スペクトルマン 第40話 草笛を吹く怪獣!!

【メタノドン・マグマザウルス登場】

まあ、草笛を吹いてるのは少年だけどな。

◆   ◆   ◆

正確にいうと『草笛を聞く怪獣!!』なのだが。

この回から、番組タイトルが再改題、『スペクトルマン』になる。

それにともなって、オープニング曲も『進めスペクトルマン』に変更、映像も総入れ替え。

タイトルロゴの上を、ちっこいスペクトルマンが斜め下に飛んでいる映像が、とってもプリティー。

出演者の順番は、今まで

倉田 → 有藤 → 太田 → 加賀

だったのが

倉田 → 加賀 → 太田 → 有藤

という順番になる。蒲生譲二は相変わらず一番最後。

また、みどりさんに代わり、柳田さんがレギュラーとして登場するが、それについて、劇中では何の説明もなし。

何より、たとえ4話という短期とはいえ、オープニング用映像を作ってもらえなかったみどりさんが、とっても不憫。

で、この回。

何の情報を根拠にそう判断したのか知らないが、“ガス怪獣”だというメタノドンが出現。

怪獣Gメンは、車検証のまぶしい自家用車と、吹けば飛ぶよなオンボロ 特製ヘリコプターで、現場に急行した!!

メタノドンは、溺れかかっていた少年を助け、少年と怪獣との間に友情が芽生える。

しかし、アフォな怪獣Gメンのせいで、メタノドンは怒り、暴れだす。

そこに現れるスペクトルマン。スペクトルマンもメタノドンを殺す気はなかったが、突如、マグマザウルスという怪獣も出現。スペクトルマンがピンチになって次週に続く。

ちなみに、メタノドンは食用カエルを改造した怪獣らしい。

だったら、ただの食用カエル怪獣なのでは。

ていうか、そもそもモチーフの選定を間違ってるよなぁ。

予告編の音楽は変わらず、『スペクトルマン・ゴーゴー』のインストが使用されている。

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