炎神戦隊ゴーオンジャー 16周目 名誉バンカイ


油に火つけたら一発で問題解決しやせんか

■新しい炎神の話をするゴーオンジャー。「ズバリ、あの旋回能力は、オニヤンマにも勝るっス」というブルー。

今の子供は知ってますかね、オニヤンマ。

■しかし、新しい炎神はいけすかないとか嫌な奴っぽいと言う、べアールVやイエロー。

それに対し「でも、正義の味方に性格の悪い奴はいないでしょ?」というグリーン。

ブラックコンドルは?

シャンゼリオンは?

タイムファイヤーは?

カブトは?

他にも多分いるぞ。

あ、名護さんは正義の味方認定していないので、対象からは除外してます。

■キャリゲーターによると、数は少ないが、生まれながらにして空を飛ぶ「ウイング族」という炎神がいる模様。しかし、キャリゲーターが知っている情報はそれだけでした。

そのくらい、て●びくんにものってます(多分)。

■ヒラメキメデスの回想、“三大臣様がマシンワールドをお離れになる前のマシンワールド”と、ヒラメキメデス目線のテロップが出ました。

■「どんな炎神が来ても、我が害水目切り札の敵ではおじゃらん」という、ケガレシア。

って、

切り札がポリタンクですか。

■新しい炎神たちと組みたいというブルーやブラックに「そんな他力本願で良いの?」というイエロー。

それを聞いて「タリキホンガン?マンタンガンみたいなヤツか ?」というレッド。

一生そう思っててください。

■産業革命して現れる、蛮機獣ポリタンクバンキ、じゃなくてオイルバンキ。

オイルバンキは、エンジンオーG6の足下にオイルをバラ撒いて、その足を滑らせます。いわゆる摩擦力ゼロ作戦です。

「摩擦力ゼロって何?」と聞くグリーンに「摩擦力っていうのは、
ふたつの物体の接触面にかかる力のことっス、それがゼロってことはつまり…」というブルー。

それを聞いて「御託並べるより何とかしろ!」というレッド。

説明を求められたから答えただけです。

ていうか、“他力本願”を知らない人が、“御託を並べる”なんていう言い回しを知っているという、アナタのその謎の言語能力について、詳しく説明していただきたいものです。

■「うーん、いい滑りっぷりだねぇ、そろそろ油、じゃなくてとどめを刺してやる」という、オイルバンキ。

あ、それスベってます。

しかも、やめときゃいいのに「覚悟、ドリームズカムツルー!!」というオイルバンキ。

なんというか、もう何でもいいです。

■そこへ現れるトリプターとジェットラス。トリプターは、他の炎神たちに向かって「どうしたの?腰が抜けてるの?」と言います。

それを聞いて過剰に反応するイエローとべアールV。「腰なんて抜けてへんわ!」と言います。

それを聞いて「腰って、どこ?」というブルー。

それはそうですが、エンジンオーG4の腰は、あなたが乗ってるバスオンなので、アナタが分離してそこにいるということは、文字通りエンジンオーG6の腰が“抜けている”状態であることを意味します。

ということは、先のトリプターの発言を聞いて、真っ先に反応しなければならないのはアナタですよ。

■飛行炎神コンビの攻撃で、タンクに火がつくオイルバンキ。

中身がガソリンなのか灯油なのか知りませんが、中身次第では自分も周辺住民も、致命傷になりかねない状態です。

■オイルバンキの「摩擦力ゼロ作戦」を破るべく、対策を練るゴーオンジャー。

まず、レッドがウナギをつかんでガッツを養おうとしています。

ウナギを見て「ウナギかー」「今夜はウナギね」というメンバーに「うな玉丼っスね」というブルー。

普通にうな重にしてください。

しかし、この作戦は、単にレッドのアホをさらしただけでした。

イエロー曰く「だめだこりゃ」

プパパプパパ
プパパーーー♪

■次は、グリーンが考えた接着剤作戦。

グリーンが描いた絵には、ハゲのオッサンとハエが描かれています。

それを見て「オイ、誰かに似てねえか」というレッドと、「いや、気のせいっス」というブルー。

多分、内輪ネタです。

■接着剤作戦は見事に却下され、次はブラックの鯉のぼり作戦。

的を外すのはいいとして、その作戦が採用された場合、後ろから押す役が必要なので、必然的に2体に別れての攻撃になりますが、それも作戦のうちなのでしょうか。

■その後もいろいろ試したようですが、どれもピンと来なかった様子。

レッドが滑り台を駆け上っては滑り落ちてきていますが、レッドはともかく、衣装が傷むので心配です。

■イエローの作ったケーキ、相変わらず色がイエローですが、いちおう美味しいようなので、文句は言われてないようです。カボチャかオ●ナミンCでも入っているのでしょうか。

■第2次産業革命で現れたオイルバンキ・改は、空を飛びます。

それを見て「わらわの蛮機獣が飛んだでおじゃるー!!」というケガレシア。

アナタが全盛期の頃、日本中で飛び散ったアレの量に比べれば、たいしたことはありません。

■そのオイルバンキ・改と戦う飛行炎神コンビ。そこに現れるゴーオンジャー。

オイルバンキ・改は、再び摩擦力ゼロ作戦を敢行しますが、ゴーオンジャーはエンジンオーとガンバルオーに分かれ、吸着剤つきの巨大モップでオイルを拭き取ります。

どうせなら、今CSの各チャンネルでアホほど宣伝している「カ●フルなモップ」の巨大版を作れば、もっと効率的だったように思います。

■飛んでいるオイルバンキ・改を引きずり下ろそうとするエンジンオーとガンバルオー。

それに対し「人の足を引っ張るような真似しちゃいかんぞ!」という、オイルバンキ・改。

人じゃないからいいんです。

結局、「亀は万年、鶴は千年って、ウソツルー!!」と言って、オイルバンキは爆発。

本来、この蛮機獣の体の中には、大量のオイルが入っているはずなので、爆発したときの配慮が必要だったはずですが、あまり体にオイルが残ってなかったのか、爆発しても大惨事にはなりませんでした。

■ものごっつい顔ドアップのケガレシア。HD画質なら毛穴まで見えそうな勢いです。

そんじゃそこらのアイドルもどきには決して出来ない芸当ですが、アレ上がりの彼女には、もはや何も恐いものなど何もありません。

■やさぐれ兄貴みたいな声で喋っているゴーオンゴールド。

ですが、色的にマスクの傷とかホコリとかが、アナログテレビの標準画質でもかなり目立ちます。

HD画質のテレビだと、目もあてられないのではないですか。

あと、これも色的に、パッと見、商店街の呼び込みキャラみたいです。動くとそれなりにカッコよく見えることを信じたいです。

■ゴーオンゼミナール、ボンパーは何でボンパーという名前なの?という質問。

「話すと長くなるよ」と前置きしておいて、出てきた答えが、

Born -to
Outerdimention and
Machanic X
Pitcrew-type
ENGINE-support
Robot

の略、なのだそうです。長いってそういう意味ですか。

つまりMOGERAみたいなもんですね。

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炎神戦隊ゴーオンジャー Vol.1

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