炎神戦隊ゴーオンジャー 14周目 毎日ドキドキ

悲しみは捨ててきても別に構わない気がしやせんか

■「オイ範人、蛮機獣が現れた、すぐに来い!」というブラック。

いや、もう来てるんですけどね。蛮機獣の中ですけど。

■温泉で茹で過ぎパスタになってるグリーンに「範人が変だよ」という、炎神バルカ。

もともと変です。

■「人間はみんな温泉が好きでおじゃる」という、ケガレシア。

それ、日本人限定じゃないですか。

■ケガレシアの企みを見抜く、レッドを除くゴーオンジャー。

それを聞いて「な、なんという察しの良さ」というケガレシアですが、レッドは“察しの良い人リスト”からは除外しておいてください。

あの人、「そういうことだな」と、他人の考えに乗っただけですし、分かったことと言えば、グリーンが幸せそうな声を出してるとか、そのレベルですので。

■蛮機獣カマバンキの攻撃に、「任せろ!」と体を張るレッド。

そうそう、他のメンバーみたいに察しが良くないんですから、アナタはそっち方面で役に立ってください。

■カマバンキから抜け出すも、まだ気が抜けているグリーンに、「いいか、俺たちは戦士だ。喜びも悲しみも楽しみも気持ちよさも、全部昨日に捨ててきたんだ!」という、ブラック。

バトルフィーバーJのエンディング曲ですか。

あと、勝手に俺たちにしないでください。

そう思ってるのはアンタだけかもしれませんので。

■で、カマバンキからグリーンたちを助けた謎のおっさんに、精神を鍛え直されるために連れて行かれるグリーン。

レッドが謎のおっさんについていったので、自分たちもついていこうとするイエローとブルーに「ほっとけ!」というブラック。

それ、先週も言ってましたが、密かに気に入ってるのでしょうか。

■謎のおっさん、山奥に“藤尾万且 ファイト自然塾”という道場を開いているようです。

名前は、かなり不自然ですが。

■「一切の楽しみなどは捨て去り、辛さや苦しみを喜びとする強い心を持つための修行を授ける」という、謎のおっさん。

それ、一歩間違えば単なるMです。

■そこへ現れる、汚石冷奈なケガレシア。

弟子になりたいと言う冷奈に「2人も3人も同じだ、かまわん」という謎のおっさんですが、すでに目がにやけてます。

この親父、何を企んでやがりますか。

■グリーンを見て「何だ、この人間は」という冷奈さん。

あれ、ゴーオンジャーの正体って、ガイアークの幹部にまだバレてませんでしたっけ。

■「雑念を捨て去り、薪を割ることだけに集中するのだ」と、グリーンに言うレッド。

雑念の塊みたいなアナタに、あまり言われたくはありません。

■グリーン、どうやらケガレシアに恋している模様。

以前クレープ屋でバイトしていた時は、“若い女の子と喋れて最高”とか言っていたグリーンですが、

どうやら年増女でもOKのようです。

あと、この女性、被り物をつけていない時は、被り物をしている時よりも、若干老けて見えなくもありません。

やはり、アレがアレでアレしたからアレなのでしょうか。

まあ、一応ここ一般向けサイトなので、これ以上は書けないのですが。

■冷奈さんを見て「あの女、なんか見た覚えないか?」と、レッドに言うスピードル。

レッドは「あんな美人、1回 オカズにしたら 見たら忘れる事ないと思うけどな」と言ってます。

やはり、被り物がある時と無い時とでは、印象が違うようです。

■「冷奈さん、才色兼備なんですね」と、冷奈さんに言うグリーン。

あまり最近の若者は使わない言葉だと思いますが、女性に関する表現なので知っていたのでしょうか。

あと、才色兼備というより、色が大半を占めている気がしなくもありません。

■弟子を滝に連れてきて「基本の中に極意あり!」という、謎のおっさん。

「暮らしの中に修行あり」とか言いださなくて、ホッとしました。

■滝に打たれてギャーギャー言っているグリーンを見て「あの人間は何を騒いでいるのだ?」という冷奈さん。

単なる欲望の塊がもがいているだけなので、別段気にする必要はないと思います。

■範人がたるんでるとか、毎日ドキドキなど戦いの邪魔だとか言うブラック。

ゴチャゴチャ言っているわりには、メシだけはしっかり食うようです。

■カマバンキ、幹部のことを「ケガちゃん」と呼んでます。

相変わらず、上下隔たり無く仲の良い悪の組織です。

で、雑念を捨てるために、滝に打たれるようにケガレシアに言われるカマバンキ。

あ、いや、蛮機獣が雑念を捨ててもしょうがない気がするんですけど。

■寝床、野郎3人が冷奈さんを囲むような構成になっています。

ありえない状況です。

ケガちゃん、この寝方は絶対に拒否するべきなのですが、この人、いちおう人間ではないので、その辺の感覚が一般の女性とは違うのでしょう。

あと、朝になったら絶対窒息死してそうな格好で寝ているバカは、一体どこのレッドですか。

■道場の様子を見に来るブラック・イエロー・ブルー。

その後ろで「僕も連れてってよー」というボンパー。

アンタ連れてくとスタッフが大変なので駄目です。

■言われた通り、バカ正直に滝に打たれるカマバンキ。

ただ単に釜が水でいっぱいになるだけにしか見えませんが、何やら悟りを開いたようです。

多分、催眠術とかにかかりまくるタイプです、この人。

■悟りを開いたカマバンキと遭遇し、戦うブラック・イエロー・ブルー。しかし、攻撃がカマバンキに通用しません。

「こいつ、パワーアップしてる!」というブラック。

ただ単に悟りを開いているだけです。

■レッドに「3人がオカマに捕まった!!」と報告する、ボンパー。

その状況を詳しく。

■「僕は、貴方のような人に、初めて会いました」と、冷奈さんに言うグリーン。

それはそうでしょう。もしアナタの年代が、この人のことを詳しく知っていたら、それはそれでかなり問題です。

■カマバンキに吸い込まれて、温泉でいい気分になっていたブラック・イエロー・ブルーですが、その術を打ち破るグリーン。

「それが修行の成果か!」というケガレシア。

欲望の成果です。

■ひとりだけはりきって、カマバンキを倒してしまうグリーン。

さっきレッドが「5人いれば勝てた」と言ってましたが、こうなっては他の4人がいる意味がみいだせません。

■産業革命したカマバンキを倒すため、炎神ソウルを適当に炎神キャストにセットするグリーン。

どうやら、

バルカ → スピードル
べアールV → バスオン
キャリゲーター → べアールV
ガンパード → バルカ
バスオン → ガンパード
スピードル → キャリゲーター

という、ソウルとキャストの組み合わせになったようです。

各炎神とも、かなり戸惑った様子で、キャストのキャラになんとかなりきろうとしていますが、なかなかうまくいきません。

バルカに入ったガンパードなど、「スパゲティー、ウエスターン」と、明らかに苦しまぎれの発言をしています。

それはいいのですが、「いや〜乙女の体返して〜」というべアールVは、かなりヤバい発言です。日曜朝7時半の番組ですが。

■とりあえず「相棒のソウルが入っている炎神に乗りこむっス!」と提案するブルー。

その論理だと、べアールV余りますけど。

■結局、無事に(べアールVもエンジンオーG6になれて)、カマバンキを倒すゴーオンジャー。

カマバンキ、「熱すぎるお風呂は健康に悪いのよー!」と、人間の心配をしてくれながら昇天しました。

それも確かにそうですが、上だけ湯で下がまだ水状態の風呂に入ってしまったときの方が、健康というより、精神的にかなり大きなダメージを受けるので、良くないです。

■冷奈さんがいなくなって、ショックを受けるグリーン。

レンタルDVD屋に行けば、いつでも会えますよ。

■ゴーオンゼミナール、「バルカはグルグル回るけど、バルカと範人は目が回らないの?」という質問。

答えは、遊園地が好きだから回るの平気、だそうです。

まあ、自分が平気と思っているだけで、知らない間にどっかの神経をやられているという可能性がなくもないですが。

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