Archive for 8 月, 2008

獣拳戦隊ゲキレンジャー vs ボウケンジャー

【どうがんばってもうがい薬のCMに見えるんですけど】…

■どっかの星でプレシャスか何かを探しているらしい、ボウケンピンク。

多分、元チーフとセッ●スしてばかりの生活にいい加減飽きてきたので、暇つぶしにプレシャス探しでもしているのだと思います。

■「いい加減、足洗いなよシズカちゃん。僕のお嫁さん候補の順番、下げちゃうよ」と、シズカちゃんに言うボウケンブルー。

シズカちゃん的には、それで全く何の問題もないと思います。

■オープニングを見て今頃気がつきましたが、“明石暁”って、ちょっと油断すると明石焼に見えてしまうんですね。

あと(ここでは今まで書いたことありませんでしたが)、映ちゃんがWWEのエッジに見えてしまうのは、相変わらずです。

■明石元チーフ登場。

それはいいのですが、後ろの上側から彼を映すと、頭頂部のあたりが、ゆくゆくハゲてきそうな予感がしますが、それは言ってはいけない約束ですか。

て、よく見たらデコの方も何気にヤバい気がします。

■明石の登場に戸惑うボウケンジャーのみなさん。

「だいたい、何でアイツが地球に?」という、ボウケンシルバー。

だから、さくら姉さんだけが相手のセッ●スに飽きてきt(略)。

■マスターシャーフーを見て「可愛い化け猫さんだー♪」と、テクニシャンぶりを発揮する菜月ちゃん。

この人、ジャンと同類のようなので、この二人で結婚してしまえば、オモロい夫婦になることは間違いなさそうです。

もっとも、子供の成育に問題が出てくることも間違いなさそうですが。

■かつて、宇宙拳法使いとブルーサ・イーは、200日に及ぶ壮絶な戦いを繰り広げたのだそうです。

アナタたち、どんだけヒマですか。

■臨獣殿に豪快に突っ込んでくるダイボイジャー。そりゃメレちゃんだってビックリしますよ。

で、「誰か、あれを止められるものはいないの?」とメレちゃんが言うと、臨獣ヒポポタマス拳のバーカーが現れます。

そのバーカーに「おまえ、確か臨獣殿イチ風邪をひかないのだけが自慢の」という、メレちゃん。

それ、どっかの宇宙暴走族がよく使っていたフレーズです。

声がレッドレーサーだからでしょうか。

■巨大化して「まずはトドメだ!!」と、「臨獣ナントカ拳・臨技こちょぐり〜」という究極の技をダイボイジャーにかますバーカー。

しかし、ダイボイジャーには効き目がありません。

そりゃロボットのチ●コまさぐったって無駄ですよ。

■臨獣殿に忍び込んだボウケンピンクに「貴様か、派手に突っ込んできたのは」という、理央。

まあ、派手にとかそういうレベルを超えた、明らかに尋常ではない突っ込み方でしたけどね。

■牧野博士と美樹さんは、とあるカレー店で知り合ったカレー仲間なのだそうです。

そのカレー店って、もしかして恐○やじゃないでしょうね。

■「大いなる力、見てみたーい!!」というジャン。

この場面、東映チャンネル(だけ?)で流れていた、DVDの宣伝の一番最後で使われていたシーンですが、宣伝用に撮ったのではなくて、劇中にあったカットだったんですね。

どうりで、宣伝用に撮ったにしては、後ろのみなさんが揃って怪訝そうな顔をしていると思いました。

カバ怪人、なんでもいいから人前でチ●コかかないでください。

■ゲキレンの赤い人と青い人、真面目な話をするフリして、実は下から菜月ちゃんのスカートの中を覗いていませんか。実にけしからん奴らです。

■元チーフに向かって

「明石、おまえテッカテカだって聞いたぞ! 」とか

テッカテカに戻れ!!」とか、失礼な発言を連発するゲキレッド。

あと20年くらい経ったら、いやでもデコがテッカテカになってそうに人に向かって、なんてことを言いますか、アナタは。

■ボウケンピンクの体から、彼女に乗り移っていた宇宙拳法使いの子孫が出てくるのを見て、「何?さくらさんの体から変な奴が?!」という、ボウケンイエロー。

まあ、そうでなくても、さくら姉さんに体の中には、元チーフの分身が、それこそ何億個とウヨウヨしてるんでしょうけどね。

ただ、現状で判断する限り、そのうちのただの1個も思いを遂げられず、全員無駄死に。

■ニッポンでないどこか(という設定らしい)の街を破壊して「弱い、弱すぎる。この星の人間どもは、まるで虫ケラ同然だ!」という、宇宙拳法使いの子孫。

そんな分かりきったこと、今頃気がつきましたか

■月に現れる、久々登場のアルティメットダイボウケン。

月の重力は地球よりは小さいわけですが、それにも関わらず、アルティメットダイボウケン、相変わらず動きにくさもアルティメットです。

ズバーン、グッジョブ!!

■せっかく出てきたのに、鳥さんのセリフありませんでした。

ゲキレンジャー 劇場版 ネイネイホウホウ 香港大決戦

【どうがんばっても小野真弓にかつての勢いが感じられなく見えるんですけど】…

■そういや、この頃はまだゲキレンジャー3人でしたね。

3人が良いのか5人が良いのかの是非は置いておくとして、少なくとも、後で二人増えるとしても、その増える二人が、実際に登場したあの二人である必要は全く無いので、その点、3人の方が落ちついて見られます。

■中国語(?)で痛がる小野真弓に、「何しゃべってんだ、分かる言葉で言え!」という、ジャン。

アンタにだけは言われたくありません。

■“ネイホウ”を「香港のこんにちは、っていうあいさつよ」とジャンに言う小野真弓に、「おもしれえ言葉だな」というジャン。

いや、だからアンタにはいw(略)。

■乾坤一擲武闘会なるものが開催される模様。

ハッスルマニアではないようです。

■「近づくと痛い目に遭うわよ!」的なことをジャンに言っている小野真弓ですが、さっきから痛い目に遭いまくっているのはアンタの方です。

■「貴様の攻撃は無駄が多すぎる、無駄のないこのワシの体に力を託せ」と、ジャンに言う石橋雅史怪人。

アナタの、その無駄だらけの体のデザインは、戦うのに支障はないのでしょうか。

■リンカメレオン、守護獣プテラノドンや星鳳凰と同じくらい、合体において、あってもなくても大して変わりがないパーツのように思います。

■「ワシは、ワシは…」と言いかけて敗退する、石橋雅史怪人。

きっと、「ワシは太陽系のエンペラーじゃー!!」と言いたかったのだと思います。

■ネコがパスポート取ったり飛行機に乗ったりするのは別に良いのですが、明らかに不法入国・不法滞在のゲキレンジャー連中は、さっさと香港から離れた方が良いように思います。

■正直、映画としての出来はイマイチですが、どっかの映画みたいに、タイアップで訳の分からない歌をエンディングに流したりせず、テレビシリーズと同じ主題歌をオープニングとエンディングに流している点は、大変好感が持てますし、高く評価します。

特捜最前線 第429話 OL暴行・3分間のミステリー!

【脚本 宮下隼一 監督 北本 弘】…

ゴレンジャー出動!!

何ていうかアレだな、脚本も、演出面においても、かなり出来の悪い作品ですなコリャ。

三宅が実はパトロールに出てなかったことなんて、視聴者の9割8分は、サブタイトルテロップが出る前に気づいてる。

“被害者、名乗り出よ”とかいう、かなり都合の良い訳の分からない新聞見出しが躍っていたが、女性はレ●プ被害にあっているのだから、おいそれと名乗り出られる訳がないのに、なんでそんな分かりきったことを、特命課は気がついてないのかと、これまた9割8分の視聴者は思ってる。

で、このふたつのことに、どうやら“ストーリー上”は、特命課は全く気がついてなかったようだ。

が、視聴者にしてみれば、

「そんなのもう知ってるよ、特命課のくせに今頃分かったのかよ」

という感想しか出てこないので、何の驚きも感動もない。

これって、脚本もマズいのだが、輪をかけて演出がマズかったのではないか。

まあ、三宅が実は●てたっていうのは、確かに意外だったけど。

違う意味で。

また、“人々が捜査に非協力的”というのも、はじめの方だけで中途半端な扱いだし、頬に傷のある男が犯人である証拠も、結局何も出ずにウヤムヤのまま。とにかく中途半端。

殺された大学生の身の上話だけで泣かせようとしたのかもしれないが、話がこの程度ではねえ。

おまけに、とってつけたように、最後になんだかんだと説教されても、全く心に響きませんなぁ。

結局この話、犯人の扱いが非常にテキトーだったけど、むしろ、その辺りの部分から話を組み立てた方が良かったのではないかと思うのだが。

思うに、素材は活かして、高久さんに『Gメン』の脚本として料理してもらえれば、重厚で見応えのある話になったかもしれない。

脚本は良いが演出はイマイチ、または脚本はたいしたことないが演出に助けられてる、というパターンは珍しくないが、両方ともイマイチだと、如何ともし難いですなぁ。

さあ、ファミリー劇場の次回放送は、いよいよ、おやじさんの退職編!!

…と思ったら、

パト●イバーかよ。

いやまあ、別に良いんですけどね。

特捜最前線 第428話 追跡・ラブホテルの目撃者!

【脚本 山田隆司 監督 天野利彦】…

叶の麦茶を強奪する
凶悪なおやじさんワロスww

仮面ライダー牙王じゃなくて的場刑事再登場。

「ウインスペクター」「ソルブレイン」など特撮作品でも秀作を書いた山田隆司の、特捜初登板作。

…なのだが、なんだかもう2,3年『特捜』を書いているんじゃないかと思わせるような作品。

事件そのものには、もう少し練る余地があるものの、高慢な態度をとる的場に辟易しながらも、的場の“正当防衛”を立証すべく、特命課の刑事が、それぞれの関わり方をしている点が良い。

また、告訴するという“被害者”の親や、途中から本筋に関わってくる妹の存在など、キャラクターの配置や話の組み立ては、非常に良く出来ている。

さらには、的場の心境の変化を本編の軸にしながらも、退職に向けたものと思われるような、おやじさんが熱弁をふるう場面が見所として最後にある点も見逃せない。

音楽面でも、普段は使われることのないハワイアン風(?)の『私だけの十字架』や、曲名は不祥だが、的場のテーマっぽい位置づけで一貫して使われた曲など、天野監督らしい演出とあいまって、最後まで無理なく見れる回となっていた。

それにしてもあれだな、刑事局長だか何だか知らないが、課長を「神代くん」と呼ぶ人間は、限って、どう見ても二谷英明より小物なのが笑えるのだが、あれはどうにかならんものか。

せめて、佐原健二くらいなら、いろんな意味で釣り合いが取れるのだが。

そしてこの回、『超人機メタルダー』の美人秘書Kが登場!!

うん、どう見ても美人だ。

それと叶、そんなにアイスが食いたいのか。

宇宙刑事シャリバン 第48話 ミミー

【新郎もネクタイくらいせなアカンやろ】…

不本意ながらレビューが中途半端になってしまった『シャリバン』ですが、せっかくなので、簡単ですが最後くらいは締めたいと思います。

『シャリバン』は、テロップが2行にわたる長いサブタイトルが大半ですが、ラスト4話分は”ただの名詞”になってます。

■宇宙海賊ベムサソリがさらってきたミミー。

魔王サイコは、ミミーとガイラー将軍を結婚させようと言いだします。

とても金曜夜7時半の番組とは思えない展開ですが、なるほど、確かに「八つ裂きにして肉片をコム長官に送りつける」よりも、コム長官に精神的なダメージは与えられそうです。

ただ、銀河連邦警察にとっても痛手ですが、マドーにも、いろんな意味で多分にリスクのある戦略のようにも思います。

■ミミーを縛っている鎖を切ったり、ミミーを襲う怪奇植物を退治したりするガイラー将軍。

ガイラー将軍、この期に及んで、好感度アップです。見かけに似合わず意外と一途なところがあるようで、結婚したら良いダンナさんになりそうな予感です。

違う言い方をすると、嫁のケツに敷かれる可能性大ということですが。

■結婚式前でドンチャン騒ぎの幻夢城で、少し面白いない様子のドクターポルター。

これは、別にガイラー将軍をミミーにとられてヤキモチを焼いてるとかではなく、女として、何かクソ面白くないということでしょう。

■結婚式のライブ中継を見ながら「できれば私が代わってやりたい」とつぶやくコム長官。

いろんな意味で、勇気のある発言です。

■『魔怪獣でもない宇宙海賊ベムサソリは、幻夢界に入ったところで、4倍の能力を持つことなど出来ないのだ!!』

■ミミーは救出されましたが、嫁に逃げられたガイラー将軍は精神的ショックから立ち直れるのか気になりながら次週に続きます。