侍戦隊シンケンジャー 第一話 伊達姿五侍


転身だァァァァッ!!(ナレーター的に)

◆   ◆   ◆

いつものごとく、どこまで続くか分かりませんが、とりあえず始めてみました(ゴーオンジャーについては、いつか必ず完結させるつもりです)

■野球少年、とりあえず、棒か何か使いましょう。

■「ジイ、長い」という、レッド。

ここにも、俺に前置きはねえ最初から最後までクライマックスだぜを自認する人がいました。まあ、書いてる人同じですけど。

ちなみに、小林靖子氏はメイン作家として『ギンガマン』『タイムレンジャー』に次ぐ、戦隊シリーズです。

■今回の悪人どもは船に乗るようですが、ずんぐりむっくりキャラが出てきたり、仮面キャラが多かったり、脚本が小林靖子だったりと、ちょっと宇宙海賊バルバンを思い出します。

■「久しぶりだな、薄皮太夫」って、

なんつー名前ですか。

■「亡き父上のお言葉、お忘れか!?」と、レッドに言うジイ。

そういや、この父上、どっかの違う番組でも、第1話でいきなり死んでましたね。

いやまあ、それはいいのですが、矢の刺さり方が、ちょっとドリフのコントっぽいのが若干気になります。撮る前に誰か気づいて、ダメ出しして欲しかったものです。

■シンケンジャーのメンバーに、招集の矢が飛んで来ますが、刺さる矢と引っ付く矢の選択は、的確だったようです。

野郎とか肉まんとか別にどうでもいいですが、矢が刺さったのがイエローだったら、のっけから大事件発生となるところでした。

■で、めいめいどっかに向かい始めるシンケンジャーの面々ですが、誰かは父上が観客から観覧料の返還を要請されたり、また誰かは無断早退で給料を減らされたりと、後々面倒を引き起こしそうです。

■レッドが筆で「馬」と書くと、本当に馬が現れました。

その能力があるなら、ワタシなら「馬」なんて、そんなつまらない言葉は書かないですけどね。あ、こっちの話です。

■自動車がたくさん爆発して燃えていますが、CGだと、正直何だかツマラナイです。

昔の作品には、これくらいの車の台数でも、本当に燃やす気概というものがあったと思うのですが。

これも、地球温暖化対策の一環でしょうか。

■端から見ると、やや奇人変人の集まりの様相を呈している4人のシンケンジャーメンバーの前に現れる、レッド。

そして、メンバーに対して一言。

「最初に言っておくぞ、俺はかーなーりー強い!

■シンケンジャーが行くところ、盛り上げ役の黒子さんたちも帯同するようですが、これだけの人数となると、連絡とか人数の確保とかスケジュールの調整とか、戦い以外でいろいろ大変そうです。

■シンケンジャーに変身するメンバー。

普通なら「木・火・土・金・水」の、いわゆる“五行”をモチーフにすると思うのですが、「金」を使わず、あえて「天」にしているのは、後々何か意味があるからなのでしょうか。

それとも、ただ単に「金」はマスクとして図案化しにくいので避けただけでしょうか。

あと、全員おのおのの顔の文字を筆で書いてから変身していますが、他のメンバーに比べ「金」だけが明らかに画数が多いので、1年間通すと、ひとりだけえらい時間のロスをする感じです。

ていうか、ピンクの変身に時間がかかって、戦いの趨勢に影響を及ぼすことがあったかもしれません。そう考えると「金」を選ばなかったのは、戦略的には賢明だったかもしれません。

■レッドの武器を見て、自分もと張切るブルー。

「ブルーチェリー!」

■“ヘブンファン”という武器を使うピンク。

こういう形状の武器、どっかの番組でも使ってたと思うのですが、どうしても思い出せません。

どなたか、心当たりの方がいらっしゃったらお教えください。

■レッドが斬って爆発する車も、CGです。やはり地球環境に配慮しているのでしょうか。

■今回の怪人の巨大化理由は“命をふたつ持っていて、一の目が敗れても、二の目で生き帰って巨大化する”というもののようです。

巨大化の理由に関しては、毎年毎年手を尽くしているわけですが、やはり「ゴルリン●●号ー!!」のインパクトと、「芋長の芋羊羹!!」のアホさ加減にかなうアイデアは、そうは簡単には出てこないようです。

ブロッカーロボ 折神の力だけで倒される怪人。顔がふたつある割には、たいしたことはありませんでした。

■レッド「これにて 一件コンプリート

■次回予告、合体ロボットが自分で兜を装着している姿に、ちょっと噴きました。

あと、エンディングの小芝居というか小ネタは、まだないようです。おいおい作る気かどうかは分かりませんが。

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