特捜最前線 第452話 遺書・指名手配113号の男!


【脚本 佐藤五月 監督 田中秀夫】

怪盗アカロクの息子はグリーンツー!!

◆   ◆   ◆

うーん、何というか、かなり見応えのない回だな。

入り組んだ話かと思えばそうでもないし、実はすごい裏があるのかと思えばそうでもない。

結局、単なる“ちょっと良い話”だけで終わってしまったという印象。

母親も巻き込んでまでとは言わないが、たとえば、実は兄貴がもっと悪どいやつで、何かを企んでいたとか、そういう話だったら、もっと面白かったような気がするのだが。

この回、「特警ウインスペクター」の『悲しい老怪盗』で、怪盗アカロクだった近藤宏さん出演。

そして、なんといっても「超電子バイオマン」のグリーンツー、太田直人が登場。

ちなみにこの人、警察絡みだと「特捜ロボ ジャンパーソン」で、本人は“桜田門のバットマン”と言っているが、実は周りからは“コーモリ”と呼ばれている、小森警部を演じていた。

…シリーズ序盤しか出番なかったけど。

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