宇宙刑事シャリバン 第48話 ミミー


新郎もネクタイくらいせなアカンやろ

不本意ながらレビューが中途半端になってしまった『シャリバン』ですが、せっかくなので、簡単ですが最後くらいは締めたいと思います。

『シャリバン』は、テロップが2行にわたる長いサブタイトルが大半ですが、ラスト4話分は”ただの名詞”になってます。

■宇宙海賊ベムサソリがさらってきたミミー。

魔王サイコは、ミミーとガイラー将軍を結婚させようと言いだします。

とても金曜夜7時半の番組とは思えない展開ですが、なるほど、確かに「八つ裂きにして肉片をコム長官に送りつける」よりも、コム長官に精神的なダメージは与えられそうです。

ただ、銀河連邦警察にとっても痛手ですが、マドーにも、いろんな意味で多分にリスクのある戦略のようにも思います。

■ミミーを縛っている鎖を切ったり、ミミーを襲う怪奇植物を退治したりするガイラー将軍。

ガイラー将軍、この期に及んで、好感度アップです。見かけに似合わず意外と一途なところがあるようで、結婚したら良いダンナさんになりそうな予感です。

違う言い方をすると、嫁のケツに敷かれる可能性大ということですが。

■結婚式前でドンチャン騒ぎの幻夢城で、少し面白いない様子のドクターポルター。

これは、別にガイラー将軍をミミーにとられてヤキモチを焼いてるとかではなく、女として、何かクソ面白くないということでしょう。

■結婚式のライブ中継を見ながら「できれば私が代わってやりたい」とつぶやくコム長官。

いろんな意味で、勇気のある発言です。

■『魔怪獣でもない宇宙海賊ベムサソリは、幻夢界に入ったところで、4倍の能力を持つことなど出来ないのだ!!』

■ミミーは救出されましたが、嫁に逃げられたガイラー将軍は精神的ショックから立ち直れるのか気になりながら次週に続きます。

(Visited 102 times, 1 visits today)