宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン 第36話 死斗!!Gメン対怪獣ベガロン


【ベガロン登場】

憎〜い かいじゅ〜ぅ ぶっ殺せ〜〜♪

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2008年10月7日、録画失敗しましたwww

日本映画専門チャンネルの放送を録画してるのですが、午前2時から6時までの8話放送だと思ってビデオをセットしていたら、午前1時から5時までの放送だったようで…。

おかげで、第33・34話が録画できておりません。

したがって、第32・33・34・35話を飛ばして、第36話からということで。

前回をもって、唐突にみね子さんの出演が終了。オープニングからもみね子さんの映像が消え、その穴を埋めるように、スペクトルマンが尻尾を持ってベガロンをブンブン振り回す映像が、空しく追加されている。

みね子さんの代わりに、沢みどりさんが登場。また、公害Gメンは、どっからの命令かよく分からないが、今回から“怪獣Gメン”となり、新装備や弾薬・銃など、武器なども使用するようになる。

銃刀法とか、そういうのはクソくらえなのでしょうか。

で、まるでキ●●イのように怪獣に突進していた蒲生譲二が、相変わらず死んだと思っている時に、怪獣墓場という、どこかで聞いたような場所からやって来たという怪獣・ベガロンが出現。

それを見て「ちきしょう、人殺し怪獣め」という、怪獣Gメン。

まあ、どっちかというと 牛殺し怪獣 ですが。

そこへ、苦難と苦痛の待つ地球へわざわざ戻ってきたスペクトルマン。

そして、登場するなりベガロンの羽根をもいで、その羽根でベガロンを殴打するという攻撃に出る、極悪非道なぼくらのヒーロー・スペクトルマン。すっかり元気じゃないですか。

ベガロンも倒れ、蒲生譲二が生きていたことで意気揚々とする怪獣Gメンの面々だが…。

何か肝心なことをお忘れになってやしませんか。

この回から、エンディングの歌が、冒頭の“ス ペ ク ト ル マ ン 、カ イ ジ ュ ウ ヲ コ ロ セ”という小林恭二さんの声が素敵な『ネヴィラの星』に変更。

映像は全く変わってないのだが、「フラッシュ!スライス!ギムレーット!」の後で入る、怪獣の鳴き声やら爆発音が入る箇所で、ゴリの円盤がグラついている映像になるのが、あまりにもタイミング良過ぎて笑える。

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