仮面ライダーキバ 19本目 フュージョン オーラの嵐


せめて前歯だけは白色の入れ歯に出来んものか

そういや、『マスクマン』で「風雲オーラの嵐」っていうタイトルがありましたな。

■おニャン子クラブの説明をして、「うしろがみひかれたーい」というキバット。

何でそのユニット限定ですか。

■相変わらずパフェか何かを食いながら、「オイお前、何か面白いことは無いのか?」と、通行人の女性に尋ねている大ちゃん。

アナタが一番面白いというのに、この上どうやってアナタより面白いものを探せというのでしょうか。無理難題にもほどがあります。

ところで、ファンガイアって糖尿病とかにならないのでしょうか。

で、透明になった女の人が持っていた雑誌、どうやらゼ●シィとか、そういう類の雑誌だったようで、

・高感度アップの親への報告
・式の演出ランキング
・初めてのドレス選びバイブル

など、内容盛りだくさんで、なかなか役に立ちそうです。時期的に6月号なので、力を入れたのでしょうか。

まあ、私などには、一生縁の無い雑誌ですが。

■大ちゃんを見つけて仇をとろうとするゆりさん。

全く歯が立たず、ビンチに陥るゆりさんですが、大ちゃんはゆりちゃんに対し、何もせずに去っていきます。

ゆりさん、何かヤバいニオイのする香水でもつけていたのでしょうか。

■渡くんに「ねえ渡、やっぱりカタツムリはやめようよ」という静香ちゃん。

マイマイですよ。

■どうやら、渡くんはニス用にカタツムリを集めている模様。ものごっつい大漁です。

ということは、当然このカタツムリたちは全員潰されることになるのでしょう。

倫理上の問題が残るのは当然ですが、そんな気持ち悪いニスの塗られたバイオリンなど、カタツムリの呪いがかかってそうで、誰も演奏する気にならないと思いますが。

■そんなことは全く気にしない渡くんの前に「お前、お化け太郎じゃねえか?」と現れる、とても高校生には見えない高校生の3人組。

「こいつ、でんでん虫なんか集めてやがる」とか言ってます。

いや、だからマイマイだってば。

それは別に良いのですが、この人たち、渡くんばかりに気をとられて、静香ちゃんには「ガキは引っ込んでろ」とか言って、何の興味も示していません。

普通、男なら静香ちゃんが気になってしょうがないと思うのですが。

もしかして、良い歳して女の子とまともに喋る自信が無いとか、そういうレベルの話でしょうか。それとも、何か悪い病気ですか。

あと、バケツをひっくり返したら、ジャラジャラガシャガシャとカタツムリがスゴい音をたててますが、それ、かたつむりじゃなくて、実は貝かなんかじゃなかったのでしょうか。

■そこへ、なぜか現れるロック男。

ロック男は、とても高校生には見えない高校生に「お前らみたいなクズに名乗る名前は無い」と言ってます。

アンタも似たようなもんです。

で、滑り台を駆け下りて来るロック男。

また戦隊とネタが被りました。

■渡くんに「ロックはキバだ」と言い、「なあ渡、キバって一体何者なんや?どこに行けば会える?」と、渡くんに聞くロック男。

アンタが今つかんでます。

■そこへ現れる名護さん。

名護さんは「かつてキバは人類を破滅へと追い込もうとした。ファンガイア以上の脅威」と言ってます。

じゃあ、ある意味名護さんは、そのキバ以上の脅威ですね。

■名護さんに反対意見を述べる渡くんに、「いい加減口答えはやめなさい、全く進歩が無いな、君は」という、名護さん。

ここのところ、出てくる度に退化しているアナタに、あまり言われたくはありません。

恵お尻が突き出てるよ恵。

■「キバには、とっても恐ろしい秘密が隠されている」と言う、ロック男の知り合いの霊能力者。

キバの秘密は別に良いですから、後ろの掛け軸が、なんで“罪悪感”なのか、その秘密を知りたいです。

■名護さんや恵さんは当てが外れたようですが、渡くんはいつの間にか倒れてます。

おそらく、「キバがキバってる」という霊能力者のダジャレが面白過ぎて、卒倒したのでしょう。

そしてこの時、どうやら紅音也がどっかから召還されたようです。

■目を覚ましたら紅音也が乗り移っている渡くん。

正気に戻っても「でも今、僕の中に誰かいたような」と言ってます。

お父さんですよ。

■偽の山本スーザン久美子のサインに気を取られている隙に、イクサナックルを紅音也に盗まれる次狼さん。

しかし、一目見てサインが偽物だと気がつかない所を見ると、次狼さんやマスターのファンぶりも、意外とたいしたことはありません。

■盗んだイクサナックルを、ゆりさんに渡す紅音也。

しかし紅音也は、ゆりさんから思いっきり腹にパンチをくらいます。

この逆のパターンは飽きるほど見ましたが、女性が野郎をノックアウトするのは新鮮です。

■大ちゃんを前に、イクサに変身する気満々のゆりさんですが、なぜか金縛りにあったように体が動きません。

しかし大ちゃんは、そんなゆりさんを相変わらずスルーして去っていきます。

やはり、変なニオイのする香水でもつけているのでしょうか、ゆりさん。

■相変わらず、静香ちゃんには目もくれず、渡くんしか見えていない、とても高校生には見えない高校生。

やっぱり、何かの病気ですか。

すると、また渡くんに親父が降りてきます。「この世に嫌いなものがふたつある、糸こんにゃくとアホなガキだ」という、音也渡。

こういうフレーズ好きですね、この脚本家。

そして、とても高校生には見えない高校生を叩きのめす、音也渡。

ところで、紅音也って、そんなに腕っぷし強かったですか。

■音也渡に「すごいじゃない、カッコいい!」という静香ちゃん。

それは、数秒前の変なポーズも含めてのことでしょうか。

■静香ちゃんポツーン。

■ようやく、自分のいる世界が2008年だと気づく、渡くんの中の紅音也。

2008年6月1日の新聞が出てきますが、

・核 平和解決で一致
・脱原発 風向きに変化
・外務次官 きょう訪韓

という見出しが見えます。

そんなニュース、今日ありましたっけ。

■で、メイドカフェに連れていかれるも、全くたじろぐことの無い音也渡。そっくり生き返っても、十分現代社会にに対応できそうです。

■ファンガイアが現れて「よっしゃー出番だぜ!」と張切るキバット。

確かに、冒頭のウンチク以来、8時20分になるまで出番ありませんでしたからね。

■渡くん、金は払いましたか。

■テントウムシ怪人、声は中尾隆聖さんです。相変わらず、素人には絶対に真似できない、素晴しい声です。

あと、テントウムシの怪人って、かなり少数派です。まあデストロンのクサリガマテントウ以来、ということはないと思いますが、私の記憶にはあまり無いです。

■変身して、指で「クイクイ」という仕草をするキバ。どうやら、変身した時に、また親父が降りてきたようです。

■死んだフリのテントウムシ怪人に不意をつかれ、「ええい、鬱陶しい!!」という、キバット。

アナタの冒頭のウンチクの方が、100倍鬱陶しいです。

■一方、ロック男にオッサンオッサン言われ、「オッサンと呼ぶのはやめなさい、不愉快だ」という、名護さん。

オッサンをオッサンと呼んで、何が悪いのでしょうか。

あと、自分こそ人を不愉快にする天才のくせに、あまりそういうことを他人に言わないでいただきたいものです。

■名護さんを盾にして、「撃てるもんなら撃ってみろ!」と、恵さんに言うテントウムシ怪人。

だったら、撃ちますよ、この人。

対恵さんには、渡くんを盾にするのが効果的です。

■ついにイクサに変身するチャンスを得た恵さん。しかし、ゆりさんと同じように、金縛りにあったように体が動きません。

その隙に、テントウムシ怪人になぶられる恵さん。

恵フトモモがまぶしいよ恵。

そして、乱入してきたロック男も捕え、「この二人はもらっていく、返してほしければ戦いに来い」と、恵さんに言うテントウムシ怪人。

別に返してほしくないです。

ていうか、イクサを葬りたいのなら、別に戦わずとも、イクサナックルをグシャッと踏みつぶせば、それで終わりだと思うのですが。

仮面ライダーキバ VOL.1

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