宇宙猿人ゴリ 第10話 怪獣列車を阻止せよ!!


【ネズバートン登場】

まあ、正確に言うと
「ラーの無賃乗車を阻止せよ!!」だな。
◆       ◆       ◆

頭を落とされても再生するほどの生命力を持つネズバートン。

そのネズバートンで、ゴリが病原菌をバラ撒こうとする話。

本編14分頃から、

スペクトルマンとネズバートンの戦い

エネルギー不足で縮小したスペクトルマンを、ラーが列車で轢こうとする

どこからともなく現れたお間抜けな地球防衛組織(多分)がネズバートンを攻撃


いつのまにか復活したスペクトルマンが再び巨大化

と、特にストーリーはなく、延々と戦いが展開する。

■「スペクトルマン、変身せよ、至急変身せよ」というネヴィラの指令。

おそらく、蒲生譲二にしか聞こえていないはずだが、まるで他の人間にも聞こえているかのように、ピタッと動きが止まる、すし詰め車内の面々。

コントか。

■で、なんでラーは、わざわざ蒸気機関車に乗ったのだろう。ゴリは「ラーよ、行け」とは言ったが、別に移動手段に列車を使えとは一言も言ってないはずだが。

■ネズバートンが現れたのを見て「あれ、今日はスペクトルマンはお休みかな」という、公害Gメン。

今、縛られてます。

その蒲生譲二に、「スペクトルマンに告ぐ、変身せよ」という、ネヴィラ71。

いや、だから縛られてるんだってば。

■正義のヒーロー・スペクトルマン、相変わらずの鉄パイプ攻撃。

■パワー不足ながらも、めでたくネズバートンを倒したスペクトルマンですが、壊した線路とかの弁償は、どうしてくれるのでしょうか。

本編後、予告編はついてませんでした。エンディングのテロップは、前回同様、まったく無し。

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