宇宙刑事シャイダー 第6話 不思議料理の逆襲


【バビロスの回路がネコ毛でつまる事態だけは避けたいものだ】

■小学校のドッジボール。

メダカと呼ばれているシゲルくんに対し、「ボールに飛びついて捕るんだ!!」と、訳の分からないことを言う、体育教師。

すんません、ドッジボールなんですけど。

普通に考えて、その戦術は、あまり賢明ではないと思うのですが。

あと「逃げてばかりじゃダメだ」とも言ってますが、ドッジボールにおいては、逃げるのも立派な戦術です。

ぬこ可愛いよぬこ。

■クソゴミガキ共に苛められ、ぬこを盗られるメダカ少年。

そこへ、相変わらず熟女のフェロモンを大量に垂れ流しながら、ギャル1の変装した女性が近づきます。

が、カメラが顔に近づくと、やはり目尻あたりのシワが若干気になります。

ギャル1は、「君は勝てるのよ、スーパーマンのように強くなるわ」と、メダカ少年に言います。

おそらく、“シャイダーのように強くなれる”とは、死んでも言わないものと思われます。

■不思議料理レストランへ連れて来られるメダカ少年。

このシーンに流れている曲は『不思議ソング』のピアノソロアレンジ曲ですが、これ実は、もともと作曲のメニュー表にはなく、選曲の村田好次さんの奥さんが演奏したものを、劇中で使ったとのこと。

宙明先生も、この回をテレビ放送で見るまで、この曲の存在を知らなかったそうです。

これでひとつ分かることは、宙明先生は、ご自分の担当した番組を、よくご覧になっているということです。

作曲家は、おそらく、自分の担当した作品をよく見る人と、ほとんど見ない人に分かれるのだと思いますが、宙明先生は、担当作品について、責任を持って放送でチェックされていたのでしょう。

…って、このレストラン、

何ていうフー●ク店ですか。

若いギャルがドレスでお出迎えとは、たまらんですな。ギャル2がなぜかお休みなのが残念。

■厨房では、不思議獣ゴクゴクと珍獣たちが、なにやら料理を作っています。珍獣たちにとっては、いいヒマつぶしのようです。

■料理をメダカ少年に持ってきて、食べるように勧めるギャル1。

まあ、料理なんかどうでもいいので、本当はギャルたちを食べたいんですけどね。

■不思議料理を食べたメダカ少年は、さっきのクズ共に、超能力で仕返しをします。

まあ、ネコを虐待するようなカス共は、全員死んでいいです。

ここまでのシーン、メダカ少年が料理を食べている時は“いつもの曲”のスローバージョン、そしてメダカ少年が超能力を発揮する時は、通常バージョンに切り替わって、いい効果を上げています。

この手法は、『シャリバン』の、ドクビーストの回の序盤でもみられます。

■ヘスラー指揮官「メダカ少年は鷹に変わりました!」とは、良いセリフです。

■メダカ少年だけでなく、不思議料理を食べた他の子供たちも、各所でイジメっ子たちに仕返しをしていました。

まあ、イジメた側の人間が受けるべき、当然の報いなので、別にかまわないと思いますが。

■もう不思議料理は食べたくないらしいメダカ少年に、無理やり料理を食わそうと、総がかりのギャルウェイトレス。

なんてウラヤマシイ状況ですか!!!

いやならワタシがいつでも代わってあげるのに。

■コンテナ置き場で戦いが始まりましたが、日●通運や、ARIMURA LINE?にとっては、とってもいい宣伝です。

■とりあえず、ゴクゴクのドンブリ頭からこぼれている、ラーメンの麺が気になってしょうがありませんでした。

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