仮面ライダーディケイド 第4話 第二楽章 キバの王子

キバというより、むしろ“キバレンジャー”だな。

 
◆   ◆   ◆

■主題歌、ヘッドホンで聞いて、ようやく歌詞の8割くらいは聞き取れました。

って、どんな歌やねん。

あと、時期が近いのだし、どうせなら脚本は井上敏樹氏が書いたら良かったのではないでしょうか。

ていうか、脚本も各作品のメインライターが書いた方が、ある程度の整合性というか、元々の作品のファンが見ても納得がいく内容になるような気もしますが。

もっとも、會川氏は、後半の大半を書いた『ブレイド』が、こんな作品の中に取り込まれて、作りあげた世界が壊されることに、拒否反応を示すかもしれませんが。

そうか、そう考えると、元々の作品にまったく関わりのない作家が書く方が、ある意味では妥当なのかもしれません。

■ようやく先週で“偽クウガの世界”を見なくと済むと思っていたら、ユウスケとやらはまだ出てくるのですか。

■「何ですか、そのホスト風の格好は?」という夏海ちゃんに対し、「もっと言いようってものはないのか」という士くんですが、まったくその通り。

どっちかというと、何世紀か前の探偵です。

■オープニング、“○○の声”のところは、速読できる人しかすべて認識できないくらい、1枚で多数の人の名前が書かれていますが、やはりカイザの声の主は“別格”のようです。

■「キャッスルドラ…、どうしてそんなこと知ってるんですか?」と、士くんに言う夏海さん。

てれびくんかテレマガでも読んだんじゃないですか。

■夏海「いけません、子供たちが!
士くん、レッツ、ゴーオン!! レッツ変身!!」

■『キバ』自体は、第20話くらいから全く見ていないのですが、ワタシの知らない間に、ガルルの声がえらいカッチョよくなりましたね。

■もしかして、最終的には夏海さんの北斗神拳が、世界を救うのでしょうか。

■士くん、やはり渡くんと顔の構造が似ているので、ちょっと油断すると“本物”に見えます。

まあ、声が全く違うので士くんだと分かりますが。

■ワタルくんに「子供なら大人に対して口のきき方ってもんがあるだろ」という、士くん。

おそらく、大人だと認識されていないのだと思います。

■「何だか知らねえが、気に入らねえ」と言って、ディケイドに変身する士くん。

その変身の動機も気に入りませんが、この際まあ良いです。

■ワタルくんが、キバット(本物)に噛まれて、キバに変身します。

しかし、高岩さんはディケイドに入っているので仕方がないですが、今回のキバは、高岩さん独特の肩を上下させる動きとかがないので、素人目にも「あ、ニセモノ」と分かってしまうのが辛いところです。

■「ガキが、お尻ペンペンしないと分からないみたいだな」というディケイド。

何世紀前の人ですか。

■ずいぶんCMが入るのが遅いなと思っていたら、8時18分になってようやくCMが入りました。このまま中間CMすっ飛ばす気なのかとさえ思いましたが。

ちなみに、先週は8時10分そこそこでCMが入ってます。

■「また飯食ってねえんだろ、ほらこれやるよ」と言って、ペロペロキャンディーをワタルくんに渡すユウスケ。

何世紀前の人ですか。

ていうか「また」と言ってますが、普段一体どんな食生活してるのでしょうか、このガキ。

■いきなり現れて「邪魔なんだよ、俺の思い通りにならないもの全て!!」という、カイザ。

やはり、本物は凄みが違います。

あと、作品が作品だし、せっかく某氏が選曲を担当しているのですから、こんな時こそ『555』のオリジナル音楽をバシバシ流用した方が盛り上がると思いますが。

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