特捜最前線 第445話 倉敷-高松-観音寺・瀬戸内に消えた時効!

【脚本 藤井邦夫 監督 宮越 澄】

ま た 朝 出 し て 夕 方 バ ッ チ り か

◆   ◆   ◆

瀬戸内ロケ編。エンディング別バージョン。

って、

サブタイトル長っ!

観音寺という地名は、1995年の春の選抜高校野球で、観音寺中央高校が初出場・初優勝したことで、個人的には知っていた名前。

話としては、海外逃亡期間は時効適応期間に入らないという、犯罪者としてはイロハであることも知らなかったお間抜けな犯人が、あっさり捕まる話。

話としては可もなく不可もなくというレベルではあるが、いろいろとタイアップ先の名前や場所を、話の要素として組み込まなければならないという制約の元で書かれたことを考えれば、十分及第点。

暗号の番号が“札所”の番号とは、私は気がつかなかったが、他の方、もしくは四国に詳しい人なら、みんな気がついたのかな。

もしかしたら、『水曜どうでしょう』の“四国八十八カ所めぐり”の回を、100回くらい見てたら、ワタシも気がついてたかもしれないけど。

この回、退職早々カンコちゃんが再登場。下手すると、何人かのレギュラー刑事より出演期間が長かったカンコちゃんだが、またこうして登場するということは、スタッフの間では、かなり評判が良かったのだろうか。

あと、ビジュアルとしては、砂で作った“寛永通宝”内で、ウルトラマンと特命課刑事たちが大捕物をするというのが笑える。

相変わらず、特命課全員出張状態だが、今日は愛子ちゃんがお留守番。

で、冒頭でカンコが“アンノン族”って言ってたけど、それってもしかして、某ファッション雑誌のタイトルをとってつけられた名称…ってこと?

特オタのワタシには、アンノンって聞くと“アンノン星人”しか思い浮かばないんですけど。

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