仮面ライダーディケイド 第7話 超トリックの真犯人


デンライナーは来ないようです。
 
◆   ◆   ◆

■実際の状況はともかく、カーブミラーから人が3人ゾロゾロと飛び出してくる光景は、端から見ると滑稽です。

■なんだかんだ言いながら、結局のこのこ鶏肉食いに来ましたか、シンジくん。

■何だかよく分かりませんが、夏海さん、クロックアップして喋っているようです。

■「ディケイドはライダーバトルの中で悪魔に目覚める」という鳴滝に対し、「士くんは違う、悪魔なんかじゃない」という夏海さん。

まあ、悪魔というより、単なる性格の悪い人です。

■レンが真犯人であるという説に異議を唱えるユウスケに対し、「いいのか、無実の夏海さんは、また牢に閉じ込められるんだぞ」というシンジ。

まあ、夏海さんが本気になれば、あんな牢などいつでも壊せるとは思いますが。

あと、無実と言ってますが、ユウスケの秘孔を突いた件は、無罪放免なのでしょうか。

■タイムベントというカード、チケットなしで過去に戻れるとは、なかなかの優れものです。

しかも、勝手に過去を変えても、オーナーのお小言なしです。

■ATASHIジャーナル同窓会状態で喋っている皆さん、何でもいいですが、気絶している夏海さんほったらかしで、真面目な話をしないでいただきたいものです。

■で、気がつくなり「あのー、さっき私の上に降ってきたの、士くんですか?」という夏海さん

確かに降ってきました。

■相変わらず、何かに変形させられる、元主役ライダーの龍騎。

今回は、契約モンスターのドラグレッダーそのものになったようです。

パッと見、ひとりアドベントというか、ひとりファイナルベントの様相を呈しています。

ただ、映像をよく見ると、龍騎が一瞬“首なし”になっているのが、ちょっと恐いです。

■仮面ライダーアビスの正体は、ハートのカテゴリーキングのアンデッド・パラドキサアンデッドだそうです。

このアンデッドは、『ブレイド』本編では、すでに封印されていて、怪人体も人間体も登場しませんでした。

『ディケイド』の脚本は、今のところ、ブレイド後半を書いた會川氏が書いているのですが、当時おそらく“あえて出さなかった”と思われるキャラクターを、ここに来て出すことになるというのは、脚本家としては、複雑な心境でしょうか。

とりあえず、ワタシとしては、パラドキサアンデッドの怪人体が見たいとは思いますけれど。

■やはり、最後に世界を救うのは、夏海さんの北●神拳かもしれません。

■「今日から龍騎の世界か、よし、頑張るぞ!」というユウスケ。

いや、だから登場人物のくせに、その視聴者目線な(略)。

しかし、もう龍騎の世界を去るという士に「まだ何もしてないよ、俺たち」という、ユウスケ。

もう十分に荒らしたと思いますが。

■ローストチキンになることを回避した地鶏さん。

ただ、野に放たれたところで、おそらく一羽では生きていけないと思うので、ほんのちょっとだけ生きる時間が延びただけといった感じです。

ローストチキンになって食われるのが良いのか、そのうち猫か何かに食われるのが幸せなのか、なかなか判断の難しいところです。

■番組の最後に、主題歌CDの視聴者プレゼントの告知。

この時、はじめてサビの部分を何て言ってるか分かりました。

なるほど、“Journey throuth the Decade”って言ってたのですね。

そら、あの発音と歌い方では、何回聞いても分からんわな。

(Visited 27 times, 1 visits today)