Archive for 10 月, 2008

特捜最前線 第445話 倉敷-高松-観音寺・瀬戸内に消えた時効!

【脚本 藤井邦夫 監督 宮越 澄】 ま た 朝 出 し て 夕 方 バ ッ チ …

 
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瀬戸内ロケ編。エンディング別バージョン。

って、

サブタイトル長っ!

観音寺という地名は、1995年の春の選抜高校野球で、観音寺中央高校が初出場・初優勝したことで、個人的には知っていた名前。

話としては、海外逃亡期間は時効適応期間に入らないという、犯罪者としてはイロハであることも知らなかったお間抜けな犯人が、あっさり捕まる話。

話としては可もなく不可もなくというレベルではあるが、いろいろとタイアップ先の名前や場所を、話の要素として組み込まなければならないという制約の元で書かれたことを考えれば、十分及第点。

暗号の番号が“札所”の番号とは、私は気がつかなかったが、他の方、もしくは四国に詳しい人なら、みんな気がついたのかな。

もしかしたら、『水曜どうでしょう』の“四国八十八カ所めぐり”の回を、100回くらい見てたら、ワタシも気がついてたかもしれないけど。

この回、退職早々カンコちゃんが再登場。下手すると、何人かのレギュラー刑事より出演期間が長かったカンコちゃんだが、またこうして登場するということは、スタッフの間では、かなり評判が良かったのだろうか。

あと、ビジュアルとしては、砂で作った“寛永通宝”内で、ウルトラマンと特命課刑事たちが大捕物をするというのが笑える。

相変わらず、特命課全員出張状態だが、今日は愛子ちゃんがお留守番。

で、冒頭でカンコが“アンノン族”って言ってたけど、それってもしかして、某ファッション雑誌のタイトルをとってつけられた名称…ってこと?

特オタのワタシには、アンノンって聞くと“アンノン星人”しか思い浮かばないんですけど。

特捜最前線 第444話 原宿スクランブル・泣いた放火魔!

【脚本 亜槍文代 監督 三ツ村かね治】 「あたしバツー」って、 ブ●がやったって…

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オッサン叶を、後輩刑事二人が若者ぶってバカにする話…ではなく。

なにか“教科書通り”の感を受けないでもないが、とりあえず構成はしっかり出来ているシナリオ。

ふたりの若者が、訳の分からない理由で放火し、おばあちゃんがひとり死ぬのだが、その訳の分からない奴らを、特命課刑事が容赦なく糾弾することで、話としてもちゃんと成り立っている。

それはいいのだが、役回り上の都合とはいえ、先輩刑事に調書をとらせておいて、自分は黄昏れてるというのは、どうかと思うぞ、叶。

この回のゲスト主役…、どっかで見たことあるなと思っていたら、白石まるみだったのか。まだニャンチュウとは遭遇する前かしら。

あと、この回は全編に当時の原宿の映像や、流行ってた(?)音楽がてんこもり。

こういうのは、

“10年経つと、ただの古い映像”

なのだが、

“20年経つと、当時の様子を知る、貴重な映像”

になっちゃうから不思議だ。

劇中の会話:

犬養「ハウスマヌカンがさっぱり」
橘「ん、何だ、そのハウハウってのは」
桜井「まあ、平たく言えばブティックの店員ってことですね」
橘「じゃ何で平たく女店員っていわないんだ、カタカナ使って話を難しくすることないだろ

まったくその通りです。

特捜最前線 DVD BOX Vol.7

2009年4月21日に発売になる特捜DVD第7巻の発売日とラインナップが発表され…


スペクトルマン 第48話 ボビーよ 怪獣になるな!!

【犬怪獣(ボビー)登場】 すんません、因数分解って何でしたっけ…。 この前後編は…


スペクトルマン 第47話 ガマ星人 攻撃開始!!

【ガマ星人・ガマガエル怪獣 登場】 責められる弘美さん(;´Д`) ガマ星人は(…