仮面ライダーディケイド 第8話 ブレイド食堂いらっしゃいませ


ここのブレイドはウェーイ!!とか言わないようです。
 
◆   ◆   ◆

■車で出動とは、「BOARD」じゃなくて「ZECT」みたいです。

■どうやら、アンデッドを封印するためには、

経理 → 総務 → 社長

と、それぞれの印鑑をもらわないといけないようです。

で、「承認がおりたぞ!」という、サクヤ。

爆裂的に鎮圧せよ!!

■ブレイドに変身する人、ちょっと油断すると、「ラーメンつけ麺僕イケメン」って言ってる、さしてイケメンでもない人に見えてきます。

まあ、先の人物よりはイケメンだと思いますが。

■画面をネガ転させるとは、夏海さんの北●神拳は、回を追うごとに威力が増していきます。

■BOARDの社員食堂のコックという士を、車で迎えにくる女性3人組。

どうやら

調理服の可愛い娘が「アイ」
調理服で恰幅の良い女性が「マイ」
ギャルソン風の服で可愛い娘が「ミー」

という名前だそうです。

で、士氏、ほとんど「マイ」に占領された後部座席に無理やり座らせれてますが、ランク「2」なら、荷台にでも載せて運べば良いと思います。

ていうか、それに乗じて「アイ」ちゃんと密着しているのが許せないです。

■この回、脚本は米村正二氏になりました。

前回まではすべて、會川昇氏が書いていましたが、會川氏がオリジナルの脚本を多く書いた『ブレイド』編ということで、脚本を担当させない、ということでしょうか。

そうだとすれば、それは賢明な判断だと思います。

■BOARDでは、社員は全てランク分けされていて、飯を食う場所やメニューまでもランクで分けられていると知る、ランク「2」の士。

それについて「なんか…最低な会社だな」と感想を述べる、士。

最低の人間にはお似合いの会社です。

■自分の写真を磨く、明らかに怪しげなカズマを見て、「本当にあの人がブレイドですか?」という夏海さん。

それに対し「現代によみがえった不死身の生命体アンデッドを封印する会社・BOARD!…のエース社員らしいよ」というユウスケ。

相変わらず、とても登場人物とは思えない、まるで「てれ●くん」でも見てきたような、視聴者目線の発言です。

■そこに現れ「名付けるなら“仮面ライダーサラリーマン”」という、士。

まあ、異論はありませんが、若干間延びする感があるので、この際“仮面ライダーPaycheck(現金)”ていうのはどうでしょう。

■そのとき「アンデッド出現、社員一丸となって…」というアナウンスがあり、なにやら一斉に走り出す社員たち。

たかだかアンデッドを封印するのに、なぜこんな人数が必要なのかさっぱり分かりませんが、とにかくそういうことのようです。

■象アンデッドと山羊アンデッドが現れました。

オリジナルでは、かなり強そうで、もう少し登場するのかと思ったら、ブレイド・ジャックフォームであっさりやられた象アンデッド。

しかし、しょせんは再生怪人なのか、どちらからも上級アンデッドのオーラは、全く感じられません。

■アンデッドとブレイド・ギャレンが戦っているのを見て「しょうがねぇ、俺が料理してやるか…コックだけにな」という、士。

…今、何か言いましたか?

本物の龍騎 が現れました。

しかも、現実世界なので、オリジナルでは見ることがなかった“右のストライクベント”です。

■ところで、どさくさに紛れてアンデッドなのに 死にました けど、良かったのでしょうか。

■社長室が甚だしいスペースの無駄になっていたり、「ライダーシステムは我が社のもの」的なことを言ったりする、社長さん。

ここ、スマートブレイン社ですか。

■食堂の人間に「バリバリ働いてバリバリ稼げ!」という、11階級特進でキングになって、調子に乗っている士。

ただ、稼ぐと言っても、しょせん社員食堂なので、相手は社員に限られているわけで、爆発的に稼いだり、何か飛躍的な成果を上げたりするというのは、まず不可能だと思います。

ていうか、早くアイさんかミーさんを、エースにするべきです。

■エースからランク「7」に降格になって、食堂の厨房で腐っているカズマ。

そして、出て行こうとするカズマ。そのカズマに「それじゃただの負け犬だぞ、それでもいいのか!?」と、いきなり説教をたれはじめるユウスケ。

アナタ一体何様ですか。

■サクヤとムツキに飯をぶちまけるカズマですが、コケ方が下手です。見ようによっては、新手の嫌がらせのようにも見えます。

■今回のCMの入りは、8時20分でした。相変わらず遅いです。

■「ディケイドは社員食堂で足止めよ」というキバーラ。

何だかよく分かりませんが、これほど内容と緊張感のバランスが崩れているセリフも珍しいです。

■初めて姿を現す上級アンデット・ハートのキングのパラドキサアンデッド。

ですが、他の上級アンデッドに比べと、ずいぶんあっさり風味です。

それはおいとくとして、その存在は知られていながら、本編では姿を現すことのなかったキャラクターが、こうして登場したということにおいては、はじめて“ディケイドを作った意味があった”と言えます。

あぁ、レンゲルが縮んでる…。

ていうか、変身する時に“壁?の方が迫ってくる”のは、オリジナルではレンゲルだけだったと思いますが。

■アンデッドなのに、また死にました。

もちろん、山羊アンデッドは「フォー!!」とか言いません。

■目の前で人がベルトをもがれてやられているのに、ディケイドくつろぎ過ぎです。

■「貴様か、この世界を破壊するライダーというのは」と、ディケイドに言うカリス。

それに対し「俺ほどハートフルなライダーはいないぜ、ハートのライダーさん」という、ディケイド。

それを聞いて「ほざけ!!」と、ちょっとキレるカリス。

まったくその通りです。

というわけで、Bパート、始まったと思ったら。もう終わりました。

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