スペクトルマン 第47話 ガマ星人 攻撃開始!!


【ガマ星人・ガマガエル怪獣 登場】

責められる弘美さん(;´Д`)

◆   ◆   ◆

ガマ星人は(いつのまにか)蒲生・加賀・ひろみさんの3名を捕え、この中にスペクトルマンがいると思い、拷問。

しかし、蒲生譲二はエネルギー不足のため、ガマ星人の狙いにひっかからずにセーフ。

その後、「スペクトルマンは、我々の警戒網を破って現れた事になる。恐るべしスペクトルマン」という、飯塚昭三声のガマ星人。

ただ単に、エネルギーがなかっただけです。

一方、倉田さんは“カエル博士”と異名を取る科学者に、カエルの弱いものを聞きます。

カエル博士の答えは「塩分にも弱いが、水銀や亜鉛にも弱い」というもの。

それって、カエルに限った事ではないのでは。

あと、カエル博士とか言われて、本人的には嬉しいのかどうか微妙です。

そして、ガマ星人軍団は、釜の中で茹でられ、合体してガマガエル怪獣に変身。

バイラス星人か。

そのガマガエル怪獣について、

「ガマガエル怪獣は、無人の野を行くがごとく、街を破壊して北上していった。
だが、それを目前にしながら、怪獣Gメンたちはどうする事もできなかったのである。
そしてガマガエル怪獣は、ついに北九州市に迫ってきた」というナレーション。

大分県はざっくり無視ですか。

そんな中、エネルギーが100になる前に、蒲生譲二はスペクトルマンに見切り変身。

そして、海の中にガマガエル怪獣の頭を押し沈めるという、正義のヒーローとしては、倫理上の問題がおおいに残る戦法で、文字通りガマガエル怪獣を、海の藻屑と沈めます。

そのガマガエル怪獣の最期を見て、「ちくしょう、海の塩にやられたか」という、宇宙猿人ゴリ。

ただの窒息死です。

事件は解決し、加賀さんの両親や幼なじみも無事に戻ってきました。

そしてバスの中で「あんたたちもこれに懲りず、また来年も来てくださいよ」と蒲生譲二たちに言う、加賀さんのお父さん。

もう二度と来るもんか。

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