宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン 第26話 二大怪獣 東京大決戦!!


【マグラー・サタンキング登場】

できれば銃の訓練は巨大化せずに行っていただきたい。

◆   ◆   ◆

二大怪獣に勝つため、スペクトルガンという新兵器をスペクトルマンに授ける、ネヴィラ71。

まあ、それもいいのだが、せっかく無限大に巨大化できるのだから、また富士山よりデカくなって、怪獣どもを「めしゃっ☆」と踏みつぶせば、万事OKだと思うのだが…。

多分、それは言ってはいけない約束。

新兵器でサタンキングは倒したが、マグラーは殺したくないスペクトルマン。しかし、被害を出さないために、やむなく殺した…のか?劇中では明確に語られずに終わる。

クルマニクラスの回と同様、すべての怪獣が倒されるべき憎い存在ではない、というヒューマニズムは、この作品では度々描かれるものである。

そういえば、このあたりのシリーズになると、ひとつの前後編で怪獣が2体登場することが増えてきているが、それはつまり、予算が増えたということか?

・サタンキングと対決するにあたり、「来い、サタンキング、お前も悪魔の王様と呼ばれる怪獣なら、堂々と立ち向かってこい」という、スペクトルマン。

とても、堂々と飛び道具を使うヤツの言葉とは思えません。

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