Archive for 9 月, 2008

宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン 第21話 謎のズノウ星人対ギラギンド

【ズノウ星人・ギラギンド登場】 鴨を持つのが鴨志田さんとはこれいかに。…

この回から、番組タイトルが『宇宙猿人ゴリ』から『宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン』に変更。

主題歌は同じだが、公害Gメンの紹介以外は、オープニングの映像が大幅に変更。

また、レギュラーとなった みね子さん映像がオープニングに加わり、それとともに、テロップから「役名」がなくなり、役者の名前のみとなる。

というわけで、タイトル変更1発目から、いきなり宇宙人が登場。

宇宙を探検していたら地球に不時着したという、のんきな頭脳だけの宇宙人・ズノウ星人(まんまや)が、人間に乗り移りながら、なんとか自分の星に帰ろうと画策する。

また、ゴリではなくてラーの作った怪獣・ギラギンドが登場。地球名物スペクトルマンの田楽刺しを作ろうとするが、見事に敗れる。

最後は、デミグラスソースのような、とっても美味しそうな溶岩が火山から流れだして終わり。

エンディングは、歌も映像も全く変更ありませんでした。

宇宙刑事シャイダー 第7話 見たかギャル変幻

【フーマ的にはアヤコちゃんがヤーダを気に入る事態だけは避けたいものだ】 この回、…


宇宙猿人ゴリ 第20話 怪獣バクラーの巣をつぶせ!!

【バクラー登場】 富士山よりデカいスペクトルマンワロスww…

『宇宙猿人ゴリ』タイトルとしての、最後の回。

まあ、何て言うかあれだな、2話続きにするほどの話ではなかったな…。うまくまとめれば1話に収まる内容だった。

というわけで、とりあえず見所は、どこまでもデカくなれる能力発揮の超人・スペクトルマンと、どっからかガスタンクをパクってきて、それを富士山の火口の中で爆発させるという、極悪非道の超人・スペクトルマンの活躍。

それって、バクラーの巣は破壊できても、明らかに違う問題が発生するような…。

ていうか、最初の夫婦は完全に見捨てたよなあ。

さすが、ネヴィラの手下、非情のサイボーグ。

まあ、あとは加賀さんの奥さんが無事に出産できることを祈るのみだな。

この回、何気にラジオのアナウンサーの声は、ゴリの声の小林清志さん。声が若いなあ。

この小林さんに、「ネ申●レビ」とかいうク●番組のナレーターをさせるとは…。(いやまあ、ちゃんとは見てないけど)。

次回予告、「ギラギンド」が「ギラギドン」とコールされる。単なる原稿の書き間違いか?

宇宙猿人ゴリ 第19話 吸血怪獣バクラー現わる!!

【バクラー登場】 アレの最中は手を出さなかったバクラーは良い奴だ!!(多分) …

いつの間にか公害Gメンに就職したみね子ちゃんを蒲生譲二が連れ回しているため、他のGメンが蒲生に対して激しい嫉妬の炎を燃やす話…ではなく。

加賀夫妻が楽しく盆踊りを楽しむ話…でもなく。

白蟻怪獣バクラー登場。一匹はスペクトルマンが倒したものの、もう一匹いて、パワー不足のスペクトルマンはこれを倒せず。

それにしても、倉田室長といい加賀さんといい、さすが地方公務員、堅実に家庭を持ってるんだなぁ。ワタシなんかとはエラい違いだ。

宇宙刑事シャイダー 第6話 不思議料理の逆襲

【バビロスの回路がネコ毛でつまる事態だけは避けたいものだ】…

■小学校のドッジボール。

メダカと呼ばれているシゲルくんに対し、「ボールに飛びついて捕るんだ!!」と、訳の分からないことを言う、体育教師。

すんません、ドッジボールなんですけど。

普通に考えて、その戦術は、あまり賢明ではないと思うのですが。

あと「逃げてばかりじゃダメだ」とも言ってますが、ドッジボールにおいては、逃げるのも立派な戦術です。

ぬこ可愛いよぬこ。

■クソゴミガキ共に苛められ、ぬこを盗られるメダカ少年。

そこへ、相変わらず熟女のフェロモンを大量に垂れ流しながら、ギャル1の変装した女性が近づきます。

が、カメラが顔に近づくと、やはり目尻あたりのシワが若干気になります。

ギャル1は、「君は勝てるのよ、スーパーマンのように強くなるわ」と、メダカ少年に言います。

おそらく、“シャイダーのように強くなれる”とは、死んでも言わないものと思われます。

■不思議料理レストランへ連れて来られるメダカ少年。

このシーンに流れている曲は『不思議ソング』のピアノソロアレンジ曲ですが、これ実は、もともと作曲のメニュー表にはなく、選曲の村田好次さんの奥さんが演奏したものを、劇中で使ったとのこと。

宙明先生も、この回をテレビ放送で見るまで、この曲の存在を知らなかったそうです。

これでひとつ分かることは、宙明先生は、ご自分の担当した番組を、よくご覧になっているということです。

作曲家は、おそらく、自分の担当した作品をよく見る人と、ほとんど見ない人に分かれるのだと思いますが、宙明先生は、担当作品について、責任を持って放送でチェックされていたのでしょう。

…って、このレストラン、

何ていうフー●ク店ですか。

若いギャルがドレスでお出迎えとは、たまらんですな。ギャル2がなぜかお休みなのが残念。

■厨房では、不思議獣ゴクゴクと珍獣たちが、なにやら料理を作っています。珍獣たちにとっては、いいヒマつぶしのようです。

■料理をメダカ少年に持ってきて、食べるように勧めるギャル1。

まあ、料理なんかどうでもいいので、本当はギャルたちを食べたいんですけどね。

■不思議料理を食べたメダカ少年は、さっきのクズ共に、超能力で仕返しをします。

まあ、ネコを虐待するようなカス共は、全員死んでいいです。

ここまでのシーン、メダカ少年が料理を食べている時は“いつもの曲”のスローバージョン、そしてメダカ少年が超能力を発揮する時は、通常バージョンに切り替わって、いい効果を上げています。

この手法は、『シャリバン』の、ドクビーストの回の序盤でもみられます。

■ヘスラー指揮官「メダカ少年は鷹に変わりました!」とは、良いセリフです。

■メダカ少年だけでなく、不思議料理を食べた他の子供たちも、各所でイジメっ子たちに仕返しをしていました。

まあ、イジメた側の人間が受けるべき、当然の報いなので、別にかまわないと思いますが。

■もう不思議料理は食べたくないらしいメダカ少年に、無理やり料理を食わそうと、総がかりのギャルウェイトレス。

なんてウラヤマシイ状況ですか!!!

いやならワタシがいつでも代わってあげるのに。

■コンテナ置き場で戦いが始まりましたが、日●通運や、ARIMURA LINE?にとっては、とってもいい宣伝です。

■とりあえず、ゴクゴクのドンブリ頭からこぼれている、ラーメンの麺が気になってしょうがありませんでした。