマ)が働くのは、金のためでも、ランクを上げるためでも、まして社員同士の生存競争で仲間を蹴落とすためでもねえ!」という、士。

しかしながら、カズマが「エースは給料もエース級だぜ」とか言いながら札束を数えていたり、エースの地位に君臨する自分の写真を磨いていたりするのを目撃している以上、あまり説得力がありません。

あまつさえ、「失敗しても成功しても、共に働く仲間を励まし、助け合い、一緒に進化していく、そのために働いているんだ!」という、士。

すんません、言ってて自分で恥ずかしくないですか。

さっき社長さんたちに「笑えるぜ」とか言ってましたが、アナタが先のようなセリフをほざく方が、よっぽど笑えます。

■かつての主役ライダー・ブレイドを、相変わらず物のように変形させるディケイド。

そして、いつものように、変形途中で一瞬首なしになるブレイドがちょっと恐いです。

あと、ブレイドが変形した武器、パッと見 デ●●メンソード のように見えますが、多分別物です。

■士くんの撮ったカズマの写真を見て「士くんも少しは腕を上げたな」という、光おじいちゃん。

なるほど、確かに見事な心霊写真です。

■また新たなスクリーンが出てきました。児童誌に出てくるようなイラストのバジンが描かれたスクリーンです。

次回からは『555』の世界のようで、ラストにファイズが登場しますが、今にも相撲の立ち会いをしそうなポーズには、何か意味があるのでしょうか。

それと、アイちゃんとミーちゃんがレギュラー化する日が待ち遠しいです。

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