宇宙猿人ゴリ 第13話 へドロン大逆襲〈前編〉


【ネオへドロン登場】

ラブリーだ、ラブリーすぎるぞネオヘドロン!!

◆   ◆   ◆

ゴミの捨て方も知らないゴミ板前が、地球から当然の報いを受ける話…ではなく。

かつて、(巨大化もしていない)スペクトルマンに敗れた怪獣・ヘドロンが、科学者の脳みそを得て、ネオヘドロンとして復活、スペクトルマンに復讐を果たそうとする話。

まあ、パッと見はただのクラゲだけどな。

ただ、確かに科学者の脳だから、頭が良くはなるのだろうが、それと戦いに勝つこととは、別物のような気もするのだが…。

冒頭、ゴリの演説。

《東京とか言うそうだな。

人間は、この街を活気にあふれた大都会だと思っているらしい。

馬鹿な!

たかが巨大なゴミ溜めではないか!!

例えば、この海だ。これが海か?

違う、ヘドロの沼だ!!

まったくその通りでございます。

ていうか、加藤精三さんの声で言われると、ゴリというよりメフィラス星人のようです。

この回から、OPの映像から理恵さんが抜け、その分の穴埋めに、ネズバートンとゴキノザウルスの映像が入っています。

ただでさえムサ苦しい公害調査室なのに、理恵さんが抜けたら、ますます暑苦しくなります。

それにしても、富士銀行浜松町支店近辺の人、あんなに無駄に金ピカの人が倒れているというのに、だれひとりとして助けてくれないとは、なんて薄情なのでしょうか。まあ、あまりに金色なので、気味悪くて近づかないのかもしれませんが。

ところで、富士銀行って、今は何銀行でしたっけ。

エンディング、「ゴリの声」が加藤精三さんになりました。

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